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民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 企画庁長官は何時までという制限はお持ちでありましょうか。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 それでは長官にはしばらく待っていただきまして、ただいま厚生大臣の御答弁をいただきましたけれども、私にはもう一つはっきりいたしません。今日の国民の実態というものをお互いに広く見渡しましたとき、政権をとっていらっしゃいますところの政府の方々、ことに厚生大臣や総理大臣のお考えが、日本の国民の生活実態に即した社会保障というものを根本的な正しい理念の上に立ってお立ていただかなければ、せっかく金を使っていただいても、これが水泡に帰す…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 小山さんとしては、あとあと差しさわりがある、厚生省としてはあまりほんとうのことを言うと困るというので、むしろ援護していらっしゃるのではないかという御答弁のように拝聴いたしますが、私は厚生省が御要求をしていらしたのはもっと違ったものだと認識をいたしておるわけなんです。所得制限の問題にいたしましても、それから世帯所得の問題にいたしましても、まあその辺で変ってきたとおっしゃいますけれども、たとえば実施の開始の問題だとか、あるい…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 社会保障制度審議会の答申というものについては、そのつど私たちも拝見いたしております。しかしこの答申の文章全体を拝見いたしておりますときに、ニュアンスとして、非常に幅の広い面を考慮して、いろいろな点から努力されたということが書かれてはありますけれども、しかし、答申をなさった方々の中には、もっともっと違った意見の人々もたくさんあったはずでございます。けれども、そういう面にいっては割と盛られておらなくて、むしろ政府に都合のよい…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 大臣の御答弁は、援護年金の場合、事務費も含めて許された百十億のワクの中で努力できることをしていきたい、またしてきたと申しますけれども、私の申しますのは、実際援護年金の支給を始められまして末端の町村にいきましたときに、ボーダー・ライン層といいますか、ほんとにわずかしか違わない層が一ぱい捨てられて、なるほど社会党が質疑の際に言ったが、どうしてもこれは実際の面からいうと、隣近所を見渡したときに、この人は捨てておけないという母子…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 お立場上それ以上の言葉が使えませんでしたら、私もこれ以上の言葉を求めませんけれども、これは実際援護年金を実施した場合には、町村でてんやわんやになることは確かでございます。ここで八木委員と問答になりました過程におきましても出たように、ほんとうに苦労してぎりぎりの生活をした人が六十五才まで生きるのと、週に一回温泉につかっている金持ちの年寄りが、余生を送られて八十まで生きなされるのと、いろいろな例を見ますときに、せめて苦労した…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 そうすると実際と照らし合して、経済企画庁長官の立場として非常に少いということをお認めになった。だから今後は御努力なさって下さるのですね。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 企画庁長官の御答弁は、お人柄がりっぱでございますからごまかされるのでございますけれども、どうも私がほんとうに答えていただきたいところは答えていただいておりませんけれども、これ以上失礼しないことにいたします。 その次に厚生大臣と企画庁長官とにお聞きをいたします。保険料の問題でございますが、全国民を対象として、これは二十才から五十九才までみんなが百円納める。さしずめ四十を過ぎたような人たちは保険料を納める期間が少うございます…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 誤差の方が多ついのでございまして、われわれの人生は二二が四とうまくいく場合言は十人に一人もないのです。ほとんどの人がいっておらないところに人生の悩みがある。それをやはり政治の中に盛っていかなければ、個人の力ではどうにもならない段階だと思うのです。従ってそれを私は聞いておるわけなんですけれども、厚生大臣はお人柄がやさしくて上手に答弁をなさる。この間からの八木さんに対する答弁なんかを聞いておりますと、上手にお逃げになって、ち…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 私は小山さんにお答えをいただくことを好まないのです。というのは、小山さんはヴェテランでいらして、その専門家になっていらっしゃるから、必要でないところまで頭が働くのです。そうすると全く世間から離れた意見になってしまっているのです。