堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 それじや横浜市警の小林さんにお伺いいたしたいのですが、あなたのお話を伺つていると、誠に警察官として用意周到な態度で以て臨まれたという工合に一応理解できると思いますが、確かに不測の災難等も顧慮し、事故等も顧慮して、そうして十分用意をされた、そうして例えば抵抗等のあつた場合においてはこれを排除しなければならん、これは尤もだと思います。当時の状況においてあなたがたの御判断で益田委員長その他何者か逮捕されたわけですが、その逮捕に当つ…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 そうすると、益田委員長その他何者か逮捕された人たちに関して何らか書類上の証拠も必要だ、こういう意味で押収、捜索等のこともおやりになつたのか、この点を第二点としてお伺いしたい。その二点を先ずお尋ねいたしたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 もう一点。小林さんが逮捕された場合に抵抗がありましたですか、それをお尋ねしたいのです。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 青行隊は……。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 もう一点小林さんにお尋ねいたしたいのですが、先ほど益田君の陳述の中に、第二組合ができてから第二組合は就業し、而もピゲ・ラインを張つておる。そこで市警がその第二組合の入門を誘導してやつた、こういうような発言があつたのです。市警が誘導してそうしてその中へ入れるよう中してやつた。ともすると警察というものは資本家側に付いておるのじやな、かという色眼鏡で見られがちなんです。私は別にあなたのほうを資本家のほうの味方をしておるとは思わない…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○堀眞琴君 先ほど労務基本契約についての調達庁長官からの御説明がありました。いろいろ御苦心されたことは私どもも認めざるを得ないと思います。而もその基本契約については三者とも一応了承したということも承わりまして、前の人事条項に比べて一段と私は進歩したものだとは思います。併しこの条項を拝見いたしまして、何かまだ腑に落ちない点がたくさんある。根本的には勿論行政協定との関連が一番大きな問題になると思いますけれども、そういう問題は一応ここでは問題…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○堀眞琴君 長官の御努力大変私たちとしても感謝に堪えないのですが、今のお話ですといろいろ手が廻りかねる、職員も二百数十名に過ぎない、幾ら努力してみても結局なかなかそうまでは行かんということでは、これは末端のほうで以てこういう基本契約ができても、それが十分尊重されないという事実が起るだろうということが予想されているのじやないか、これでは非常に残念だと思うのです。 それから組合等は認めることになつているようですが、ところが最近の様子を見ます…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○堀眞琴君 もう一点だけお尋ねしたいのですが、これは大体調達庁を通じての間接雇用の労務者との労務契約だと思いますが、直接雇い入れておる労務者との関係の問題、それからこういうP・D工場以外の一般の工場、そういう方面についての労務関係についてはどのようになつておりますか、その点お伺いしたい。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○堀眞琴君 今の問題は労働省の関係になつておりますか……。
第16回 参議院 本会議 第34号
○堀眞琴君 私は吉田総理大臣に対しまして次の諸点について質問をいたしだいのであります。 先ず第一に、この法案の審議に際しまして、政府の見解があらゆる点において矛盾を来たし、不一致を示しているのであります。この点に関しまして、吉田法晴君の質問に対し、吉田首相は、「絶対に政府は矛盾してはおりません。」こう、ただ述べているだけでありまして、具体的に、例えば停電ストや、電源ストその他に関して、高等裁判所、或いは地方裁判所等において、判決がこれを…
第16回 参議院 本会議 第34号
○堀眞琴君 只今の私の質問に対しまして、吉田総理大臣は、ただ二点についてのみ答えておられるのであります。而も、大変失礼な言葉でありまするが、舌足らずの答弁しか与えられておらないのであります。(「答弁がないのだ」と呼ぶ者あり)第一、国際的な観点から申しましても非常に重大な問題であります。吉田首相は外交官出身の首相であります。国際関係については最も通暁している一人ではないかと私は思つておりますが、ところが、残念ながら国際的な知識はお持ち合せ…
第16回 参議院 本会議 第34号
