堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○堤(ツ)委員 関連して。厚生大臣から医療問題についていろいろ御答弁があったわけでございますが、私たちから言わせれば、もう厚生省につける薬はないといった感じですね。そして何か病膏肓に入っていらっしゃる。ですからこういうことをやってもらっては、もうほんとうに大衆が迷惑するのでして、今滝井さんからいろいろ御質問があり、臨時国会までの課題として御要求がありましたけれども、私は厚生大臣にここで一つお尋ねしておきたいのは、大体厚生省の中で保険局が…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○堤(ツ)委員 私の今の意見を厚生大臣ある程度おわかりになったようでございますけれども、私はこの大切な問題は、やはり医務局の方々が参考意見をよそから具申される程度では、今日のこの間違った、この複雑なやり方というものは是正されないと思うのです。ですから、これは画期的なことになるかもしれませんけれども、厚生大臣は医務局に移してやった方が正しいのではないかという角度から一つぜひ御研究を願いたい。そしてこれも臨時国会開会と同時にもう一度正式問答…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堤(ツ)委員 今の質問に関連いたしまして、この間から四人この問題について質問者があったわけです。私は終始大臣の答弁を伺っておりましたが、新大臣としての自主性がないのですね。前の労働大臣初め事務当局が、第一次岸内閣において、その苦労の結果決定したことなんです。従ってそれはどうも私では動かし得ないのだということを非常におっしゃるわけです。しかもこの間のこの委員会におけるところの大臣の説明を承わっておりますと、私は大いにやるのだ、こうおっし…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堤(ツ)委員 それは私失礼なことを申し上げますけれども、社労の委員会で厚生大臣がおとといからこの通りだったのです。というのは、診療報酬の問題に対して新大臣の自主的な考えがないので、それで前の堀木さんがやめるか、やめないかというせとぎわで判押された問題、やってはならない施策に対して、あさって告示になるのですが、それに対して自主的な考えがなかった。ですから何だか新大臣というものは新しい考えをお持ちになっておやりになれば、どらも閣内で工合が…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堤(ツ)委員 三日分というのをどうして固執なさるのですか。それを四日にし、五日にし、七日にしたら——夏期手当といいますけれども、実際は生活に即して救っていくのでしょう。それをなぜ三日分ということでなければ違法になるのですか。どうもそういう感じを受けるのですが、そこで三日に固執なさる大臣の根本理念というか、原理というか、それを聞かせて下さい。
第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堤(ツ)委員 それはもちろんその説明を聞いておりますから、そちらさんの理屈はわかりますけれども、しかし日雇い労務者の方々の賃金が、他の固定した人々の賃金と比べて、必ずそれに比例していかなければならぬほど従来均衡がとれておったかどうか。しかも〇・二五上げたときに、一日分上げたその根拠は、決して絶対的に正しいものじゃなかったと思うのです。それを正しいものとしてしまって、動かせない理念としておるところに事務官僚の間違いがある。それに大臣が振…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堤(ツ)委員 大臣の説明は私も一通りわかります。けれども労働行政というものは、一日々々恵まれない人々に厚く与えるという方向に変っていかなくちゃならぬ。それを五年前、六年前がこの比率だったから今年もこの比率でよいという理屈は生まれてこないと思うのです。ですからその率をよくしてもらえないかというのが私たちの願いなのです。だから三日に固定せられることが私たちとしては解しがたい。できないならば、せめて四日なり五日なりに持っていってもらいたいと…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堤(ツ)委員 私はもうこれ以上あまりしつこく申し上げませんけれども、五年も六年も七年もほったらかしてあるままなのです。(倉石国務大臣「そんなことはないですよ」と呼ぶ)いや、率においてはそうですよ。私は五島さんに質問をお返ししますけれども、社会党としてはこの労働委員会にはもう少し大臣におってもらって、帰ってもらいませんから……。質問者に戻しますが、今国会にはこれはやはりお出しにならなければおさまらぬ問題です。私たちは党の立場として、きつ…
第29回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○堤(ツ)委員 ちょっと関連して。今滝井委員が御質問になっておる問題は非常に大切な問題で、新しい大臣が自主的な自分の考えをもって解決なさらなければならない一番大きな問題なんです。先ほどから滝井委員との質疑応答を承わっておりますと、橋本新厚生大臣に自主性がない。私たちにのめとおっしゃっておる、協力しろとおっしゃっておる単価の問題も、大臣自身の見解の上に立って作られたものにあらずして、前の厚生大臣がなされたものを円満に引き継ぐ政治的な妥協の…
