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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 先ほど大臣からNATOもワルシャワ条約機構もともに変貌を来しつつあるというお答えをいただきましたけれども、その点とは矛盾すると申しますか、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 大変微妙なところだと思いますけれども、それでも現状とそれから変わりつつある方向、これはもうだれの目にも、それから国際世論、世界の趨勢として、どちらかといえば変質し変貌していく方向性、もう玉が転がり出して坂を転がり落ちているようなそういう傾向はあるんではないか。そして多分、欧亜局長のおっしゃっている中にも、そういう傾向がありながら一方でということではないかと思います。 先日、四月十三日に外交・安保の調査会で外務省から国際情勢…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 今のお話ですと、まだ軍事的な緊張が続いているというお話ですけれども、超軍事大国としてはアメリカとソ連が挙げられますが、外務省としてもそのようにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 今おっしゃった海軍の問題ですけれども、欧米の常識的な言い方で申しますと、アメリカの方が海の力ではよりまさっているというふうに言われておりますけれども、この点についてはどのような見解をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 今るるソ連の軍備について御説明いただきましたし、それから衆議院の予算委員会でも、ソ連の潜在的脅威論というものの議論はあったようでございます。脅威の定義は、侵略する意図と能力が結合したときということですけれども、ソ連は実際に侵略の意図を持っているというふうにお考えでいらっしゃいましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 先ほど欧亜局長がおっしゃいましたように、ソ連のそういったアジアにおける軍備はいまだに大変強い、そして緩めていないということですと、そういったソ連の能力については、まだ潜在的な脅威を私たちは抱き続けなければいけないということになるわけですけれども、意図についてはコメントしないと今おっしゃいました。その潜在的脅威がなくなるという条件、どうしたら一体なくなるのか、何がなくなることの条件なのか、その点をお聞かせいただきたいと思いま…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 北方領土の問題、そして平和条約、それが実現しない限りは、いつまでもソ連の側からの脅威が続くということになるわけでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 一方で、先ほどからるる御説明いただいている、欧州ではもう既に変わりつつある、そしてアジアで、世界が一つの大きな流れとなって今変革しているときに、ソ連と日本の関係でもありましょうけれども、そこのところが解決しない限り、日本はいつまでもこういう脅威論で覆われていると申しますか、そういった状態にあると日本が取り残されてしまうんではないかという気もいたします。 さらに、やはりアメリカとの安保条約の枠組みの中で日本は安全保障をしてき…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 その場合の日米安保条約ですけれども、先ほども第二条の問題が出まして、軍事同盟だけではない、もっと経済的協力とか友好的な側面を持っているのだというふうにおっしゃいましたけれども、この点がより強調されていく、そして二条をより大きく解釈していくというような ことがございますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 当初は確かに安保条約はそういう性格がより強く、また、中曽根総理が軍事的な側面を強調されたところから、再度そこが強調されたということも確かにございましょう。しかし、第二条がある以上は、それをむしろ抑止から友好の条約へというふうに持っていくと申しますか、より強めていくということはやはり難しいことなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 よくわかりました。 でも、現実の問題としてあの厚かったベルリンの壁ですね、あの前に立ったときに、まさかこんなに早くあの壁が崩れるということは私ども予想いたしませんでした。そのベルリンの壁が崩れ、そして統一のための選挙というようなものも実際に行われた、こういった現実がもう幾何級数的な早さで進んでおります。 その一方で、今審議官のお答えですと、私ども日本はアジアの中の東西の壁、それは見えない壁であるかもしれません、ベルリンの壁…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 先ほど欧亜局長が現状とそしてもう一つの趨勢というふうにヨーロッパの情勢を説明なさいましたが、アジアでも石橋をたたくようなやり方と、そしてもう少し日本が本当に平和のイニシアチブをとるということで外務大臣の政治的な思い切った英断も時には必要ではないかというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 そして次に、先ほどちょっと申しましたインドの問題に移りたいと思います。 実はあした三人のインド人が来日いたします。この三人の…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 今、インド政府、そして世界銀行からの資料、なお日本からも実際に調査団を派遣されたというお話でございましたが、その細かい内容、それを今一々伺う必要はないかもしれませんけれども、当然お手元にあると思いますが、それを見せていただくことはできますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 具体的にどのような資料なり報告なり、それから事によりましたら要請のようなものがあるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 大蔵省に伺いたいと思いますけれども、ちょうど二年前私は西ドイツにおりまして、世界銀行とIMFの年次総会がベルリンで開かれるときでございました。そのときに、IMF、世銀の融資が環境破壊、そして人権侵害をもたらしていることで大変大きな、恐らく世界の五十カ国ぐらいの人たちが参加しての反対運動がございました。その中で、ナルマダの計画も、これはぜひ融資をストップしてほしいということをそういった国際的なNGOから日本の代表に手渡したと…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 次のワシントンのときにもより大きな反対運動が展開されて世銀に対しての抗議が大きく盛り上がったということですけれども、二つ問題があると思います。 それだけ国際世論が世銀に対して反対しているというときに、世銀が環境アセスメントをやり、人権問題なり移住の問題についてやっているからいいのだといって世銀任せにしてしまっていいのかということが一つです。 それからもう一つは、たとえ世銀のプロジェクトだとしても、日本が直接にODAの融資を…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 このプロジェクトは大変大規模でございまして、ナルマダ総合プロジェクトのうちのSSPだけでも一兆二千五百億円という膨大なもので、世界最大の規模と言われています。このSSPだけでもインドの三つの州にまたがっておりまして、最も影響を受けるのは上流の少数民族ですけれども、日本の調査団はいつどのような形で何日ぐらいその少数民族が住んでいる地域に入って、その人たちの移住計画がどこにいつまでに完了するかということを御確認なすったんでしょ…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 現地に行くまでにもうほぼ一週間かかるというように私は了解しておりますけれども、どの地域を実際に調査なさったのか。村の数にして四百二十三でしたか、そして人の数にしてほぼ十万人、それだけの方が大変広範な地域にずっと川の流域ですから広がっているわけですけれども、たとえところどころ調査なさるにしても、十日間で果たして済むのでしょうか。実際に十日間で調査なさった報告書は当然おありになると思いますので、それをぜひ拝見させていただきたい…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 最近OECFから現地に調査にまた行かれたそうですが、見通しとしてはこのダムは完成するのか、それとも実際に途中で挫折するような感じでお帰りになったか、そこのところを簡単に一言で結構です、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 いいプロジェクトだと判断されたそうですが、私ここにこういう紙を持っておりますが、これはアメリカの下院で、アメリカは直接の援助はしておりません、世銀に対しての融資国の一つですから、アメリカの下院は、現地からの住民並びにアメリカの専門家を派遣した上での調査を行いました。その結果、これだけ人権並びに経済効率、そして環境について調べた結果、アメリカの下院議員六人が世界銀行の総裁あてに、この中の内容をもう時間がないので余り申し上げら…