堤ツルヨ
会議録に記録された「堤ツルヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,519 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会90 件・90%
- 日米安全保障条約等特別委員会公聴会6 件・6%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 その辺にも電電公社の見当違いが如実に現われておると私は思うのですけれども、私が電電公社に言いましたのです。これはもうおそらくこういうことじゃなかったかと思うのです。前に五カ年計画をお立てになるときにすでに壁に突き当たるということがわかっておるので、中途で五カ年計画をさらに変更して、そのときに公債の額を上げて負担させればいい、こういうような壁に去年の春どころか私は三十二年ごろに突き当たっておったと思う。そういうことを糊塗し…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 そうすると、前の三万四千円というのは、線路設備費、宅内工事費相当分という名前がもっともらしくつけてあったけれども、それは実は負担させるために割り出したものであって、今度は公債を持ってもらうのだから三万円は免除した、そして、今まで取っておった四千円というものを、宅内だけでなしに、少々外にかかるものも含めて六千円持ってもらって、合わせて一万円という負担にした、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 総裁のおっしゃる答えは答えとして、今の局長のお答えでは、やはりある程度算定の根拠というものを出して割り当てておられるように思うのです。今までの安かった公債よりも高くなった公債の中で負担させるのだから、今までの路線設備費、宅内工事費相当分というものをできるだけ割り当てないようにしよう。しかし、最底限電信柱や何やら程度は入れていこうという項目があるわけですね。そこで私、不思議に思いますのは、そうすると、ほんとうにこれが一万円…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 どうも私はここのところがふに落ちないんでして、電電公社自体も、最後まで突っ込まれたら困られるんじゃないかと思う。どうも十五万円と今度の一万円との公債のかみ合わせというものは筋の通らないところがあると思うのです。第一次五カ年計画当時の公債と負担額というものを割り出すと筋が通らないと思う。私が考えるのには、これはうがった見方かもしれませんけれども、結局のところ十五万円の公債を持たせて、そうしてこれは右から左に売れるのだ、八〇…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 なるほどそういう面も、電電公社の立場として御無理もないと思いますから、ある程度了承いたしますけれども、潤沢に電話のあるときでございますならば、そういう考えの上に立たれてもいいかと思いますけれども、今は何分にもたくさん積滞を持っていらっしゃる。その積滞の中でも、どれから先に片づけていこうという順番が現実におありになって、そうして重要度の高いものから優先してつけてやる。下積みのやつは、優先順位が悪いとなかなかつかないというこ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 もう一つ加入電話の設置料の問題について、純粋に設備に要する経費から割り出したものか、また予算から逆算をなさったんじゃないかというような考えが生まれてくるのですが、純粋に設備に要する経費から今の段階では正直に割り出しておられるのですか。予算の関係があって逆算をした向きもある、こういうふうにもとれると思うのですが、いかがですか。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 あらゆる電電公社のものを、料金だとかいろいろな問題がこの間から質疑の過程において出ておりますけれども、明治時代の非常に古ぼけてしまったものの数字を根拠として、いつまでもそれをもってそろばんをはじいていきなさるような問題がたくさんあり過ぎるように思うのです。これは一つ根本的に総裁以下頭を切りかえて、近代的なデータの上に立って、数字の大改革を行なわれないと、利用者の方で納得いかないような、そろばんをはじき出して平気でいらっし…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 あまり電電公社を悪く言うのも私も本意ではありませんから曲げて言おうとは思いませんけれども、私も貧乏人育ちですから、金のない場合の人の方が多いということを考えたときには、おっかなびっくり需要者が減るということは常識だろうと思います。一つどうしても考えてもらわなければならぬのは、びっくりして申し込みを辞退しようかとか、それから今まで申し込んでおったけれども引き下げてしまおうか——零細企業で人間二人ふやすかわりに電話がほしいと…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 ただいまは電電公社の方の言い分でございますけれども、それでは銀行の方は、そうした電電公社の意思通りに受け入れてくれるかどうかという問題が私はあると思う。この点はいかがでしょう。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 それは勧業銀行だけだったのを都市銀行、地方銀行に広げるというのだから、たくさんの窓口ができるんだから心配要らないだろうというようなお答えだろうと思うのですよ。