P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
1,519
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
  • 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,519 20 を表示
民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 私は郵政大臣の御答弁をも必要とする問題点を持っておりますけれども、これは大臣がおでましになれるときに残しまして質問をいたしたいと思います。 まず改訂電信電話拡充第二次五カ年計画についてお伺いをいたしますが、第二次の五カ年計画は、すでに昭和三十三年から実施中のもので、三十三年、三十四年と二年を経過しております。この二カ年における実施というものは五カ年計画通りに、今日まで三十三年、三十四年二カ年進んできたかどうか、この経過に…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 ただいま、大体という御答弁が総裁からございました。私はなぜそういうことをお尋ねしたかと申しますと、第二次五カ年計画の立案当時、当局が予測しておりました需要見込みを大きく上回る申し込みがあって、これをくずしていくためにどうしても五カ年計画の改訂を行なわなければならない、こういっておるのでありますけれども、立案当時は需要申し込みを一体どれくらい見込んでおられたか。従って、架設計画を年間二十七万と大体計画をしておったのでござい…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 ただいま総裁は、二十七万つければ大体二十四万に対して三万ずつ積滞を消化していけるという見通しを持っておった、こうおっしゃるわけです。私はただいまのこの二十四万という見通しを立てられた当局に対して、非常に不信の念を持つのでございます。二十四万という甘い数を立てられた根拠について一つ御説明いただきたいと思います。

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 電話というものが国民から非常に非難されておりまする原因は、そういう電電公社の初めからの誤算にあると思う。私はこれを数字的に総裁に申し上げますが、私たちがいただいております電電公社からお出しになった資料をみずからごらんなさい。四十四ページのいわゆる年間新規需要数というものを電電公社みずから発表いたしております。それによりますと、昭和三十年はなるほど二十四万以下の十八万五千の需要数でございますけれども、三十一年になりますると…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 そこで数字のとり方なんですが、電電公社だけではないと思いますけれども、数字のとり方をおよそピントはずれのところに置いてもらっては困るわけでして、第一次五カ年計画を終わるときには、第二次五カ年計画の基礎ができておらなければいけないじゃないですか。それをそこヘピントを合わせないで、昭和二十八年、九年ごろの需要数のところにピントを合わして、二十四万を立てておる。こういうところに私は大きな問題があると思うのです。日本経済の発展度…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 重々申しわけないことが、非常に国民に被害を与えておるのです。こういう誤った数字をとられますと、全体が狂って参ります。電話は国家の産業経済計画とうらはらのものでございまして、経済の成長率にいたしましても、これは常識として五%というものは最低ですが、明治時代からずっと伸びているのです。そういうものを考えましたときに、これは非常に大きな問題であって、むしろ私うがって考えると、そんなことはよく知っておったのだけれども、追っつかぬ…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 第二次五カ年計画を実行に移されるときには——立案なさったのは昭和三十二年でしょう。

