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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 それでは、OECFの今までこのプロジェクトに関して行われたあらゆる調査の報告書並びにマスタープラン、その他契約書の類など、この委員会の理事会の決定がどういうふうに出されるか存じませんが、そのことに従っていただきたいと思います。 具体的な問題ですが、六月にモンスーン期になるともう水没する村が出てくるそうです。そして、先ほど私四百と申し上げましたが、二百三十七の村が水没するわけです。そして農地は二万ヘクタール、一万五千ヘクター…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 私の聞くところでは、もう原住民がインド政府の立ち入りをすらも阻止をしているので、移転問題は恐らく解決しないだろう。そして、今おっしゃいましたように、ワールドバンクは、ことしの六月三十日までに移住の計画が完了し、そして環境アセスメントが完了しなければ融資を継続しないということになっているそうですが、そういったような状態に立ち至っても、なお我が国はそれをいいプロジェクトとしてタービンをつくり続けるのか、私は大変疑問を抱きます。…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 大蔵省にも伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 世銀は、八五年と八七年、そして今のお話ですと去年もミッションを送って評価レポートをつくっているということだそうです。このレポートも当然大蔵省はお持ちだと思いますので、委員長、そのレポートについてもこの委員会に御提出いただきたいと思いますので、理事会でお諮りいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 ちょっと聞こえませんでした。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 国会への提出もできないわけですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 大変政治的な判断を必要とするプロジェクトかと存じます。そういったときにこういう環境あるいは人権侵害、そして反日感情といったような国際問題をも含むような問題に関して情報をお出しにならないということは、私ども大変判断のできないことでございまして、できるだけ多くの情報を今回は御提供いただきたい。それは、これからどういうものを出していただきたいか全部一覧表をつくって理事会の方にお出ししたいと思います。 最後に大臣に、このように、日…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 最後にどのような調査を実際、OECFはいいプロジェクトだとおっしゃっているんです。ですから、OECFの調査に関しては私は余り、何というのでしょうか、実際に融資しておられるOECFではなくて、日本の学者でも結構でしょうし、違う役所なりNGOなりどういう機関でも結構ですけれども、第三者による厳密な調査をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 最後に一つ。 それでは、経済効果とおっしゃいましたけれども、このアメリカの下院の経済効果に関してのペーパーでは、全くの失敗である、完成しないであろうというふうに述べているわけです。ですから、同じ経済効果でも日本とアメリカに関しては大変見解が違うわけで、その辺のところも十分に御検討いただきたいと思います。 どうもありがとうございました。終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○堂本暁子君 この調査会は、大変忌憚のない形でるる話し合う会だと伺っておりますので、きょうもそういう形で外交の問題を伺いたいと思います。そしてできるだけ、今まで東欧の問題のお話がいろいろな形で出ておりましたので、ダブらない形で伺いたいと思います。 私きょうお話を伺って、まず、情報局長は最初に、大変急激で劇的な変化が起きているというような表現でお話しになりまして、私も本当に冷戦の象徴だったベルリンの壁が開かれたということは、去年あそこにお…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○堂本暁子君 外交が一枚岩ではないということは承知しておりますけれども、先ほど翫委員の質問にお答えになって、ブッシュ大統領の米ソ会談への対応のところでは局長も、冷戦は終わったと認識しているというふうにはっきりおっしゃいまして、そういう中で、一方で軍事的な問題も御指摘になりましたけれども、やはりもうそういった冷戦思考と申しますか、冷戦の構造というものから日本が脱却していいんではないか。そこに、あくまでもそういったところを注視しているという…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○堂本暁子君 アジアのことについて伺いたいと思いますが、アジア局の方お越しでいらっしゃいますか。 それでは、今ベルリンの壁のことを伺いましたけれども、アジアの冷戦の象徴と言われるのが板門店、三十八度線だというふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○堂本暁子君 そういたしますと、一方で韓国はポーランド、ハンガリーと国交を回復、そしてソビエトの科学アカデミーの所長さんでしょうか、マルティノフさんが訪韓なさって、南北二つの主権国家があるという認識のもとに、韓国との国交正常化が最大の課題であるというようなことをおっしゃっていらっしゃいますけれども、この点については外務省はどのような見解をお持ちか伺わせてください。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○堂本暁子君 今度行く北朝鮮のことで伺いたいんですけれども、アメリカのシグール前国務次官補が最近、十月の終わりだったかと思いますけれども、北朝鮮を訪れた。まあレーガン前大統領の外交の顧問というか、大変力のある方だったと思いますが、そういった方が実際に北朝鮮入りなすったということですね。そのことを日本としてはどういうふうにごらんになっていらっしゃいますか、伺わせてください。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○堂本暁子君 今、ちょっと肝心なところが聞き取れなかったんですが、アメリカと北朝鮮との関係については、どのようにごらんになっておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○堂本暁子君 簡単に伺いたいんですけれども、その北京での参事官クラスの五回の交渉というものの内容はつかんでおられるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○堂本暁子君 一方でシグールさんは許ダムさんをアメリカに招待された、元外務大臣をやっていた方のようですけれども。北朝鮮の許ダム政治局員を五月にアメリカのシンポジウムに招待されたというのが報道されておりますけれども、多分アメリカに行かれるんだろうと思います。こういった、お互いに積極的に行き合うという、このことについてはどう思いますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第2号

○堂本暁子君 先ほどからの外務省の御説明ですと、東欧の状況というのは余りアジアの方にはまだ影響していないというお話をきょうは大変長いこと伺ってきたわけでございますけれども、今のような実情ですと、実際に北朝鮮とアメリカ、それから韓国とソビエトとのお互いの行き来というのが大変活発で、それに対して日本は、先ほどから、成り行きを見ている、第三者的ということですけれども、また軍事面のことは解決していないというようなお話がきょう多々ございましたけれ…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 初めて外務委員会で質問させていただきますが、まずきょうここの議題になっておりますインド共和国とベルギー王国への租税条約について伺いたいと思っております。 大変基本的なことから伺いたいのですが、租税条約は二重課税の回避が主目的なのか、あるいは脱税防止が主目的なのか、それをまず伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 そうしますと、今回の場合ですと、ベルギーの場合には脱税防止というのは書いてございませんし、インドの場合には「二重課税の回避及び脱税の防止」と書いてございますけれども、この両方の条約は何か相違がありますでしょうか。