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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1989/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 それでは、海外における企業とか金融機関による脱税、それから申告漏れが目立っているようですけれども、国税庁が把握しておられる海外大口の不正所得、昭和六十一年から三年間ほどのぐらいの金額になっているのか、お示しいただけますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 実際に数字を伺いますと減るどころかふえているわけで、どのようなからくりでこういった脱税が起こっているのか、具体的な事例でお示しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 伺いますと、タックスヘイブンと言われる租税に対しての優遇措置のある国や地域を利用して大変こういった脱税が多くなっているようですけれども、どのような脱税の防止策を実際にはとっておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 今伺いますと、租税条約の中でできることといいますと相当国との情報交換ということのようですけれども、このような脱税がどんどんふえているということ、そして租税条約が脱税防止ということを先ほど伺いましたけれども、そういう目的を持ちながら、余り脱税を防止する方法でもない。それからさらに、けさも出ていました外国税額控除制度、これも大変脱税の温床になっているというような言われ方をしておりますけれども、こういった税の二重払いを防ぐための…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 何か具体的に今取り組んでおられるようなお考えはおありになりますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 そういった国税庁の調査という方法もあるのでしょうけれども、けさ田議員が質問されたように、三十六カ国としか条約は結ばれていない。それから今度は、開発途上国との条約のあり方という問題もございましょうけれども、その条約の中でこういった脱税を防止するような方策というのは何か方法はございますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 今のところでは日本独自に、特にこういうことが大変今多く発生しているからとい うことで、何か変えていこうという積極的なお考えはお持ちではないということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 実際に数字をお示しいただいたわけですけれども、発覚するのは本当に氷山の一角なのではないかということを専門家も言っています。消費税が国民的な関心事となっているこういうときに、国内企業の申告漏れが四千八百九十五億と言われていますけれども、海外に何億、何十億というそういう脱税が行われている事実は、やはり国民の側からすると大変許せない事実ではないかというふうに思います。こうした国際的な租税の制度、それを利用した経営戦略としての脱税…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 租税条約はヨーロッパで発達したと聞いておりますけれども、EC各国間での租税条約というのはありますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 ECの経済統合が間もなく行われるわけですけれども、EC間の租税条約がそういった場合にどうなるか、そういう情報はお持ちでいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 経済統合を前にして伺いたいんですけれども、EC十二カ国のうち日本が租税条約を締結していない国は幾つかございますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 そうすると、例えばギリシャですとかポルトガルですとか、ECの十二カ国の中で租税条約を日本と締結していない国もあるわけでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 そうしますと、これから実際に経済統合が行われた場合に、日本との間で締結している国と締結していない国とがあるわけですけれども、そこで何かの不都合が生じるようなことはないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 そうすると、これからすべて今後の問題というふうにお思いなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 例えば租税条約を結んでいる国の間でも税率が微妙に違ったりする場合もあると思うんですけれども、そういった問題もすべて今後ということでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 そうしますと、今後の問題として伺いたいんですけれども、ECが経済統合された場合に、EC全体と租税条約を結ぶというような発想は外務省としてはお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。 では、ちょっと話題を変えまして、外務大臣はキャンベラからお帰りになったばかりで、アジア・太平洋経済協力閣僚会議に御出席になって大変重い任務を果たされてお帰りかと存じますけれども、けさ田さんの方に、ベーカー国務長官は、地中海のマルタで行われる米ソ首脳会談は来年に予定されている公式会談を前にしての非公式会談だと言われたと、大臣がおっしゃっておられました。この点をもう少し一歩突っ込んで伺いたいわけ…

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 確認するような形で伺いたいんですが、ゴルバチョフ議長にとってもペレストロイカを推進するためにやはりアメリカとの関係を安定させたい、それから逆にアメリカにとっても、ソ連との関係を親密にすると申しますか、今の政権を支持するというようなことが米国側の安全または世界の平和にとって必要だというような考え方があるというふうに大臣はお思いになるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 今大臣がおっしゃいましたように、経済問題というのが話題になるという可能性は大きいんだと思いますけれども、それはブッシュ大統領がやはりゴルバチョフ議長によるペレストロイカを成功させたい、支援したいということを強く思っておられるからでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/09

116参議院 外務委員会 第1号

○堂本暁子君 日本といたしましては、こういったアメリカ、それからヨーロッパを含めてもいいと思いますけれども、と歩調を合わせてゴルバチョフ政権を支持するのかしないのか。その辺の所信を伺いたいと思います。