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○堤(ツ)委員 お疲れでございますのに恐縮でございますが、私はこの間からの皆さんとの質疑応答を聞いておりますと、憲法の改正して腹をきめていらつしやる、どういうことかというと、憲法を改正して再軍備するに違いないけれども、これを選挙前に、今度のスローガンに打出してはどうも歩が悪い。勝たなければならないから、従つて、そのためにはこの点だけはごまかして行こうという腹を皆がお持ちになつていらつしやる。従つていかにごまかすかということに苦労していら…
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○堤(ツ)委員 先ほど三宅さんからもお言葉がありましたが、たとえば原爆、水爆、コバルト爆弾ができております今日のもとにおいて、自衛をするために、それらのものがおつかぶさつて来たときに、それに対処するためには、あなたの言葉から割出せば、これに対処するだけの力を持たなければならないという解釈をしてよろしゆうございしますか。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○堤(ツ)委員 そうすると、近代戦争を遂行してはならないものという自由党の解釈よりも、はるかに飛躍をなさつた論理をお持ちになりながら、憲法を改正して再軍備するということをごまかして行こう、そういうふうにここではつきり認識させていただいたことを感謝いたします。 次に、この際予算と関連がございますのでお尋ねいたしますが、文部大臣、それから三好国務大臣は人事委員会において、官公労、公企労の年末手当の件につきまして、一・二五プラス・アルフアとい…
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○堤(ツ)委員 はつきりわかるようにもう一度言い直させてもらいます。民主党が選挙のための人気取りをおやりになるよりも、選挙前になさなければならない年末の問題が一ぱいある。その中でも、官公労、公企労の従業員の方々が今必死の闘争を続けておりますところの年末給与手当の問題でございます。この問題につきましては、三好大臣は人事委員会において、そうして文部大臣は文部委員会において、一・二五プラス・アルフアというものを繰上げ支給によつて私たちはオーケ…
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○堤(ツ)委員 そういたしますならば、この問題は、文部大臣もお認めになつておる、そういうことになつて参りますると、問題は大蔵大臣でございますが、大蔵大臣は、できるだけ大臣の要求は優先的に大事なものから取入れて行くということを将来のお考えとしてもおつしやつておりましたが、差迫つたこの年末手当の問題について、こうした考えを担当大臣がお持ちになつておりますが、あなたもオーケーをなさる意向でございましようか。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○堤(ツ)委員 そういたしますと、各省大臣が自己の権限においておやりになつたことについては、一萬田大蔵大臣は何もおつしやらないということに解釈をしてよろしゆうございますね。
第21回 衆議院 予算委員会 第3号
○堤(ツ)委員 どうも恐れ入りました。
第19回 衆議院 法務委員会 第66号
○堤(ツ)委員 社会教育局長におでまし願いましたので、議員から提出されまして本委員会で審議になつております売春等の問題について、あなたが所管せられる社会教育の面から少し御質問申し上げたいと思います。 そこで、閣議によりまして売春対策協議会というものができまして、あなたの方では文部省の事務次官がたしかこの委員会のメンバーにお入りになつておると思うのでございます。社会教育を担当される局長とされましてあなたの方が中心になると思いますが、この対…
第19回 衆議院 法務委員会 第66号
○堤(ツ)委員 私は、今承りましたところによりますれば、取締り当局でもなし、積極的にあなたの方の主張が法案の中にこういうふうに通るというような見通しも立つておらないから、一部社会教育の面から責任はあるけれども、そして対策協議会に次官も出、あなたも幹事としてお出ましになつておるけれども、そう文部省が中心になつてこの問題に、というところまで行つておらないというように大体拝聴した、そういうように解釈させていただきたいと思います。そこで私はこれ…
第19回 衆議院 法務委員会 第66号
○堤(ツ)委員 社会教育局長の立場としては、単に売春の問題だけでなしに、困つた雑誌の問題、それから子供に見せてはいけない映画の問題、あちらこちらにちらほらするところのいろいろないかがわしい風紀の問題、それからヒロポン、未成年者の飲酒、喫煙、こういう問題を取上げて参りましたら、非常に御担当になる問題が多うございますから、青少年だけを対象といたしましても、御用の多いことは私の方でもお察しできますし、しかも文部、労働、厚生などという省は、政府…
第19回 衆議院 法務委員会 第66号
○堤(ツ)委員 私は文部省の方々が、啓蒙宣伝をするにしても青少年を守る立場から、社会教育の面からまずその対策の金はなくとも先にこうした処罰法案というものが国会を通過して、それで一本の柱を打立てられることが必要であるということをお考えになつて、あなたがこれが先にできた方がいい、たとい福祉施策はあとでこれに従うとしてもできた方がいいというお考えをお持ちになつていただけるということは、非常にけつこうだと思います。そういうお考えをお持ちになつて…