○堀眞琴君 私は、先ず労働大臣に対しまして、提案理由の説明に関する部分について若干の質問をいたしたいと思うのであります。提案理由の説明につきましては、労働委員会等におきましてもこれまで幾度かその内容が説明されたのであります。併しながら、その説明は必ずしも今日まで十分には行われておらんのであります。何となれば、例えば昨年のストライキが国民経済に或いは国民生活に対して非常に重大な脅威と損害を与えた、こう説明されておりまするが、例えば電気の場…
第16回 参議院 本会議 第34号
○堀眞琴君 私は只今議題となつておりますスト規制法案に対しまして反対をいたすものであります。 その第一の理由は、この法案は提案理由が極めて不明確であるということであります。(「でたらめだよ」と呼ぶ者あり)先般来の労働委員会並びに本日の本会議における質疑を通じて皆様にすでに明らかになりましたように、政府の説明は必ずしも首尾一貫いたしておりません。例えば、国民生活、国民経済に与える影響が極めて大であると申しているのでありまするが、併しストに…
第16回 参議院 本会議 第33号
○堀眞琴君 小林英三君らによつて提出されました動議に対しまして、私は以下数点について質問をいたしたいと思うのであります。 先ず第一は、先ほど吉田君によつて質問された五十六条の三の第二項の後段におけるところの、緊急を要すると認めるという問題について、明確な回答がまだ行われておらんのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)何が果して緊急の必要ありと認めしめたか。小林君の回答によりまするというと、この会期も余す日にち中二日しかない、そのため緊…
第16回 参議院 本会議 第33号
○堀眞琴君 私は小林英三君らの提出にかかる動議に対しまして反対をいたすものであります。 その第一点は、この動議が国会運営に悪例を残すばかりでなく、参議院の性格を無視するものだということであります。国会の運営は国会法並びに参議院規則によつて規定されております。勿論、国会法の五十六条の三によつて中間報告を求めることができることは、すでに御承知の通りであります。併しながら、この中間報告そのものは、止むを得ざる必要のある場合に限るのでありまして…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○堀眞琴君 ちよつと田畑君の質問に関連して、社会通念という問題についてお伺いしたい。これは一昨日の梶原君の質問のときにも出ておつたのでありますが、労働大臣はいわば条理である或いは一般的な法意識ともいうべきものだ、こういう御説明をなしておる。その社会通念が成熟した、ところがストが終つてからこの法案と同じ趣旨の法案が一カ月或いは一カ月半くらいの間をおいて国会に出ておるわけです。その一カ月乃至一カ月半の間に果して社会通念の成熟と言えるかという…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○堀眞琴君 自由党が圧倒的に支持された、そのことが社会通念の成熟を証明するものだ こういうお話でありますが、確かに自由党は昨年の選挙においても、今年の選挙においても第一党になつております。併し数字を調べますと、昨年の選挙では四七%の投票数を獲得した、今年の選挙では三八%の投票数を獲得いたしております。この点から申しますと、多数には違いない、併し圧倒的な多数ということは言えないと思います。それからもう一つ、自由党がそれだけの票数を獲得した…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○堀眞琴君 只今の法務省の見解では期間には関係がないというお話でありまするが、併し常識的に考えてこれが社会通念であり、そうしてこれが成熟したというからには相当の根拠がなければならんと思うのです。労働大臣は公聴会等において消費者の大半がこれに賛成しておつた、それから又自由党に対する投票も圧倒的に多かつた、それだからして社会通念は成熟した、こう申しておるのでありますが、法学者としての立場において法務省としては果してそれで社会通念の成熟と言わ…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○堀眞琴君 どうも明確に答えて下さらんのでちつとも腑に落ちないのですが、法律を司る立場にある法務省としてはもつと明確に、これはもう法律の知識のABCなんです。私はですから何も深く申上げなくても、法務省の見解としては、社会通念というようなことについては十分できておるのだろうと思う。一定の社会通念がある、それが成熟するというためにはその成熟の根拠がなければならんわけです。自由党が圧倒的に多数を取つたから成熟したとか、或いは消費者の多数がどう…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○堀眞琴君 私は一般的な法意識だと言つているのです。労働大臣は一般的な法意識がそんな簡単なことで果して成熟すると思われるか、今あなたは、その他の条件等も勘案してというお話でありますが、その他の条件というのはどういうことですか、それも併せてお答え願いたいと思うのです。 〔「明確に答弁しろ、法務省らしく」と呼ぶ者あり〕