堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 こういった資料はぜひ公開していただきたいと思います。そして、今ごらんいただいたように、レイテは非常に生活が脅かされるほどの公害が今起きているわけで、こういった案件については私は再三資料をお願いしたんですが結局出していただけませんでした。こういったものは、金融の論理ですか、それから財政の論理もございましょうけれども、やはりどこでしかるべき調査が行われるべきだったのか、それからこういったENの締結前のいろいろな水面下の動きのよ…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 ここのレイテの場合はどこの業者が受注しているんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 もう新聞でも、私自身がっくりましたテレビでも、どこでも丸紅だということは全部公表されておりますし、それからODAも丸紅が受注していますし、それからパサールも丸紅が受注していますし、どうして言えないんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 それはどこの企業が受注しておりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 かくかように、もう企業の名前一つ言っていただけない。そしてこの一カ月間いろいろ資料を請求しましたけれども、資料も出てこない。名前は言っていただけますか、局長。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 今お願いした資料もぜひこれは出していただきたいと思うんですね。さもないと、どこで実際そのODAの環境調査がなされているか私たちはチェックすることも何もできません。そして予算は一括で審議しろと言われても大変困るわけでございまして、やはり日本のこれからの大きな大きな問題だと思うので、資料はぜひお出しいただきたい。これはお願いできますでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 ここにリストをつくってまいりましたので、この中でどれをお出しいただけるか。(資料を手渡す)さっき読み上げましたものと同じものです。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 私がいただきましたのは、交換公文とそれから事後調査、それはこの資料の一番最後につけてありますわずか半ぺらの紙だけですが、それだけです。それで、それ以外のものを見ない限り何もわかりません。これを出すことをお願いしたいんですが、委員長にお願いします。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 やはりこれはこれだけ問題が起こっているわけですから、もう本当に魚もとれない、生活もできないという問題が一方である以上は、これはぜひお出しいただきたい。委員会としてお願いいたします。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 やはりこういうふうに何もわからないわけです。 予算書でわからないだけではなくて、私たちはODAについてはですからきょうどこまで本当に出していただけるのか、どういうふうに私たちが審議できるのか、そのことをきちんと教えていただきたいと思ってお願いしたわけで、この中でどこまで出せるか、委員会でぜひともお取り上げいただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 もう一つ、パネルを見ていただきたいと思います。 これは足尾銅山です。ちょうど百年前に足尾銅山でこういうふうに木が生えなくなりました。フィリピンのレイテと同じでございます。そして、この足尾銅山でどういうことが起こったか。人々が大勢死にました、魚も浮きました、そして今も木が生えないでいます。 それで、ここに対して、百年たってどういうことが起こっているか。林野庁、建設省、それぞれいろんなことをいまだに百年たってもやっておられます…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 これに建設省、そしてほかの県などの予算をいろいろ集めて足しましたところ三百八十五億かかっています。いまだにいろいろ被害が出ていますし、ゴルフ場をつくるということで今検査をしましたら、渡良瀬川のところでは何と 千五十七ppmの銅が検出されている。これはいまだに百年たっても鉱毒といったものが続いているということです。 それで、田中正造が第二回の帝国議会で鉱毒について質問書を提出しました。もう時間がないので全部読みませんけれども…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 日本は百年前から銅のこういった鉱毒の経験は持っていたわけですし、大変有名な事件でもありました。それだけの銅製錬ということをフィリピンに持っていく場合には、そういった公害が伴うということは当然あったわけです。 参考人にもう一度、今何が日本でできるのか聞きたいと思います。短くお願いいたします。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 きょうずっと伺ってきている間、どこの役所のコンサルタントへの補助事業にしても環境の専門家がいるとは思えなくて、むしろ経済効率ということが視点になっているような気がいたします。やはり女性の視点と申しますか、生活の視点からいいますと、どうしても環境そして人権ということが今大事なんですけれども、日本にはそういった開発とか環境ということを専門にするようなスタッフが十分いないんじゃないでしょうか。そのためにこういうことが起こっている…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 防止するよりも出さないことが先ではないかと思います。そして、企業とおっしゃいますが、ODAのあれだけの三百八十八億という国民の税金がなければ決してパサールという工場はできなかったわけです。そういった場合に、やはり何といってもトータルで日本人として考えられていると私は思いますけれども、そこの点はいかがでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 要請主義とおっしゃいますけれども、要請主義というのは一種の隠れみので、企業と相手国のむしろ癒着を生んでいるのではないか。そういう構造だと私は思います。むしろ日本が受け身になっている。四省庁体制、一体どこでこの公害の責任をとってくださるんですか。大蔵省なんですか、外務省なんですか、経企庁なんですか、それとも通産省なんですか。これだけの公害を人の国に生んで、百年たってもそれは恐らく今のお話では直らない。これは余りにも日本が受け…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 結局何も出ないということがわかりました。 これを何とか出していただくように委員長にお願いしたいということが一つです。 それからもう一つは、予算書の中にぜひとも——予算書も何もわからない、資料も何も出ないでは審議ができません。せめて国別、プロジェクト別の項目を予算書の中にぜひ、予算書にできないのであれば何らかの方法で出す。でも、予算書にODAだけじゃなく、もう少しわかりやすい、私どもが審議しやすい予算書をつくっていただきたい…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 それはぜひお願いをいたします。そして……
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 はい、事務方ではなくて、政治的判断でこういうことがまた再発しないようによろしくお願いいたしますが、ぜひ予算委員会が終わる前にもう一回その返事をいただきたいというふうにお願いいたします。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○堂本暁子君 そうですか。それじゃ、まあ何とかできれば。 これについても納得がいきません。情報公開ということがこれだけ言われていて、政府も情報公開することは大事だとおっしゃりながらなおかつ情報公開がない。委員長、ぜひ理事会でもう一度この資料の要求については御検討いただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。納得が参りません。