堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 数年前からやっておられるんでしょうから、ある程度の段階にきておられると思いますので、今きているところを一つお示しいただきたい。
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 これは利用しておる利用者の立場から言えば、実質的な負担がどうなるかということが非常に大きな関心事でありますから、私はこれを尋ねておるのであります。まだ数年やっておるけれどもなかなかむずかしいとおっしゃるのでございますから、これはまた私は特別に一度お尋ねいたします。 そこで大臣に一つ三点ほどお聞きしたいと思います。今これは第二次五カ年計画が出まして四十万個年間に克服していくということになっておりますが、十五万円公債でマスタ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 近代国家と比べてですよ。先進国に比べて少しも劣らない電話が需要があるだけの供給ができて、先進国家並みの電話状態というものが作れると思っていらっしゃるかどうか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 それは困るのでしてね、大臣。数だけはマスターしていけるのですけれども、とんでもないおくれた電話しかできないのですよ。これは歴代の郵政大臣が電電公社の電話事情に対してそういう考えを持っていらっしゃるから出る予算が少なかったと思うのです。それは大臣今まで予算委員会に出ておられましたから御存じないのですけれども、数だけマスターしていって一千六十万個ですかの、四十七年度の数というものをどうにか消化したとしましても、これはもうとん…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 これはもう大へんな認識違いでございまして、郵政大臣、一つ電電公社の電話の問題について一から勉強していただかなければならぬ、私はかように思います。私たちがいただいております、この電電公社自体が出しております第二次五カ年計画の一〇ページをごらんになりますと、大臣、書いているのです。「このように、四十七年度末の需要数を約一千六十万と見、これを全部充足したとした場合においても加入電話の人口当たり普及率は四十七年度末で一〇%にすぎ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 大臣に御報告なさる間もないけさの問題である、これはお互いにお忙しいのですから了承いたします。しかしゼロ回答とは何事ですか。あなたのおっしゃいました、それはお互いに働く人たちの立場ばかりを強調できないということも常識としてわかります。しかしゼロ回答というような冷たいことで、働く人たちが電電公社の皆さんと協調していこうという気持になれるかどうか、これは一つよく大臣と総裁と御相談になりまして、考え直していただいて、あとにまたこ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 副総裁の今の御答弁は、簡単に言いますと、電話不足に起因して必然的に発生したもの、こういうことになっておると思います。相当膨大な数字に上ると思いますが、全国の電話業者というものはどれくらいありますか、数をちょっとお答え願いたい。
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 区役所のまわりに代書屋、裁判所のまわりに代書屋というものがありますように、電話局のまわりに行ったら必ず十軒や十五軒電話業者というものがあるわけなんです。これは電電公社も目についているはずなんです。四十万とおっしゃっているけれども、実際の数は私はもっと多いのじゃないかと思います。これは相当膨大な数字に上るということは事実なんです。たとい四十万といたしましても、これにぶら下がって生活するところの家族の数を勘定しますと、一世帯…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 今の局長の御答弁、私はもう少しあれしてもらいたいと思うのですが、電電公社の中自体が電話不足の現状をなくしていくということが、そういう悪徳業者をなくする一つの方法だということで、中を充実しよう、電話事情をよくしていこうとお考えになるのは、これは当然のことなんです。ところがそういう事情をなくしていく間において——安保じゃないけれども、電話を利用しようとして需要申し込みをした人たちが被害をこうむらないような、安全保障対策が要る…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 副総裁、解釈を間違えないようにしていただきたいのですが、電電公社がいい業者と悪い業者と色合いをつけて、これはいいから行きなさいといって、いい者の太鼓持ちをやりなさい、そういうことを言っているのではないのです。私は悪いことをしないように積極施策を打ちなさい、こう言っているわけです。 そこで、今もおっしゃいましたけれども、電話不足のために電話が希少価値を生んで値段が高くなる、そこで電話加入権が財産権的な性格が生じて、これによ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 やむを得ない合法的なことだ——まあ譲ってそうだとしましても、公社は電話行政の公共性ということをやっぱり考えなくちゃならぬわけで、業者が電話の必要な人、売りたい人の良心的な仲介の労をとるという社会的な存在意義を持っておればよろしいけれども、これをわきまえないで、やたらに公社の申し込み取得価格と市価との価格差をねらって、いわゆる射利的目的のための不正申し込みをしたり、その他悪質な、要するに電話を食いものにする悪徳業者というも…
