堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堤(ツ)委員 関連して。ただいまの有線放送の問題でございますが、電電公社は、有線放送について積極的に、今の農村のあの空白地帯をほんとうに公共の福祉のために機械の研究をし、そしてこれを拡充、充実するような方法について、何か電電公社の中で特別の機関を設けて、いろいろな角度から研究を今までしてこられたのか、されようとしているのか、もししておられるのなら、どういう方法においてこれが助長、親切な指導、研究、こういうものをなされたか、これがもしあ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堤(ツ)委員 私どもがいろいろと農村の有線放送――前の二つの問題は一応おきまして、農村の有線放送というものを見せていただきますと、どうも技術的にもう一つ電電公社がこの有線放送に力を入れて、本格的に押していこうという親切さがないように思う。あれを請け負っております業者はたくさんございますけれども、公社がほんとうに真剣になって今日の一流メーカーといわれる人たちのおしりをもっとひっぱたけば、もっと良心的な工事だとか機械だとかがわれわれしろう…
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堤(ツ)委員 ただいまの副総裁の御答弁を承りまして、わかったこともわからないこともあります。 そこで、私が一番憂えますのは、やはり有線放送に電電公社の親切な、積極的な指導がないと、かなり悪質なものが横行しておるという事実が、これは御存じだろうと思いますけれども、あるのです。たとえば、一つを例にとって申し上げますと、有線放送の声を大きくして、御承知の密閉した箱の増幅器、あれを作って、そしてないしょで公社線とつないでおるこういう事実が非常…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○堤(ツ)委員 ちょっと関連して。ただいま伊藤委員が保育所の問題で御質問になりました。厚生省としては最低のものを要求しているわけですね。今は折衝過程にあると思うのですが、あなたの方の御要求に対して大蔵省が一体どういう態度を示しておるのか。あなたの方が要求してみても大蔵省がいつものように出さないといえばどうにもならない。折衝にあたって今どれくらい微妙なところなのか、一つ答えていただきたいと思います。私たちは十何年間厚生省ばかり責めてきまし…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○堤(ツ)委員 あなた、一体信念があるのですか。けしからぬ答えですよ。信念を持って御要求になったものなら、新聞の端くれに厚生省の児童予算をちょっぴり上げてやるというようなことが書いてある、そんな鹿児島の果てにおるようなことを当のあなたがここで答えておるから、末端の関係者は苦労するのじゃありませんか。上で大臣同士がやるので、漏れ承るところによると、文句を言えば首を切られる、そんな量見で厚生省が弱い人を守れると思ったら大へんな間違いです。新…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○堤(ツ)委員 それではちょっと植竹さんと労働大臣と両方にお聞きしますが、先ほどから聞いておって、こういうことだと思うのですけれども、非常に大事な問題なので、もう一度解釈をただしておきたいのです。というのは、くだけて言えば、今の政府が違法とみなす全逓本部の役員と執行部を中心としたところの全逓組合とは協定を、二百五十円の問題についてもやらないけれども、しかし全国にあるところの単一組合の形をなしておる、組合の組織からいうと支部になるのですが…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○堤(ツ)委員 労働大臣と郵政大臣と、ちょっと食い違っておるのです。もう一ぺん私の言うことを聞いて下さい。これは大事なことで、あとでこたえますよ。郵政大臣から先に確認していただけばわかるわけです。もう一ぺんおさらいしますが、政府が違法とみなすところの全逓本部の執行部役員を中心としたものについては、違法なるがゆえに団体交渉にも応じない。しかし全国末端にあるところの単一組合であるところの分会だとか支部だとか、いろいろ名前はあると思いますが、…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○堤(ツ)委員 そうすると、あなたの先ほどの御答弁と変わってきたわけですね。さいぜんお答えになったことは、あなた実行できないわけでしょう。というのは、あなたの答弁が松野労働大臣の解釈に変わってきたわけです。末端の単一組合であるところの分会ないし支部は、全逓本部とつながりを持っておる、ひもでつながっておる、そのひもでつながっておるところの地方分会並びに支部は、違法であるところの執行部の役員を選出しておるのだから、これも本部と同じように団体…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○堤(ツ)委員 それじゃさいぜんあなたが大原委員にお答えになりましたのは、皆の解釈いたしておりますのは、法的に違法と政府がいうところの全逓本部の執行部並びに役員を対象に私たちは団体交渉をしないけれども、単一組合であるところの分会ないし支部の場合にはこれと団体交渉を結ぶ用意があるとおっしゃったお答えは私はこれは否定されることになると思うのです。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○堤(ツ)委員 関連して。亀井さん、それでは多賀谷委員の御質問の逆の方向から私は聞いていきますが、そうすると、違法組合を形成する組合員は、今の形では二百五十円がもらえない。しかし二百五十円をとろうと思うならば、今の全逓という組合を脱退して、個人の資格を持ったときには考えるというのですか、どうですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第7号
