堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○堤(ツ)委員 岸総理、潜在主権に対するあなたの見解……。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○堤(ツ)委員 私が、岸総理と外務大臣と林法制局長官に尋ねたら、順序として、岸さんが答えなければならないのが順番じゃありませんか。自分が答えられないから、林法制局長官を立たせておき——なぜならば、潜在主権というような言葉が、世界に通用する言葉かどうか。平和条約で日本はごまかされているのですよ。潜在主権という言葉が世界に通用するかどうか。世界の常識にあるかどうか。こういう侮辱的な言葉を使われておる国があるかどうか。例があったら、岸さんお答…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○堤(ツ)委員 私ははっきり申し上げておきますが、潜在主権という言葉でもってごまかされておるところの国はありません。それから、国際的に潜在主権というようなものの対象になっておる例は、沖繩だけであります。そこで、これは時間がありませんから、私の質問のときに触れますが、もう一つ伺っておきたいのは、先ほどから竹谷委員が指摘をいたしておりましたのは、この安保条約は何を中心にして考えられておるかといったら、沖繩を中心にして考えられておる。沖繩の軍…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○堤(ツ)委員 安保条約の改定と沖繩の問題をからめなかったということは、日本がアメリカのペースに乗せられて起ることなんです。私は、関連質問でありますから、今はこれで退却いたしますが、あらためてこの潜在主権と沖繩の問題は、私の質問時間にあてたいと思います。政府の答弁でははっきりいたしておりません。それから林法制局長管の潜在主権の問題も、答えになっておりませんから、もし少し御勉強いただきたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○堤(ツ)委員 それでは、ただいまの竹谷委員の質問に関連しまして、具体的にお伺いをいたしますから、一つ答えていただきたいと思います。 自衛隊法の第六章、「自衛隊の行動」というところには、第七十六条に「内閣総理大臣は、外部からの武力攻撃(外部からの武力攻撃のおそれのある場合を含む。)に際して、わが国を防衛するため必要があると認める場合には、国会の承認(衆議院が解散されているときは、日本国憲法第五十四条に規定する緊急集会による参議院の承認。…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○堤(ツ)委員 国内法に忠ならんと欲すれば条約に孝ならず、条約に忠ならんと欲すれば国内法に孝ならずという場合が現に生まれてくるじゃありませんか。もう自民党の方は三百名連続当選ですから、それにあぐらをかいて与党ぼけしていらっしゃるけれども、これから二回、三回と衆議院の選挙をしたときに、承認しない場合が十年の間に生まれてくる。岸内閣のときだけを勘定に入れて自民党の絶対多数のときだけを勘定に入れて、条約に十年間の期限をつけてもらっちゃ困ります…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○堤(ツ)委員 私の時間でありませんから、私はこれでやめますが、今、岸首相がおっしゃいましたところの、日本の国内法にかくかくしかじかきまっておりまして、国内で許可が出ませんから、アメリカさんお断わりいたしますと言うたときに、それなら認めましょうと、日本のノーをすべて認めるとは書いてない。安保条約の中には日本の拒否権を認めるということは書いてないから、これは岸さんが共同声明の中でおっしゃったような、法的根拠のないような放言では、アメリカが…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○堤(ツ)委員 ただいま審議打ち切りの動議が出ましたけれども、この間までの私の質疑に対しまして、はっきりと答えていただかないと困る問題が二、三点ございますので、ごく簡単明瞭にお答えをいただきまして、はっきりと速記録に残しておきたいと思います。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○堤(ツ)委員 そこで一番にお尋ねいたしたいのは、この電話債券を加入者が購入するにあたりまして、それに必要といたします多額の金は、零細業者、それから一般家庭、中堅層以下の世帯ではなかなかむずかしい金額でございますので、これを何とか銀行の窓口において融資をしていく、そして月賦ででも月々返していく方法をとるとかなんとかしないと、とてもこれはみなが電話をあきらめてしまうだろう、こういうふうな懸念がございますので、勧業銀行だけというような話が当…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○堤(ツ)委員 周知徹底方はどうなさいましたか。知らなければこれを利用できないわけです。
