堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第22号
○堀眞琴君 只今小坂労働大臣から、政府は依然として前から違法だという解釈をとつておる。通産省の政府委員は、各下級裁判所において違法ではないという判決が下つたので、従つて通産省としてはこれは違法でないという解釈をとつておる。これは小坂労働大臣は更にそのあとを受けまして、まだ最高裁判所において判決が出たわけでないから、政府の解釈としては飽くまでも違法だという態度をとつておる、こういう御答弁があつたわけであります。それで私は問題にしてお尋ねし…
第16回 参議院 労働委員会 第22号
○堀眞琴君 最高裁判所の最終確定が法律解釈の最終の解釈であるということは、私も否定しておるわけじやないのです。私は下級審とは言いながら、下級審が出したその法律に関する解釈については、行政府もこれを尊重すべき義務があるのではないか、最高裁判所が最終的な解釈を下すならば、これは当然行政府を拘束いたします。最終的な拘束ではなくとも、少くとも下級審がそういう判決を下しておるならば、行政府としてはこれを尊重する義務があるのではないか、このことをお…
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○堀眞琴君 井上君、今の発言は非常に不穏当だと思います。委員長、理事打合せ会で今後の議事の進め方について一応了承してやつたのです。ところがあなたは考え直さなければならんというような発言をされる、それは一先ず私は取消しを要望したいと思う。 それからもう一つ、官房長官にちよつと伺いたいのですが、昨日以来総理大臣はどの委員会に、どのどの委員会に出席されているか、それを明らかにして頂きたいということと、今日は臨時閣議等もあることですから、恐らく…
第16回 参議院 労働委員会 第21号
○堀眞琴君 僕の質問に官房長官答えていないですよ。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○堀眞琴君 只今の労働大臣の上條君に対する答弁の中で、現在は他の産業に及ぼす必要はない、こういう工合にお話なされ、続いて、ないことを自分としては期待しているのだ、こういう答弁をなすつている。ところがこの提案理由の説明の中で、「今回は」というのは、「この法案は」と読み変えてもいいというお話なのでありますが、先のお話では現在は必要ない、ないことを期待する、こういうお話をなすつていらつしやるのですが、全くこれは矛盾しているものじやないかという…
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○堀眞琴君 ちよつと……言葉尻を捉まえて大変恐縮なんですが、併し決して言葉尻だけではなくて、あなたの基本的な考え方に関する問題ですから、田畑君の質問に関連してお尋ねしておきたいと思います。 それは私が先ほど指摘いたしまして、あなたの答弁の中にありました、ないことを期待するというお話であります。期待するということは、あるかも知れない、その前提にはあるかも知れないということが前提されているだろうと思うのです。あるかも知れないという前提の上に…
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○堀眞琴君 もう本論に入ります。先ほど労働大臣の御答弁の趣旨を拝聴いたしておりますというと……。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○堀眞琴君 じやあどうぞ、答弁されてから……。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○堀眞琴君 ちよつと関連質問なんですが、先ほど来社会通念という言葉を盛んにお使いになる。それから又世論がこれに反対しているというようなお言葉をお使いになつておりますが、私は率直に一体世論とか、社会通念とかいうものについて一般的に認められるようなものがあるのかどうかということをお尋ねいたしたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○堀眞琴君 反対の陳情、ストライキに対する反対の陳情がたくさん手許に集つている。これを材料にしてという、お話でありますが、世論とか或いは社会通念というようなものは作られるものであります。決して自然発生的に生まれて来るものじやないのです。これはもう世論を研究している人ならば誰でもが知つている事実なんです。而も自然発生的な世論というものがあるとすれば、それは実は極めて素朴なものなんです。決して目的や或いはその他のことを意識しての世論というよ…
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○堀眞琴君 世論というものは自然発生的なものであり素朴なものでよいというお話でありますが、何も世論の論争をここでやろうとは思いませんが、世論というものは作られるものだということを、やはりよく研究されるならばそういう結論に達するだろうと思うのです。新聞がこういう論説を出しているとか、或いはラジオがこういう解説を出しているとかいうようなことによつて世論というものが作られて行くわけです。世論は飽くまで作られたものであります。自然発生的には世論…
