堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堤(ツ)委員 それから三人の方に聞いていただきたいと思いますが、今中村委員からお話がありましたけれども、罹災者の方が国民金融公庫、中小企業金融公庫の窓口へ行きますと、こう言うそうです、利子の高い方なら幾ら使ってもらってもいいけれども、今度の災害の利子の安い方は、できるだけ金を使いたくないんだ、だから利子の安い方を望まないで、高い方ならあるということをほのめかすそうです。どういう指令を出していらっしゃるか知りませんが、窓口は渋いんです。…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堤(ツ)委員 それでは御配慮いただくでしょうからしばらく待たしていただきますが、直らないようなら、窓口でやられた連中をここに連れてきます。よろしいですね。 それから大月さんにもう一度お尋ねいたしておきますが、大蔵省と国民金融公庫と中小企業金融公庫と薬務局で、大体公平な線の上には立つけれども、被害の実情に応じて、配置薬業者の融資も医療機関のワクの中で考えるという話し合いができておるというように聞いておりますが、できておらないのですか。
第33回 衆議院 本会議 第12号
○堤ツルヨ君 私は、社会クラブを代表いたしまして、日本社会党より御提案になりましたところの、小澤佐重喜外務常任委員長の解任決議案に賛成をいたすものでございます。(拍手) さて、私は賛成をいたすのでございまするけれども、趣旨弁明に立たれました小林進議員より、公の場で、事を曲げた、あれだけの暴言がありました以上、これに屈服することはできません。(拍手)私は、そこにいらっしゃいます小林議員に静かに申し上げます。ゆえあって私たちが日本社会党とた…
第33回 衆議院 外務委員会 第16号
○堤(ツ)委員 私は、わが社会クラブを代表いたしまして、日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件、日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件につき、反対の意見を表明いたしまして、ここにその根拠を明らかにいたしたいと思います。 本三十三国会は、ベトナム賠償問題を中心として召集されるのであるということは、かねてから論ぜられておったところでございます。けれども、不幸にして、…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○堤(ツ)委員 私は質問をいたします前に、ニエップさんに一言ごあいさつを申し上げておきたいと思います。これはあなたがおっしゃいますように、戦争の傷というものは金銭や物質でいえるものではございません。私たちもさよう存じておりますけれども、できるだけの誠意を示すべきが日本人の立場であるという誠を持っておりますので、御了承していただきたいと思います。 そこで私は、一番先に御意見をいただきました横山さんに一点お尋ねをいたします。御意見を拝聴いた…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○堤(ツ)委員 賠償が合理的であって、かつ日本にとっても全ベトナムの人たちにとっても害あって利なきものになってはいかぬ、お互いに利がなければいけない、これは同じ理念だと思う。しかもあなたがおっしゃいます通り、できるならば経済開発援助が賠償と合理的にミックスされてもいいのじゃないか、こういう主張もある程度私は了解いたします、現実の問題として。ただし、たびたび論じられておりますように、この南ベトナム賠償の問題に関しましては非常に後進国の開発…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○堤(ツ)委員 ここで国会議員があなたと討論するのじゃございませんから、承りまして……。私は社会党でなしに社会クラブでございます。(笑声) それでは私は東京大学名誉教授の横田先生に伺います。先生の御意見を承りまして、私たちしろうとから見まして、法的に推していったらなるほどそういうふうになるだろうという御意見よくわかりました。 そこで私がお聞きしたいのは、法的にはこうだけれども、現実問題も無視できないという意見も差しはさまれまして、その中…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○堤(ツ)委員 そこで今少しはっきりしませんが、時間がかかりますから、私これでやめておきますが、同じことについて平野先生御意見をいただきたい。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○堤(ツ)委員 御意見を承りましたが、いかに全人類が統一に努力してみても二つになったときということで私は聞いているのです。同じ意見なんです。 そこでもう一つお尋ねをいたしたいと思いますが、横田先生とまたお二人にお尋ねいたします。私が質問をいたしますと、藤山外務大臣は北のホー・チミン政権は交戦中の政治団体あるいは民間団体にひとしいものであって、一つの国家でないということをお答えになるのでございますが、この答弁に対するお二人の先生方の御意見…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○堤(ツ)委員 それではお二人の意見が違いますので、またお二人の先生方に聞きますが、国際連合に加盟を申し出ますときに、一つの国家でなくても、民間団体でも政党団体でも、安全保障理事会で取り上げてもらって、これを加入さすべきか加入さすべきでないかという賛否の票を入れてもらう資格があるのでしょうか。