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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○堂本暁子君 それでは、質問を留保させていただきます。 では、これできょうは終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 堂本暁子でございます。 北村さんに右へ倣えをして自己紹介をいたしますと、三十年ほどTBSで報道の記者をしておりました。向こうのあの記者席にずっと座っていたんですが、今は去年の七月の参議院選挙で、日本社会党・護憲共同の国会議員をしております。村上さんもいらっしゃいますけれども、記者席とここの席を比べますと、記者席の方がはるかに座り心地がようございまして、国会議員の席というのはもう針のむしろの上に座っているような、そういう感想…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 今、販売というお話が出ましたけれども、ヨーロッパの方でございますけれども、きょうはお話出ませんでしたけれども、ココムの問題があるのではないかと思います。ヨーロッパに比べて日本は大変忠実にココム規制を守っていますけれども、その点と、それから日米摩擦の問題についてはどのようにお考えか、伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 もう一つ井上さんに伺いたいんですが、楽観的ではなくて実質的なお話の展開の中で、最後に残りますのがやはりパーセプションギャップの問題ではないかという気がいたします。シンドローム現象の起きる国というふうにアメリカを分析なさいましたけれども、「将軍」の場合はイメージで済んだ。果たしてこの経済摩擦が「将軍」のような形でいくのかどうか、そこもちょっと危惧するのですけれども、日本の文化まではや はり変えられないのではないか。そういった…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 次に、野林さんに伺いたいんですけれども、きょうの日本異質論、大変興味深く伺いました。結論でおっしゃった産業優先、企業優先、これがまさに日本の経済大国、金融大国を実現したんだと思います。先ほども最後におっしゃった、まさに官僚機構の仕組み、そして政治の仕組み、これは本当に大きな問題だろうと思うんですけれども、一方で、その産業優先、企業優先の反対側と申しますか、裏側でやはり消費者の側がないがしろにされてきた高度経済成長の時期だっ…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 そこのところで、確かに過渡期であり、そして問われているということもよくわかるんですけれども、なおかつアメリカやヨーロッパの尺度だけで私たち考える必要もないのではないかというふうに思います。特にお米の問題など考えると、本当にすべて後手後手に回ってしまっていた日本という気がしてならないんですけれども、そういった中で、やはり日本がきちんと自己主張しながら何か相手を説得できるようなそういうこと、実際にずっと御専門にこの問題、鉄鋼の…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。おっしゃったことを大事に心にとめていきたいと思います。 村上参考人に伺いたいんですが、先ほどおっしゃいました軍事同盟からむしろ平和協力――多分中曽根総理大臣がワシントンに行かれたときに同盟ということにそういう軍事的な意味が非常に強く強調された、その時期ちょうど村上さんがワシントンにおられたときでしょうか、そういうことだったのではないかと思うので、そのことが一つ。 それからもう一つ。さっき北方領…

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 村上さんに続いて伺いたいんですけれども、やはり日本のあり方、大変ジャパンバッシングという言い方をされていますけれども、日本のあり方がルールを守っていないようなところが多いというふうにワシントンでお感じになったとおっしゃっていらっしゃいました。やはり政治的決断の中で、今一番日本の政府としてこういうことをやるべきだということを具体的に何かお考えございますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/20

118参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 まず、きょう議題になっておりますジュート及びジュート製品に関する国際協定について伺いたいと思いますが、ネパールとかバングラデシュなど最貧国でこういった麻の袋にする材料、麻に近い材料でございますか、のものがつくられているということで、今回どのような協定がつくられたのか、新設ということと伺っておりますので、一言伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 インドでも大変ジュートはつくられているそうでございまして、後ほどインドの食糧のかんがいに関してのダムのことも伺いたいと思っていますが、これから世界の情勢、国際情勢一般について質問させていただきたいと思います。 前回の外務委員会から今回までの間でも、世界の情勢はヨーロッパを中心に大変大きく動いてまいりました。中山外務大臣は、先日外交演説の中で、日米欧三極関係の大幅な充実によって新しい国際秩序の構築を…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 今経済面を強調されましたけれども、例えば安全保障の面でも実質的な新しい枠組みをつくる話し合いが三極の間でなされるとお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 今お話に出ましたNATO、そしてワルシャワ条約機構、かつては軍事機構だったと思いますけれども、これからその集団的な安全保障機構からもっと性格が変わっていくというふうに了解していらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 別の角度から伺いたいんですが、今度はアメリカと日本の問題で、両国は同盟関係にあるというふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 日米安保条約がある限り、同盟関係というのは軍事同盟の関係にあるのではないのか、言いかえれば軍事同盟国ではないかというふうに思われるんですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 実はあえて伺いましたのは、一九八一年に鈴木・レーガン会談の後の共同声明で日米の同盟関係という字句が初めて使われました。そのときには、鈴木総理は軍事的な意味合いは余りないというふうにおっしゃったんですけれども、実際に外務大臣が辞任なさるまでの事態に発展した。それ以後、八三年に中曽根総理が、この同盟関係は軍事的な側面を持っている、含んでいるということを強調されました。日米は太平洋を挟んだ運命共同体、あるいは不沈空母というような…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 NATOも今変わりつつある、ワルシャワ条約機構も変わりつつあると大臣おっしゃいましたけれども、そういたしましたら、先ほど二条の問題もおっしゃいましたが、日米安保もそういったむしろ政治的あるいは経済的な条約に変わりつつあるというふうにお考えでいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 再度そこを伺いますけれども、旧安保条約にはこの第二条は入っておりませんでした。新安保条約になって加えられたわけですけれども、この条項が入れられた理由、それからどのような位置づけで入れられたのか、当時どのように考えられていたのか、そこのところをお答えいただきたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 経済協力なんかを盛った第二条でございますけれども、それでは、過去に米国側と第二条に基づいて協議をなさったような経緯はございますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118参議院 外務委員会 第2号

○堂本暁子君 もう一度話を転回してヨーロッパに戻りたいんですが、新しい秩序の模索が始まっている、そういう時代でございますけれども、言ってみれば、東西対峙の均衡と抑止論は失われているのではないかと思いますが、大臣、この点はいかがでございましょうか。