第16回 参議院 労働委員会 第20号
○堀眞琴君 只今の宮澤委員の御発言は、恐らく私の発言に関することだと思うので、私から一言申上げたいと思います。私は、世論や社会通念という言葉が非常に不用意に使われているということの引例としてお話申上げている。世論が作られたものか、或いは自然発生的なものかというような議論をすることになりますと、私は私としての考えがあるわけであります。私は何もその議論をここで蒸し返すわけではありませんが、プライスのモダン・デモクラシースを御覧になりましても…
第16回 参議院 労働委員会 第19号
○堀眞琴君 労働大臣のお話を聞いておりますとどうも腑に落ちない。この法案を提出される理由について極めて遺憾な点があるのではないと思われる。労働大臣は、労働者の生活を豊かにするためのサービス省が労働者である、労働条件改善のために努力するのが労働省である、こういう話である。ところがこの法案を出されるに当つて労働大臣は、国民の輿論も多数がこれを非とし、そうして又非とする社会通念が成熟している、こういうお話をなされた。輿論とか或いは社会通念等の…
第16回 参議院 労働委員会 第19号
○堀眞琴君 私は公聴会でその労働組合側の代表者の意見を聞かれたということは、これは何も否定するわけではない。ただ先ほどからのお話を伺つておりますと、何か労働者側のほうの意見は聞かれずに、ただ漠然と輿論がこれを非としておるのだとか、社会通念が成熟してこれを非とするに至つたのだ、こういうようなお話を伺つておる。その点について果してこの法案に利害関係を持つところの労働者の意見を前以て聞かれたかどうかということをお尋ねいたしておるのであります。
第16回 参議院 労働委員会 第19号
○堀眞琴君 ちよつと労働大臣に、今梶原君の質問に対する御答弁の中でただ一言だけお尋ねいたしたいと思うのでありますが、小坂労働大臣は、自分としては他産業にはこういうようなスト規制法案を作るつもりはない、個人としては出さないのだ、こういうお話があつたのであります。私どもは小坂労働大臣を小坂個人として見ておるのではなくして、吉田内閣の労働大臣として質問をいたしておるのであります。個人としてという意味はどういう意味なのか、他産業には及ぼさないと…
第16回 参議院 労働委員会 第19号
○堀眞琴君 私が問題を提出しまして大変紛糾しまして申訳ないのです。併しこのことは非常に重要なことなので、私はお尋ねしたわけなんです。私はなぜ個人としては出さないという問題をお尋ねしたかというと、私どもあなた個人がここへ出て、そして答弁されるのを聞いておるのではないのであります。それから又政府委員の方々も個人的にはこの法案に反対の方もいられるかも知れません。併し政府委員としてあなたを補助するという意味において出ておられるのであつて、いわば…
第16回 参議院 労働委員会 第18号
○堀眞琴君 井上さん、何ですよ、審議のために必要な資料として私ども要求したいと思うのです。あなたは尨大な資料とおつしやいますが、労働省には労働統計調査部という部があるのです。課ではない、部があるのです。ですからそこには基礎資料があるはずなんです。ないとすればこれは労働省の私は怠慢だと思う。そういう意味で何も尨大な資料だからどうのこうのということには私はならんのじやないかと思う。我々は慎重にも慎重を重ねてこれは審議しなければならん義務があ…
第16回 参議院 労働委員会 第18号
○堀眞琴君 労働省には先ほど申した通り労働省統計調査部というのがあるのですよ。労働統計に関する必要なものを集めておられるわけです。従つて恐らくは吉田君の要求された資料の中にはその基礎資料になるようなものはお持ちだと思う。それを更に再調査されて出されれば私は十分じやないかという工合に考えるわけです。
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○堀眞琴君 私は北岡さんにちよつと二、三点について御質問いたしたいものですが、先生は先ほど一番最初に、国民に迷惑のかかるようなストライキをやつちやいかんということをお話しなされましたけれども、それに関連して、労働組合がこの法案に反対のためのストライキをやるということは、これは脅迫である。これは吉田さんからも御質問されたのですが、こういうお話でありますが、私はその点に関連して、ストライキというものの性格と、それから労働組合、民主的な社会に…
第16回 参議院 労働委員会 第17号
○堀眞琴君 只今の御所見ですと、政治ストはいかん。法案に反対するストライキは政治ストである、こういう御所見のようでありますが、私がお尋ねしたのは、労働組合というものが一体民主社会における法案或いは国会に対してどういう態度をとるべきか、あなたは私などよりは外国の事例をたくさん御存じなので、私お教えを受けたいと思うのですが、例えば私どもがプレシユア・グループの一つとしてアメリカで労働組合をあげておる。ヨーロツパでも勿論、そのプレシユア・グル…