○堤(ツ)委員 ただいま他の委員から御発言になっております全逓の年末闘争にからんでの問題は、大臣として非常に大きな問題をかかえていらっしゃると私は思うのです。御存じの通りILOの批准問題とからみまして一番問題になっておるのが、大臣が所管しておられるところの全逓組合、この全逓組合の動きというものに対しましては、私は公平に見まして、組合の内部にもこのごろは四分五裂の意見があると見ております。たとえば、話は違いますけれども、国鉄のあのスケジュ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第7号
○堤(ツ)委員 大臣の御答弁、自信があるみたいな、ないみたいな、わかったような、わからぬようなのですけれども、私は全逓と政府との話し合い、団体交渉の問題は両者が悪いのではないかと思うのです。政府の方も話し合いのできるよう、組合の方も話をしようという努力を、両方から態勢を整えられないと、これは水かけ論に終わってしまって事がならないのではないか。そこに両方ながら建設的なお考えがないところに一番大きな問題がある。ILO批准は私たちの立場から申…
第33回 衆議院 逓信委員会 第7号
○堤(ツ)委員 この間のベトナム賠償と一緒で、法的にはどうだけれども現実の問題はどうということが生まれてくるわけであります。相手がある場合にあなたが法的、法的と言っていらしても、相手は法的根拠にばかり立ってものを考えられないというところに問題があるわけです。そこのところはやはり私が申しましたように、相手の場合を考慮されて、五分々々の謙虚な反省が必要だ、私はこう考えております。やはり建設的な態度でやっていただきたい。 もう一つ申し上げたい…
第33回 衆議院 逓信委員会 第6号
○堤(ツ)委員 ちょっと関連して……。永田さん、先ほどから森本委員がおっしゃっておることは、できるだけ数多くの大衆の希望にこたえてほしいというのが御趣旨だったと思うんです。おのおの職業によって自己陶酔ということがあると思うんです。ですからあなたは純粋な映画製作者として、ある程度公平な目から見ると、自己陶酔の傾きがある。やはり農村人口というものは、日本の国民の半分以上を占めておるんです。この人たちが映画の上に健全な知識と娯楽を求めるという…
第33回 衆議院 逓信委員会 第6号
○堤(ツ)委員 御趣旨はよくわかります。私たちとしても国会の中で国民全般のために考えなければならぬ問題が残されておることもわかる。しかも金もうけをなされなければならないあなた方に一方的に犠牲をしょわせるということはあり得ないということも御議論としてよくわかります。しかし、私は永田さんにこの際お願いをしておきたいのですが、御存じの通りテレビというものが、非常に心ある人から言わせると九千万白痴化運動といわれるような放送番組が非常に多い。放送…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堤(ツ)委員 今のにちょっと関連して。今御質問がありましたが、あなた新しく御就任なさって、国立病院だとか、国立療養所対策というものをあなたの考えでどう持っていこうということも、もうそろそろ考えが確立されたろうと思うのです。いろいろな問題点があるのです。今も御質問が出ておりましたけれども、一体国立病院はどういう方向へ持っていこうというのですか、医務局長になられてから初めてですし、ちょっとこの際関連して伺っておきたいと思います。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堤(ツ)委員 お医者さんの待遇、そう言うと今いらっしゃるお医者さんがみんなつまらないお医者さんになりますから、現職の方々にちょっと怒られると思います。けれども、待遇は悪いが優秀な医者というものもいるわけであります。たとえば私の郷里のことを申し上げて恐縮ですけれども、紫香楽療養所と比良園療養所という、実にタヌキの出そうな、こわいような療養所があるのです。ところが、これは胸部の外科手術なんかは日本的に非常に優秀なんです。ところが、この人た…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堤(ツ)委員 関連して。ただいまの医療関係の災害の特別立法に伴うところの融資の問題でございますが、医療関係と並んで、その中に含めて、滋賀、富山、奈良などの配置薬業者の人たちが災害地に薬を配置しておいた、ところがこれが災害でみんな流れてしまって、そうして品物はなし、金はもらいに行けない、こういう被害が非常に起こりまして、しかもこの人たちはみんな中小というよりも零細企業者であって、しかも法で守られた業者であります。この人たちの被害をこの医…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堤(ツ)委員 いろいろと非常に出し渋っていらっしゃるというふうに大体聞いておるのでございますけれども、この配置薬をやっておる人たちが使っておる、中で働いておる人はどういう人なのかといいますと、授産場がないので、未亡人だとか、零細な二、三反百姓とか、現金収入を求めなければ生活の成り立たない人たちが、ほとんどすがりつきたいような気持でそういう中に働いて、包装をしたり、また手内職のようにして仕事をやっておる。こういう人たちをかかえておるとこ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堤(ツ)委員 それで八百屋さんや下駄屋さん、呉服屋さん、これは不公平に特定の業者だけ守ることはできないでしょうけれども、今度の災害で大きくいかれたところが大きなお得意先であって、薬業者の商品の五〇%も六〇%も注ぎ込んでおったということになってくると、これは業者自体目も当てられないわけなんです。ですからそういうことはお互い業者間でも、なるほどあの業者はあそこばかり出入りしておったから気の毒だという、被害を認める常識の線は出てくるのですか…