これはあなた四月一日から実施しようというのに、その交渉というのですか、段取りというものがおそいんですね。イエスかノーか、くれるのもわからぬのでしょう。あなた今丁寧なこと言っていらっしゃるけれども、都市銀行十四のうち十三にしたってイエスとは言っていないでしょう。問題じ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 これはこの法を通すのに際して大事な問題です。ですからこれは総裁以下、公社をあげて一つ、この法案を衆議院を十五日に通したいなら、ここ一週間ほどのうちに地方銀行も都市銀行も全部答えをとってしまって下さい。それから零細企業、中小企業、町工場の人たちが非常に近親感を持っておる地方の信用金庫ですね、こういうものをも一つ答えをとられて、間違いなく融資の道が庶民のために開けるのだというところの約束がなければ、オーケーをくれると思います…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 これは大事なことですからやって下さい。あなた方この法案を通して四月一日から実施しようというのは、自分たちだけで言ったって、利用者の方では四月一日から始まったって融資してくれなければ何にもならぬじゃありませんか。自分たち電電公社の立場のみを考えて、はたの者の立場はちっとも考えない。利用者の立場を考えてないじゃありませんか。この法律を通そうというのに、これはけしからぬことです。はっきりして下さい。そしてこの法案を通す前に融資…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 まあこれは、私は問題は電電公社が野放しであったということに問題があると思うのです。今第二次五カ年計画、措置法を通すにあたって、あしたから美しい線が引けるということは、私も現実的に言えないと思うのです。だれがやってみても、私が副総裁とかわってみても、これはなかなかむずかしい問題だということはわかるわけです。しかし今までのように野放しでやっていいわけはない。かといってどれもこれも殺してしまって、その人たちの生活のかての道をふ…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 できる範囲でという言葉は非常に便利でございましてね、どの程度ができる範囲かということは、解釈に苦しみますけれども、初めて私はこれは電電公社にげたを預けるのですから、できる範囲というものをどれだけに考えていらっしゃるか、一応こちらも見せてもらわなければいけないと思いますが、エチケットとして譲っておきたいと思います。 そこでもう一つ私はお尋ねをいたしたいのですが、私たちがいただいております、関係法令の抜萃集の十七ページ、電話…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 私は、今局長がお答えになりましたけれども、実際にそういうところがどこにあるのか、具体的にお聞きしたいと思っておったのですが、実際にはない、こうおっしゃる。しかしそういう理不尽なことを言わないで——その根性が私は悪いと思うのです。今はないけれども、条件がよくなってきて、出てきたときには負担させないでもよいような電話局ができるように持ってきて、負担する人の数を減らすように考えたらどうですか。どうもその考え方が悪いのですよ。ど…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 今、副総裁の言われた趣旨もよくわかるのでありまして、あるところではいつまでたっても十五万円の負担が絶えない、あるところは二年か三年のうちに十五万円の負担をしなくてもいい局が出てくる、これは不公平でありますから、その辺はもちろん了といたしますけれどもできるだけ負担をかけないという建前に向かっていかれるのがほんとうなんですから、一つそういう点は、私が申し上げたような趣旨で、いかれないように一つお願いをいたしたい。それから今申…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 三%ですか、今までの架設のものに対しては。
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 そこで、郵政省の監理官に伺いますが、いろいろ問答されておりますように、債券についての安定性といいますか、利回りの問題、それから銀行取り扱いの窓口の問題、それから電話屋の問題、こういう問題はこの臨時措置法とうらはらになっておるのでございまして、私は郵政省が電電公社の立場に立って相当深くお考えをいただかないと困る問題じゃないかと思うのですが、郵政省対大蔵省の関係は、この措置法についてどうなっているか、またどういう考えを持って…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 電電公社だけが努力をするのでなしに、郵政省自体もその責任において、今私が要求いたしました銀行の窓口との交渉、それから利回りの問題については法案に示している以上に便宜をはかるという大蔵省の態度がなければならないと思います。こういう点は、一つ郵政省の監理官の立場から御協力をいただかなければ、とうてい簡単にこの法案には私は賛成できないのでありますから、念を押しておきたい、かように思うわけであります。 そこで、今度は一つ総裁並び…
第34回 衆議院 逓信委員会 第10号
○堤(ツ)委員 私、まだ若干の質問がありますけれども、安保特別委員会が始まっておりまして、これに出なければならないので、恐縮でございますけれども、勝手ですが、この辺で……。