堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 大臣のお話、理念を伺っておりますと、大変受け身なように聞こえてしまうわけでございます。相手から求められるものに対して日本が援助をする。そうではなくて、日本が何らかの方針なり理念なり目的なりというものをODAに対して持つ必要があると私は常日ごろ思うんですけれども、政府の見解をぜひ伺いたいということで、もう一度伺わせてください。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 同じ質問を総理に、ODAの理念について伺いたいと思いますが。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 今、人道的とおっしゃいましたけれども、それではその人道的という理念をどのような形で具体化する方針でいらっしゃるか、その政策を伺いたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 外務大臣に伺いますけれども、先ほど世界の繁栄のため、平和のためというふうにおっしゃいましたけれども、そうであれば、ODAは当然相手国の一般市民と申しますか、民衆に届くべきだというふうに私は考えますが、いかがでございましょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 外務大臣は、実際に届いているとお考えでいらっしゃいますか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 それでは質問を変えさせていただきます。 先ほど田議員からもございましたように、大変国の内外から経済大国そして援助大国である日本に対しての批判が多いんですけれども、この批判されているのはどういうことなのかということをどういうふうに認識していらっしゃるか、伺いたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 私、税務署の前に立ちまして、日本のODAがどのように使われていると思うかということを、来る人、来る人、納税者ですが、聞いたことがございます。ほとんどの方が、例えばエチオピア、飢餓に瀕している子供たちとか、それから貧しい国ですとか、そういったところに贈られているであろう。たまにマルコスさんのような事件があるから信じられないというお答えもございますが、大体そういうところに行っているのであろう、行ってほしい、渡してほしいというふ…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 総理は文部大臣もお務めになっておられて、大変子供のことに関心が深くいらっしゃると思いますが、ストリートチルドレン、路上の子供たちというような言葉を御存じでいらっしゃいますか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 余り日本では今言われていない言葉ですけれども、ヨーロッパやアメリカ、それから第三世界では一つの大変ポピュラーな言葉になっております。と申しますのは、親に捨てられたり、売られたり、それから家出をした子供たちが路上に生きている。ひったくりをしたり、それからごみ拾いをしたり、盗みをしながら生きている子供たちのことです。アジア、アフリカ、それから南米、そういったところに主にいますけれども、先進国でも大変多…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 今大臣がおっしゃいましたその政府間の交渉というのが問題だと思うんです、すべて政府間。ですから、フィリピンの場合もマルコス疑惑がまさにすべてを示しましたし、フィリピンの子供たちに届かないというのは、そこまでずっとお金が浸透しないわけです。ですから、もっと違うルートとか、それからもっと庶民に届くようなシステムが必要なのではないかと私は思いますが、どういう方法があると大臣は思われますでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 NGOですけれども、大きいNGOには参りますけれども、もっと本当に草の根で実際にいい仕事をしようとしているNGOにはなかなか日本の援助は行きませんでした。ことしから予算がついたと思いますけれども、その予算についてはいかがお考えでいらっしゃいましょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 大蔵大臣に伺いたいんですけれども、ODAの予算は大変大きくなりました。その中で、外務省で唯一そういう草の根に届くための予算、それが一億ちょっと、一兆の中の一億というのは、日本の目玉といいますか、平和外交のための予算としては余りにも小さいということはないでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 私もそういう小児病院はあちこちで見ました。しかしそういうことではなくて、むしろ構造的に、そういう何百億という援助がつぎ込まれているところの横で実際に飢えている人がいる、貧しい人がいる。これは余りにも、経済的な基盤を持ち上げるということはいいんですけれども、一方でその人たちの心は日本から離れていくわけですね。むしろODAは加害者である、日本は加害者であるという反感を、援助をしながら一方で受ける。そういう批判が多くなっていると…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 それは時間がないのでとてもここでは長いこと話せませんが、環境破壊、そしてODAでつくるための人権侵害、そういう現場もいっぱいございます。ですから、相手の政府の立場とそして一般民衆の立場と違うということも申し上げたいと思います。 次に、子供の権利条約について伺いたいと思います。 子供の権利条約は早ければ十一月の二十日ごろに国連総会で採択される見通しだと聞いておりますが、この条約に対して日本政府はどのようにお考えか、また外務大…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 国連機関の場で子供の権利条約が作成されなければならなかった背景、そして日本がこの審議にどのようなかかわり方をしたか、ぜひ伺いたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 この条約を評価しているとおっしゃいましたけれども、これが採択された場合には外務省はどのように受けとめられますでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 そうしますと、国連総会の場では採択には賛成なさるんでしょうか、反対なさるんでしょうか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 法務大臣に伺いたいのですが、人権の視点からどのようにこの条約をごらんになっていますか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 もし批准されたならば、国内法との整合性で非常にいろいろ国内法を整備しなければならないという意見と、それからほとんど整備しなくてもいいという意見がございますが、今法務省ではどのように見ていらっしゃいますか。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 まだ採択されてないのでこれ以上中身に触れることはやめますが、前文で、子供の定義に「出生後のみならず出生前」というのが去年の暮れに入れられてしまいました。この「出生前」という部分が追加された事情について御説明いただきたいと思います。