堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○堀眞琴君 今の問題に関連してですが、正常なる運営を阻害したという点についてお伺いしたいのです。国鉄の労働組合としては賃金の要求を昨年の春以来出し、そうして仲裁裁定が下つた。これを国鉄労働組合としては飽くまでも尊重するという建前をとつている。ところがその仲裁裁定に対して当局のほうでは、これを飽くまでも努力したと今言われておりますが、併し努力が、努力したとは言つても、実際においては何ら努力しなかつたと同じ結果になつていると思う。仲裁裁定を…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○堀眞琴君 菊川君の質問に若干関連するのでございますが、只今手許に解雇理由というのが配布されておるのでございますが、これを見ますると大体三通りになつておるようでございますが、解雇の理由は、本部役員に対しましては、お前たちは指令に関して責任者であるからお前たちは解雇する、本部役員に対してはそのような理由になつております。それから新潟、東京とか広島とか大阪とかいういわゆる地方に対しましては、ピケットラインを張つたとか、その他の争議行為に関す…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○堀眞琴君 今の点に関しまして国鉄の中闘としての矢上君の意見をお尋ねしたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○堀眞琴君 先ほどの総裁のお答えでは、この解雇理由書に書いてある通りだ、こういうお話でありますが、併し只今矢上闘争委員が申しておりまするように、闘争指令というものは本部の中間委員会においてこれを検討してそし出すので、それで各地本にそれが流れて、地本からそれぞれ支部なりその他に流れて行く、こういう形になつておるわけです。若しそうではなくて、東京なら東京、新潟なら新潟の地本が勝手に闘争指令を出して、そしてそれぞれの争議行為をやつたと、こうす…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○堀眞琴君 ピケツトのことでちよつと私気が付いたことで申上げたいのですが、あなたのお話によりますと、ほかではピケツトを張つておらなかつたというようなお話なんですが、例えば電通の中央電報局、それから私思い付いただけ申上げますが、或いは又八王子の郵便局というようなところでは三割減或いは五割減の闘争を監視するため、赤い鉢巻きしてそれぞれの職場に一種のピケットラインを張つておつたということを私は見ておる。あなたは国鉄だけがピケットラインを張つた…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○堀眞琴君 只今総裁のお話の中にありました公共企業体の合理化審議会ですか、合理化審議会なんというと、ちよつと私の癇にさわつて来るのですが、どういう意味で合理化を進めようとされるのか、大きな問題をそれに含んでおると思います。ともすると合理化というとすぐ首切りになつて来ることは、これは今までの外国の例で見ましても、又日本の例によりましても明らかなところなんでありますが、私はそういうような意味での審議会であつたならば、却つて国鉄の発達を阻害す…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○堀眞琴君 私は先ほど組合と協力してやつて頂きたい、今の問題になつておる点についても円満に解決すように努力してもらいたい、こういうふうに申上げ、総裁はそれは賛成だという御意見のように私は伺つた。私が具体的にそれを言わなかつたがためにこういうような問題が起つて来たと思うのです。私は十八名の馘首は必ずしも、一方では不当だ、一方では不当ではない、こういう見解で両々対立しておるわけです。それに対して当局としては今度これを慎重に考慮されて、十八名…
第19回 参議院 議院運営委員会 第11号
○委員外議員(堀眞琴君) ちよつともう一度お尋ねしたいのですが、未定というやつは先のお話ですと、提出のことはもう確定している。併しまだいつ提出するかわからん。こういう御返事だつたと思うのです。ところでいつ提出するかわからんということをもう一度お尋ねしたいのは、それはまだ成案ができていないので提出しないのか。ここいう意味なんですか。提出することは確定しているが、案ができていない。こういう意味なんですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第11号
○委員外議員(堀眞琴君) そうしますと、この未定というのは、大体まあ三月以降に上程されるものと予想されるわけですね。今のお話ですと、案の検討中のものもあり、成案を急いでおるものもあり、その間に逕庭の差はあるだろうけれども、そういう状態である。内定しておるというだけに過ぎない。 そうしますと、それが閣議決定、勿論閣議決定されたものもありましようが、閣議決定を経て上程されるということになりますと、三月上旬、早くとも上旬、中旬過ぎになるだろう…
第17回 参議院 本会議 第4号
