堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○堤(ツ)委員 大臣がお見えになっておりますので、ちょっと一言だけ本島さんの質問に関連してお尋ねいたします。これは先ほどから聞いていらっしゃいますように、せっかくできはできましたけれども、なかなか精神薄弱者に対する保護といいますか、援助といいますか、それから完全な福祉施策といいますか、そういうものはちょっぴり芽を出したけれども、実際はなかなか行き渡らないわけで、何百万人かのうち、その何百分の一か何千分の一かの二百人くらいがモデル・ケース…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 私は三井三池の争議の流血事件に関しまして、労働大臣に二つの観点から重要なことだけ、今の段階において求めておかなければならない問題を一つ質問いたしたいと思うのでございます。 私の質問の第一の要旨は、何と申しましても治安を回復しなければなりません。二十八日朝の三池における流血の惨事は、つまり労働者同士が血を流し合っておるところのまことに悲痛な問題でございます。これは単に九州におけるところの三井三池、大牟田市の問題だけではなく…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 実にたよりない警備局長で、なってないですね、あなた。新聞をごらんになって、責任者として一々情報はキャッチしておられたと思うのです。そのときに、第一組合と第二組合にすでに分かれてしまって——私は第一組合がいいとも等二組合がいいとも今は言いませんけれども、会社側は生産開始をするということで、第二組合にロック・アウトを解除して、組合はこれを団体交渉でやってもらって、いつ就労するんだということを発表したときに、第一組合は、その事…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 最悪の事態の場合には実力阻止が起こって、その実力阻止というものは、いろいろな今までの例から見て、おおよそ乱闘事件になりそうなものであるというところの常識を当然備局長として働かして、これを第一線に命令してもらわなければならぬ。あなたはどう考えておられるか知らないけれども、三川鉱の入口で片目になった人がある。ということはどういうことかと申しますと、第一組合員が持ってきた鉄の棒の先のとがったので目をつつかれて、目玉が飛び出てし…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 警備局長が立場を異にして、あなたがこの三川鉱の入口で争わなければならない炭坑夫の一人であったときに、警備局長や警察がこんなのんきなことを言ってくれておってたまりますか。家族にしてごらんなきい。かたわになってしまったのですよ。再び立つあたわずじゃありませんか。こういう問題を起こしておきながらまだ今ごろつまびらかでないなんてけしからぬことだ。私はこういうことはもっとはっきりしていただいて、三川鉱の構内において両組合の衝突があ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 ピケの問題についてそういう御見解を持っておられるならば、このピケに対して、もし今の見解以上の行為があったとき、政府はどう考えられますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 このピケ排除することがいざこざの中心になることは御存じの通りでございます。従ってこの第一組合のピケの今後のあり方についてはっきりとしたところの見解を第一組合に対しましても第二組合に対しましても表明なさってもし限度を越えたときには断固たるところの処置をとらなければこの治安は回復できない、こう考えますが、そういう御処置を考えておられますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 そこをはっきりやっていただかないと、これはやはりピケを中心としていざこざが絶えないと思う。これがだんだんと発展していきまして、ついにお互いにかたわになるというような問題が、感情と相待ちまして起こってくるわけでございます。 そこで私もう一つ触れておきますが、テレビなんかを見ておりまして非常に不思議な問題は、しきりと負傷者を三川鉱の構内から引っぱり出しております。私たちの常識では、この乱闘事件だとか暴力事件というものは構内で…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 これからは立ち入り禁止かありますから、こういうことは起こらないだろうと思いますけれども……。 それから三井鉱山側並びに新しい組合が生産再開に熱意を持っておるということは私たちは賛成したいと思うのです。操業再開に際しまして再び混乱を惹起させぬような態勢を会社側に整備させることが必要だと思う。生活のために就労を希望するところの新組合員に対して、安全に就労し得るところの環境を整備してあげるということが、会社側の責任であると私た…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 私はくれぐれも申し上げておきますが、食わんがために働きたいという、しかも生産をしたいという意欲を持っている組合員の立場は保護さるべきであります。これを保護し得ないということは法治国家に私はあり得ないことだと思いますので、政府はそこを一つ考えていただきたい。その次に、時間がございませんので、私は争議をあっせんする問題について少し政府の見解をただしておきたいのですか、中労委か職権あっせんに乗り出したのは当然でございます。