第34回 衆議院 逓信委員会 第9号
○堤(ツ)委員 むずかしいお立場があることはわかりますけれども、電話を布設するについて債券を買わなければならぬ。その要るところの十五万円の金は銀行の窓口で融資するんだということになると、やはり電話から生まれてくるところの利益を銀行が独占するということになりますから、大資本擁護の問題とも連なると私は思うのです。ですからいろいろな点で考えてみなければなりませんので、悪徳業者でなければ、ある程度この人たちを法で認めて、そしてこのなりわいを立て…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堤(ツ)委員 労働大臣がおいでになりますから、ちょうど婦人少年局長とあわせて御意向を承りたいと思います。ただいまの婦人労働者に対しての問答を拝聴したわけでございますけれども、大臣に最低賃金の問題、完全雇用の問題、それから大企業、小企業場におけるところの労働賃金の格差の問題、それから身体障害者をどのように産業戦線の中に吸収していくかという問題、母子世帯で、働かんとするところの、子供をかかえた有子未亡人世帯の生活保障の面から、国民年金が一…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○堤(ツ)委員 今作文のようなお答えを聞いたわけですが、労働大臣は今の岸内閣の中でも一番若くて、ホープだと思うのです。今大臣がおっしゃったように、産業によりましては、この仕事ならば、何も男を五〇%置いておかなくたって、女を九九%持っていってもいいというような、たとえば学校の先生なんかは子供を持ったお母さんが一番理想的だと思うのです。学校の先生というものは、子供を持った奥さんに変わると教壇から追放されておる。保護者といたしましては、子供を…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○堤(ツ)委員 関連して。補正予算を厚生省に説明をしていただくと、やはりモデル地区という言葉が出てくるのです。これは地方に行きまして、モデル地区とどういう意味でおつけになったのか知りませんけれども、モデル地区ということでおやりになると、特殊部落の予算、同和対策の予算なんでありますから、モデル地区を作って、これがモデル地区だということになると、また新しい一つの見せものになってしまう。そうすると、なおさら意識を強くさせるのです。ですからそう…
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堤(ツ)委員 ただいまの総裁の御答弁でございますけれども、それじゃ一つこういうことを電電公社から私たちにはっきりしてもらいたいと思うのです。今までの公債のついた九万、十万円近くの電話設備に要した受益者の金ですね、あれを今おっしゃるように勧業銀行あたりから融通しておる、便を立てておるということを言われましたのですが、実際電話を引いてもらった人たちが何%それを利用しておるか。つまりやみ電話屋、やみに依存しないで何%利用しておったか。今後ど…
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堤(ツ)委員 それがなかったら問題にならぬでしょう。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堤(ツ)委員 それはぜひ電電公社から責任ある資料を出してもらいたい。そんなものであれば、そんな体裁のいいことを総裁が答えていらっしゃっても、一般の人は右から左へとたたかれて売っているのですよ。これが電話屋の利権あさりになっているのです。そんなに銀行の窓口へ行けば、勧業銀行が金を貸してくれれば、こんなものを売らなくたって、変な食いものにならなくたって、やりくりできるのだと、電話をつけてもらった人たちが何%知っているかということは、私は非…
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堤(ツ)委員 今副総裁がおっしゃいました数字は、私たちのとのいただいている資料の中に入っているのですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第4号
○堤(ツ)委員 入っていませんね。それを一つ書類にしていただきたいということ。それから、常識で考えてもらいたいのです。国民は少々金が要っても、損をしても、とにかく電話がついたらいいという状況に、ここ数年追い込まれている。電電公社は、とにかくつげてやろうといったようなものですよ。末端の職員の態度を見てごらんなさい。ですから、総裁がおっしゃったような、勧業銀行でそういう便宜をはかってもらっているんだというようなことを、実際末端地方まで、電話…