○堀眞琴君 私は無所属クラブを代表いたしまして次に述べる三点について質問いたしたいと思うのであります。 先ず第一には、人事院の勧告、並びに只今議題となつておりまするところの仲裁裁定に関連する政府の基本的な給与政策、賃金政策に関する問題であります。御承知のように、日本の資本主義は、低賃金の上に、それを基礎として構築され、而も最近の特に第二次大戦後の危機の段階におきましてはそれが一層推進され、他方、資本の集中と集積の過程から中小企業の崩壊を…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○堀眞琴君 これは人口数とか或いは又常任理事国だということで比較しても、僕はちよつと見当外れになるのじやないかと思うのです。極端な結論から言えば、この国際条約をたくさん批准している国というのは、つまり労働者の或いは労働組合の力が強いところだということが結論としては言えるのじやないか。例えばフランスやイタリアですね、それから又イギリスなどもそうだろうと思うのですが、五十件も六十件もとにかく国際条約を批准しているというのは、それだけその国の…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○堀眞琴君 阿具根君の質問に関連して。今の失対課長の御答弁は、ちよつと楽観し過ぎるという気がするのです。今の挙げられた数字は八月までの数字なんです。上半期と下半期は大体保合いの状態だということを、八月までの、つまり七月、八月のニカ月間の数字を以て予想されておるわけなんですね。ところが実際の産業界の状況を見ますると、御承知のように整理の段階、合理化の段階に入つて来ているわけなんです。その合理化というのは、結局においてやはり首切りということ…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○堀眞琴君 勿論予想のことですからどういう事態が起こらんとも限らんし、おつしやる通りだた思います。それからもう一つお尋ねしたいのは、今の日本の経済段階からいつて中小企業が没落する現象が起りつつある、その面からの失業者といいますか、そういう者も相当計算に入れなければならんのではないかと思いますが、その点ばどうですか。
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○堀眞琴君 只今通産大臣から御所信のほどを伺つたわけですが、併し問題は非常に広汎なものを含んでいるわけです。この委員会は労働委員会でありますから、特に経済問題に集中してお話を願うということもどうかと思いますけれども、併し労働問題そのものも日本の経済と緊密な連繋があるのでありまして若し日本経済がこのままジリ貧になるというようなことがあれば、勢い労働問題もその影響を受けざるを得ないというようなことに考えられますので、二、三の点を質問いたして…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○堀眞琴君 それじや結構です。第一の問題、特需を当てにしないで日本の経済の自立を考えて行きたいというお考え、非常に私どもも賛成なのであります。ところが実際の財界、業界を見ますと、特需に期待する面が非常に多いのです。丁度あの朝鮮の休戦が成立するというような声が起つて聞もなく、アメリカのほうでも、特需については一年とかあと二年とかこれをなお続けるのだというような声明をやつたり、乃至は関西の業界の何とか協力会というところから大統領宛に質問を出…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○堀眞琴君 通産大臣としては、かなり私は思い切つた御所信をお述べになつたと思うのです。私も拝聴いたしまして、大体は賛成なんです。ただ特需の関係もそうですし、コストの問題もそうなんですが、例えば特需の場合、日本の鉱工業生産の上に占める割合は非常に少い、私もその通りだと思う。五%より少し多いと思いますけれども、そんなに多くはないと思います。但しそれが日本の景気に及ぼす影響というものは、これは非常に大きい。これもおつしやる通りだと思います。国…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 第二組合の組合長の笠原さんにお伺いしたいのですが、お話によりますと、八月三十日に第二組合を結成された、その理由というものは三つある。第一は闘争方針が非常に政治的に偏向を来したということに対する批判が先ず組合員の間に起つた、これが一つの理由。第二の理由としては、闘争の手段というものが非常に非合法的な、むしろ官憲の干渉を導き入れるような、そういうような状態であつたということが第二の点。第三の点は、組合の自主性というか、民主性、そ…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 笠原さんから大分丁寧に具体的な事実をお述べになつたのでありますが、例えば闘争方針が非常に政治的に偏向化しておる、こういうことの具体的な例を伺つておりますと、結局その企業そのものの存立を無視して、厖大な要求というものを党の執行部がとつておるのである、そうして結局は闘争を階級闘争に巻込んで行こうとするきらいがある、そうなると日本人は軌鮮民族のような立場に追込まれる、そういう傾向が見られるのは政治的な偏向だ、こういう工合に伺つたの…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 そうしますと、どういうことなんでしよう、私できるだけあなたのお話を間違いなく理解しようと思うのですが、厖大な要求を依然としてとつておるということが、一つのいわば政治的偏向への糸口となつて、そうしてそれを更に闘争に織込んで行く、階級闘争に持込む、皆さんがたは労働者であるわけですね、決して資本家じやないのですね、そうすると階級的な意味がそこに含まれて来ることもこれも避けられないだろうと思うのです。あなたは階級闘争というものを全然…
第16回 参議院 労働委員会 閉会後第2号
○堀眞琴君 いや、私は労農党として言つているのじやないです。(笑声)労働委員として質問しておる。決して労農党の党員としてここで話しているのじやないのです。