私た…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 私はやはり中労委がなるほどと国民の納得のいく判断を下してこれか成功するところの最も大事な要点は、今の現実に対して中労委が誤らない判断を持つことが根本だと思うのです。その誤らない根本の原因は、第一組合と第二組合に対していかなる見解を持つか。私は、就労する権利のある労働者、法で認められた就労する権利を持っている労働者にこれを妨害した第一労働組合というものは、これは正しく見て非難さるべきものだと思う。この事実に対して中労委がそ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 私は今日の労働組合の左翼化、行き過ぎというものに対しましては政府にも一半の責任があると思う。守らなければならない労働法規を政府自体が上守っておらないで、資本家に一方的に加担して労働組合が左に寄り過ぎざるを得ないような政策の貧困を重ねてきておる。これに便乗いたしましたのが経営者でございまして、この中から労務管理の手落ちが生まれ、同時に労働組合は極左に走るという結果になって、その中に人間の自由を奪われたところの、この第一組合…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○堤(ツ)委員 時間がございませんからこの辺で私中止をいたしまして、あとに質問を残しますが、最後に、やはり何といたしましてもこの社会不安の問題を解決して治安を回復いたしますためには、操業をしようとする会社並びに第二組合と、これを阻止しようと いうところの第一組合が対立しておるのでございまするから、会社並びに第二組合の操業したいという意思については混乱を起こさない態勢を作らなければならないと思うのでございまして、これにつきましても政府が会…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○堤(ツ)委員 ちょうど基準局長がお見えになっておりますから私はできたら、今お答えになれないかもしれませんのでデータ、それから基準局におけるこれらに対する分析、今後の処置について承りたい。二点を伺いますので、かたがたデータをいただけたらけっこうだと思います。 一つは旅館に働くところの女中さんの問題でございます。これは全国にどれくらいおると見ておるか、それからこの人たちがどういう実態のもとに働いておるかということを基準局はどう分析されてお…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○堤(ツ)委員 これは今国会中に、できたら四月中くらいに資料を出していただきたいと思いますが、すぐおできになると思います。全国各都道府県末端市町村に至る、たとえば二人か三人しかおらないところでも、旅館の女中というものが一体何人おられるか、それから年令別にどうか、それが独身であるか、主人持ちであるか、それから未亡人であるか、独身の女性であるか、こういうような数を調べていただきたい。それからできたら平均何時間労働になっておるか。もちろんこれ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○堤(ツ)委員 中座をいたしましたので、恐縮でございますけれども、ごく大まかな点だけ御意向を伺っておきたいと思います。これは卸の方は別といたしまして、薬剤師協会あるいは製薬業者の——木村さんは私はメーカーじゃないとおっしゃっているし、顔なじみの厚生省にいらした方ですから、業者でないことは私たちもわかっておりますけれども、お答えいただきたいと思います。 先ほど本島さんの御質疑に対しまして、やはり自由競争の中にあってよいのだ、当然だ、今の現…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○堤(ツ)委員 意見は違いましてもここは討論するところではございませんから、ありがとうございました。 そこでもう一つ木村さんにお尋ねいたしたいのですが、ラジオを聞きテレビを見、新聞を見、雑誌を見ますと、その大半の広告が薬である。よくこれだけ広告をして薬屋は持っていくなあと思うくらい、これは化粧品と薬と言われておりますが、広告費が非常にたくさんかかっておる。この広告費は、いわゆる放送、ラジオ、新聞、テレビなどマスコミの大切な資源だと思いま…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○堤(ツ)委員 ありがとうございました。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○堤(ツ)委員 ちょっと関連して。総理はなかなか社労の委員会にお呼び出しする機会がないわけなんです。私はこれは私の党の立場から特に伺っておきたいと思いますが、今本島委員が質問をいたしましたけれども、岸内閣の悪い性格といたしまして、どうも厚生省関係、労働省関係に対して非常に冷たい態度であります。これは含めて社会保障政策に対して岸内閣は非常に冷淡である。たとえば長期の計画を他の部門ではお出しになっても、この中に当然織り込まれておらなければな…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第8号
○堤(ツ)委員 関連して、総理六年に、時間がありませんから簡単にお伺いいたしますが、自民党から沖繩の問題に対してヤジがあり、それから岸さんはにやにや笑っていられますけれども、あなた一番痛いところは沖繩のはずなんです。これは安保改定の中心なんです。この沖繩の問題がからんで参りますと、今竹谷委員の指摘いたしました軍事同盟になるわけです。従って、先ほどからあなたは潜在主権という言葉を使っておいでになりましたが、この際、潜在主権に対するあなたの…