堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 そういたしますと、日本といたしましては、今おっしゃったように、ペレストロイカを支持するとすればどういう方策があるとお考えでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 随分いろいろなお話がさぞ出るかと思いますけれども、私も初めてですのでちょっと確認をさせていただきたいのですけれども、日本政府としてはまだソ連を潜在的脅威ですとか仮想敵国というふうにとらえておられますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 今おっしゃいましたことはよくわかりましたけれども、もう一度確認させていただきたいんですが、潜在的脅威とか仮想敵国という見方はしないというふうに、先ほどの核の緊張があるということはよくわかりましたが、その上で、そういう見方はしないというふうに受け取らせていただいてよろしいわけでしょうか。今の段階でのことでございます。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 観点を変えて伺いますけれども、政治と経済の可分な場合と、それから不可分な場合があるかと存じます。ソ連とは政経可分なのか不可分なのか、その点をお伺いさせてください。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 そういたしますと、政経可分という形でこれからは日本としては対応するということでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 ココム規制について伺いたいんですけれども、日本のココム規制が中国に対しては比較的緩やかだと言われておりますが、この理由はどうしてでございましょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 先ほどからソ連、そして東欧の民主化、ペレストロイカが問題になっておりますし、現実の問題として大変大きく変わってきていると思いますけれども、そうしますとココム規制の場合も中国と申しますか、ソ連、東欧についてもだんだん規制が緩和されるような方向にいくということでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 ヨーロッパでは大変ココム批判が大きいと聞いております。日本は東芝問題以後規制がむしろ厳しくて、民間の企業にとっては審査に手間をとったり、それからほかの国との競争に負けるのではないかというようなことも報道されたり、聞いたりしておりますけれども、こういった状況の中で日本だけが経済的に取り残されるのではないかという危惧を専門家は抱いているようですが、この点はどうでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 それでは、もう一度ソビエトとの政治の話に戻したいのですけれども、最近、ヨーロッパですとか中国、それから実際に日本に来日されたソ連の学者の方や、それからマスコミなどを適していろいろな形でソ連側から日本にボールが投げられていると申しますか、いろんな形のものが出てきていると思います。日本にとっての政治解決、それは北方領土の返還ということはもう言うまでもないことですけれども、いろいろな形の球が投げられた場合に、日本は常にもう身をか…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 近くヤコブレフ氏が見えるわけで、先ほど大臣もおっしゃったように大変ソビエトの大物でいらっしゃるようでございますし、忌憚のない話を交わされることになると思いますけれども、その場でも、また今度は違った形のボールを投げてきた場合にはどう対応されますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 確認させていただきたいんですけれども、北方領土四島それ以外の球、どういう球か全く予測はつかないと思いますけれども、投げられた場合にとにもかくにも受けとめて慎重に検討してみようということでございますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 実際にヤコブレフ氏がどういうことを言われるか、これは予測がつかないから余り事前に話はできないと思うんですけれども、投げられたボールから日本が余り身をかわしておりますと、それを受け取らないと、相手も見限ってしまうというようなこともあるんではないか。そういった意味で大変難しい外交の局面に今ちょうど日本は面しているんではないかと思いますけれども、やはり今局長が言われましたそういう方針というのはとにもかくにも日本としては変えないと…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 大臣の御所見を伺いたいと存じます。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○堂本暁子君 そうすると、これからまさに私どもが受けとめるという段階かと存じます。 最後に伺いたいんですけれども、先ほども核の緊張ということを大臣はおっしゃいましたけれども、非核三原則について実際にどういうことが今後あるかということで矢田部議員の方にバトンタッチをしたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○堂本暁子君 短かくさせていただきます。 大変ニューデタントの時期にこういう調査に行かれて、タイミングがいいと申しますか、意義のあった調査だと思うんですけれども、確かに今おっしゃったように、二カ月間の激動の間にまた随分事態も変わったかなという気がいたしますが、日本の立場としてやはり一番気になりますのは、ソ連の中でどんどんデタントが進むという感じでありながら、果たして本当に揺り返しというか、そういうものが起こらないのかどうかということ、そ…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第1号
○堂本暁子君 ありがとうございました。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 私はつい半年前まであちら側の記者席におりまして予算委員会を取材してまいりました。閣僚のお顔が横に見えたのが、議員席に座りますと正面から見えるようになりました。記者時代は子供の問題とか女性の問題、そして障害者や老人の問題、さらにODA、第三世界の問題を中心に取材してまいりましたけれども、これからは政治の場でこうしたテーマに将来展望を持ちながら取り組んでいきたいと考えております。 総理を初め閣僚の皆さんに初めてきょう質問をさせ…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 ただ、私が実際に何とかODAの情報をと思いますときに、もう大変に外交機密、企業秘密、そして相手国の内政干渉ということで必要以上に情報が与えられない。しかも、その情報を何とか手に入れてみると、もっと国民に当然知らされるべき情報がいっぱいあったという経験を持っております。 で、何よりもやはりODAの情報がガラス張りにならない。さっき大臣がおっしゃいましたように、大変額が大きくなっております。一兆数千億という大変大きな額でござい…
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 そのことはまた追って伺うといたしまして、今理念の問題も田議員から出ましたけれども、大臣のお答えは、充実するという方のお答えでございました。 私がよく耳にいたしますのは、日本の国内でもそれからアジアの国においてもそうでございますが、経済発展、それは日本の経済発展の目的としてODAは使われているんだという声をよく聞きます。そういった考え力に対して、大臣は日本の理念としてはどういうものをお挙げになるか、ぜひ伺いたいと思います。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○堂本暁子君 無償と有償というそのバランスはよく問題にされるわけでございますけれども、理念というのはそのバランスだけで解決する問題ではないのではないか。大臣のぜひ……。