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○堤(ツ)委員 これは昨年までの実施にかんがみまして、銀行の窓口に小さな紙切れを出しておくというような不親切なものではだめでございますから、一つ加入者にはこういう方法があるんだということを、全国に周知徹底させていただくことを要望しておきます。その次にお尋ねをいたしておきたいのは、電信電話事業におけるところの労働条件の特異性にかんがみまして、従業員の人たちの協力なくしてはこの膨大な計画はとうてい遂行し得ません。にもかかわらず、電電公社にお…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○堤(ツ)委員 でき得るだけの努力というのは、どこへでも逃げられるわけでございます。もっと具体的な御返答を承りたいと思いますけれども、私は、質問の過程におきましても各委員から鋭く追及されておりますので、公社におきましては、どの辺まではこれを実施しなければならないという常識がおありだろうと思いますので、かたがたこの点を強く要求いたしておきたいと思います。もう一つ、第三点としてお尋ねをいたしたいのは、利回りの問題でございます。これは市場にお…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○堤(ツ)委員 電電公社におかれましては、これを四月一日から実施するというので、非常にこの法案の通過を急いでおられますが、なかなか万全の策ではありません。非常に欠陥が多いのでございます。また、かてて加えて、この実施に入ることを前提として、もうすでに二、三カ月前から電話の架設を停止していらっしゃるのでございます。私はこれは大きな問題だと思いますが、今日以後、この間できました空白につきましては、良心を持って電電公社の公共福祉の面からの使命に…
第34回 衆議院 逓信委員会 第12号
○堤(ツ)委員 私は、ただいま可決されました電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案に対しまして、自由民主党、民主社会党両党の共同提案にかかる次の決議を付する動議を提案いたします。 まず附帯決議の案文を朗読いたします。 電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案に対する附帯決議 この法律の施行に当り、政府並びに日本電信電話公社当局は、次の各項の励行に努むべきである。 一、この法律による電信電話債券の市場価格の安定を図るため…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 私は質問に入ります前に、委員長に議事進行についてお願いをしておきたいと思います。 先ほどの理事会で、今議題になっております法律案について、自由民主党の方では非常に早くこれを通過させたいという御希望の御開陳がありました。私たちがこの電話の法律案を審議いたします中心のものは、骨となるものは、一刻も早く安く便利な電話をつけてほしいという民衆、国民が中心でありますから、決して審議拒否をしたり、それからこれが四月一日から実施される…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 それでは総裁に一つお尋ねをいたします。 先週の金曜日、これはたしか四日だったと思いますけれども、朝の九時のNHKニュースでこういうことを申しました。電電公社に聞くところによれば、申し込めばすぐ電話の引ける今回の改訂第二次五カ年計画案は、国会審議がおくれているため、予定の四月一日実施は困難であり、公社としても困却している。従って国会審議のおくれる日数だけ実施の日数がずれてくるから、民衆の待ちに待っている電話が早くつくように…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 これは副総裁あたりから出ているのじゃないですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 営業局長から出たのと違いますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 これは郵政大臣の監督下にあるNHKと電電公社が民衆を扇動するような放送をしているのです。あなた方が出してこられた原案が万全のものであって、非の打ちどころがなければ、国会審議の必要はないかもしれぬけれども、国会というところは国民に法案を作る責任があるのです。国民の意思というものを尊重して審議する国会がなければ、これは政府の思う通りに、住民の意思を無視して、どんな政治でもやれるかもしれませんけれども、そのために国会がある。政…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 そういたしますると、この第二次五カ年計画をお立てになる去年壁に突き当たってこういうことになったのだ、こういうように了解してよろしゅうございますね。