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 従って、あとから出てきた三十一年の三十四万四千、三十二年の三十三万七千、三十二年の三十五万九千、三十四年の三十七万という新規需要は見当がつかなかった、こういうところへいくんだろうと思いますけれども、これは大へんな認識の違いでございまして、私はこれがこれからずっとしこりになっていく原因で、電電公社自体として克服されなければならない大きな問題だと思います。この第二次五カ年計画立案のときに三万積滞を消化していくのだという見込み…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 一生懸命当局は気ばってやっておられるのに、私たちがあまりきびしいことを申し上げると失礼になる点があるかと思いますが、画期的なものであったけれども、これが実はあまり画期的なものでないという結果になったのです。だからやはりその考え方の上に立って次に行かなければならぬ。少なくとも今度これをお立てになりますにはしっかりしたデータを持ってやっていただかないことには、この五カ年計画はすぐ次の五カ年計画に影響いたします。十数年間の通信…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 私がなぜこういうことを申し上げるかといいますと、いかにも日本の電話事情というものは先進国に比べて情けないものです。遠距離はなかなか出ない。ついたとしても大へんな克服しなければならぬ問題を一ぱい持っていると思う。あなたがおっしゃるように、よしや四十七年に克服したといたしましても、今度は数でなしに電話そのものとして消化していかなければならぬ問題が一ぱい山積している。今度出されているこの報告を見てごらんなさい。非常に矛盾がある…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 電気通信監理官のお答えは何が何やらさっぱりわからない。御自信がないということにしておきたいと思うのです。大臣にこれはあらためて聞きたいと思う。 私、今触れましたけれども、量と質の問題両面を考えていかなければならぬと思う。量と質ということになるとおかしいですけれども、かりにそういう言葉を使いましょう。それをマスターしていくために、今度の改訂案を見ますと、今言いましたように、共電式や磁石式をやむを得ないということでつける。今…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 これは私独自の立場から公社の方へ出かけていってもう少し突っ込んで御説明いただきたいと思います。ほかの質問もありますから、時間をとりますので略しますが、当然私のような主張をいたしますと、この間松前さんが御質問になっておりました人員の配置転換の問題、減員の問題とも関係して参りますから、たとえば私のような要らぬことを言いますと、一つの局長のポストがなくなるとかいろいろな問題が出てくると思いますけれども、今おっしゃるようなあちら…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 私は、その人間の問題については、近代化された、合理化された機械を使うようになったら、逆に人間は必要でしょうけれども、無理やりにふやしていきますならば、あとへ問題が残って危険であるということを申し上げておきたいと思います。 それからもう一つお聞きいたしたいのは、四十万の計画の中にはたしか外債が入っております。この外資導入についてうまくいっているという程度に答えておられるように思いますけれども、その内容はどうなっておるか。交…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 今総裁がお答えになった点はよくわかりますけれども、少なくとも下交渉の段階というところまでぐらいはいっておられるのではないかと思うのでございますが、いかがですか。

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 いろいろお立場がおありでございましょうから、これ以上何ですけれども、外債も入れて四十万ということを打ち出しておられるのですから、これは確実に電電公社の手に入れてもらわなければならないと困るのです。しかしその辺は電電公社だけではいくまいと思いますから、その他の角度から私どもも働かしていただきたいと思いますが、十分これは遂行していくために自信を持って交渉をされて、電話難解消の計画の遂行に役立てていただきたいと思います。 それ…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 無電話農村地帯の問題は非常に大きな政治問題です。たとえば一つの在所に八十世帯ある。そこが無電話地帯であるということになりますと、火事が起こったとか、急病人ができたとか、強盗殺人があったというときにさえも、この陥没部落は大へんな問題なんです。ですからこれが五カ年計画のスピードと一緒に並行してやるのだということでなしに、これをピックアップして一、二年の間に片づけてしまうということが行なわれなければならない。こういう見地から申…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 大臣、すぐ立たれるわけですか。

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 私は、やはり大臣に話を聞いていてもらわないと、大臣がしろうととは申し上げませんけれども、すぐに答えていただくにしても、もう一度言い直さなければなりませんし、大臣に質問するときをあらためましょうか。

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 それでは、できるだけそういうふうにいたします。 今もおっしゃいましたけれども、五カ年計画のその第四の目的の中に入れておるのだから、そう突っつくなということだと思うんですけれども、五カ年じゃのんびりし過ぎていると思います。ですからあの計画をお立てになるならば、一つ早く無電話地帯を一、二年の間に解消するようにこの案の中に入れてもらいたい、こう思っているわけです。私が先ほどから質問申し上げておる諸点は、この改訂案の中にできたら…

民主社会党1960/03/02

34衆議院 逓信委員会 第9号

○堤(ツ)委員 そうすると、今総裁のお答えになった料金体系を変えるという事務は、ある程度進んでいるんですね。