なぜ私がこういうことを申し上げるかと申しますると、毎年両ベトナムが国連の加盟国として理事会のまないたの上に載せてもらって、却下されないで加盟国にす…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○堤(ツ)委員 関連して。ちょっと伊關さん、これは私が要求してお出しになったのだと思うのです。これはあなたの聞き違いですか、私の言い間違いがあったかもしれませんけれども、私はそんなに今日の値打に最後の一年を出したというような資料をお願いしたのじゃないのですよ。よろしゅうございますか。そうではなしに、私が言ったのは、ここに墨汁で消した変なものをもらったでしょう。この変な資料は何だかわかりませんから、従って日本側の自主的な数字を求めた。その…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○堤(ツ)委員 それでは伊關さん、あなたがお出しになったこの数字というのは、それじゃそういうふうに了解しましょう。了解しますが、そうすると、これから出したところから想像しろ、想定しろとおっしゃるのですか。どういう基準に基づくのです。これに何パーセントをかけるとか、何割引するとか、何十倍をするとかということによって、みんな数字は変わってくる。たとえば松本七郎さんはこれを二倍なさる。私はこれに三〇%かける。戸叶里子さんはこれに五〇%をかけて…
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○堤(ツ)委員 私は藤山外務大臣にごく端的に質問をいたしますが、この前の委員会ではお言葉のくみ取りにくいところがたくさんございましたので、どうぞ声を大きくしていただきまして、一つ語尾をはっきりしていただきたい。 そこで、私は実はきょうは貿易問題に入る予定でございましたけれども、この間の外務大臣の答弁の中で非常に不穏当な問題がございまして、北のホー・チミン政権を交戦中の政治団体と見るという御答弁がございました。私がなぜこれをしつこく申すか…
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○堤(ツ)委員 それで私は外務大臣にお尋ねいたしますが、「各国憲法集」というのが政府の手によって発刊されておりまして、全国あらゆるところ、代議士諸公、私たちもそれをいただいております。その「各国憲法集」の次に「各国憲法集(続)」というのが出ておりまして、その「続」の中の「和訳各国憲法集」の中に二十六ヵ国の憲法が入っておりますが、その七番目に「ヴェトナム共和国憲法」、八番目に「ヴェトナム民主共和国憲法」、この二つの憲法がここに入っておるの…
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○堤(ツ)委員 それはおかしいんでございまして、一国の憲法として認めるならばこそ、日本の内閣法制局が私たちにこれを配っておるということは非常にはっきりしておるのです。この中の条項を見ますと、その一人前の国家と認めておらないところの憲法は、最後に「追補」という項がございまして、それには「アラブ連合共和国暫定憲法」としてわれわれに紹介をしておる。ベトナム民主共和国の憲法は、もう一人前の国として他の国々と一緒に認めた形において、ここに入れてあ…
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○堤(ツ)委員 それでは私委員長にお願いいたしますが、これをお出しになったことを藤山さんにあまり御質問申し上げてもお気の毒かもしれませんから、内閣の法制局長官の林さんを、時間を置かず、今すぐここに呼んでいただきたい。 そこで、大臣は今の私の質問に答えていらっしゃいませんが、国の定義を答えて下さい、こう言っているのです。
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○堤(ツ)委員 ただいまの二人の御答弁——私は、国というものの定義は、国民、人民という地域もございますが、国民というものがあって、そして領土というものがあって、憲法というものがあったら、これは国になるんだと思います。藤山さんこれに対して、お考えをどうぞ。
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○堤(ツ)委員 藤山さんは、この間からいろいろと認めるか認めないかということを私たちがやかましく言うものですから、頭がそこへいっているんだろうと思いますけれども、私はそれを一ぺんほかしてしまって、国というものの分析へ入っているわけでございます。よろしゅうございますか。従って字引きに書いてある国というもの、これを一つはっきりしてもらいたいと思う。承認するしないの問題は今言っていないのです。私は領土というものがあって、そこの国民、人民といい…
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○堤(ツ)委員 私は、国というものの定義は、国民があって、領土があって、憲法があったら国だ、こう言うんです。それを藤山さんは否定なさるか、オーケーか、どっちか聞いているわけです。
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○堤(ツ)委員 国の定義はそれでいいのです。承認、不承認は聞いておらない。それでは私はちょっと角度を変えてお聞きをいたしますが、国際連合というものに加盟をしたいと思う国々が加盟を申し出るところの審査委員会がございます。これはその資格審査を果たす役目の機能はこのごろは停滞しておりますので、国際連合に加入したいという国は、この資格審査委員会を省略して安保の理事会に直接出されることになっておる。しかし安保の理事会というものをさかのぼって検討し…