ですから、私は、大臣や企画庁長官はおなりたてでしょう、そのぴっとしたところをお聞きしたいのです。法律というのは、そのぴっとした、ぴかっとくるものを文章の中に生かせばいいのですから。ひねってひねつて…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 私は厚生大臣に申し上げておきますけれども、初めから精神を貫いていくということが大切なんです。特別会計をお組みになりますときに、初めの人がたくさん負担したとか、あとの人がうまいことをしたとかいうような制度であってはならないのであります。こういう点につきまして社会党の案を御勉強になっていただいたと思いますけれども、自民党の方々の中には、社会党の社会保障制度は簡単なものですよ、税金を取るんですからね、税金を取ってよいのなら、自…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 小山さんのおっしゃること非常によくわかるんですがね。しかしそれは国民から取ろう取ろうとなさるからそうなるんです。常識的に当然免除の対象とし、そして保険料を納めなくてもよろしいと見なさなければならない層に対しては、社会保障の理念によってすっぱりと政府が国庫の負担なり、また違うような方法によって連れていくという観念に立ったら、そんな大きな事務機構を設けなくたって把握できます。けれども官僚の方の頭というのは、この間もちょっとお…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 私たちと同じ考えなら同じような方法でやってもらうとほんとうに目的を達すると思うのですけれども、大臣としてもお苦しいところでございましょうから、その点はこれでやめておきます。 それでは厚生大臣と企画庁長官にもう一言お聞きいたしますが、それでは国民みんなが百円ないし百五十円——百五十円の方は別ですけれども、二十才になった人が五十九才まで四十年間保険料を納付する、この期間の問題について——人間というものはこのように長期間同じ調…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 そうすると、特別会計というものが非常に調子がうまくいって、財政が確立してきましたときにでも、やはり四十年間というものは将来堅持していくべき建前のものだと思っていらっしゃるかどうか。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 企画庁長官にお尋ねいたしておりますのは……。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 だいぶ時間が立って、委員長から御忠告がございますので、企画庁長官に、厚生大臣にお待ちを願って恐縮でございますけれども、お聞きいたしたいのでございます。 四十年間納めました暁に、完全に納めた人がもらう老齢年金の最高は、政府与党の案が三千五百円なんです。私たちの案はこれと違いまして、倍なんです。社会党は常にべら棒なことを言って、自民党に反対しさえすれば国民の支持が得られると思っているんだといういうようなひやかしを、まじめな審…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 数字の上に立ってもらわなければならない。企画庁長官の御答弁は、あまりそろばんをはじいてお考えになっておらないように思うのです。精神面の御答弁はよくわかりますけれども、数字の上に立った御答弁をしていただかないと、理論闘争ができないのです。まことに恐縮でございますけれども、私、時間を差し上げますので、社会党から今度出しております案を勉強していただきたい。一、二時間かけたら読んでいただけると思います。経済の成長率のそろばんの上…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 企画庁長官に申し上げます。九千万国民の大きな台所を預かって政治をするには、やはり長期にわたってある見通しを持たなければ大臣の責任は果せないと思うのです。あしたのことを言えば鬼が笑うという俗な言葉がございますけれども、それと同じ意味で、四十年後のことは簡単に答えられませんというようなニュアンスの言葉をおっしゃったように思うのですが、今日までの経済の歴史、伝統の上に立った企画庁としての数字的データがあるべきはずだと思うのです…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 自民党は去年の五月二十二日の衆議院の選挙に御公約になったのですが、それ以前にも社会保障の面については、やはり鳩山さん時代から触れていらしたと思うのです。従って長期経済計画の中にこれが入れてないということはふまじめといいますか、でたらめといいますか、私はうなずけないと思うのです。長官、この際まじめにこれを織り込んでいってやり直すという建前の上に立ってお考え直しを願いたい。

日本社会党1959/03/10

31衆議院 社会労働委員会 第17号

○堤(ツ)委員 御答弁いただいたことに対して、また私の方からもう一度お尋ねいたしたいこともございますが、もはや十二時四十五分でありますから、ここで一応打ち切りまして、私の質問はなお続けさせていただくように委員長にお願いをいたします。