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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 総合的にいろいろ調査をして判断を下す。これは調査活動をやる上での当然の活動でありまして、これにはまあ資料や情報等が揃つておればそれは当然行われる活動でありますが、それは別に議論はないとして、併し先ほども申上げましたように本年一億四千七百万円もそういうふうな資料や情報等にお使いになる。これでも非常に私は大きいと思うのです。一体具体的に月に千二百万それを各地方のほうにまで分割すると非常に小さくなるというお話でありますが、総合的に…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 内容はどうでもいいですから大体の件数を……。(「情報の件数だ」と呼ぶ者あり)

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 それからその他というところに、一番先に謝礼金というのがあるのです。二万七千円のところを今度は百十九万一千円を要求されている。この謝礼金というものの性質はどういうものですか。

無所属クラブ1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○堀眞琴君 関係者の処分の問題についてちよつとお尋ねしたいのですが、この一覧表を拝見しますと、例えば第二軍管区の海上保安本部の本部長以下、総務部長等が千五百十七号の件で問題を起しているのに、又千五百十八号の件でも同様の問題を起しているわけなんです。それから又ちよつと見ただけでも、千五百十七号の件で問題を起した第六管区の本部長、それが又千五百十八号の件で同様の問題を起している。そのほかに恐らく名前を対照して見たら、もつとたくさん拾うことが…

無所属クラブ1954/11/09

19参議院 決算委員会 閉会後第19号

○堀眞琴君 ちよつとその千五百十七号と千五百十八号に関して、例えば樋野君、或いは吉田君、そのほかにもあると思いますが、そういう方々ですね、千五百十七号においてこういう人たちのとつた行為や、或いは態度、千五百十八号なり或いは千五百十九号もそうなりますか、千五百二十号にも又樋野君が出て来ますね、こういうようなことを少し中味について御説明を願いたいと思うのです。

無所属クラブ1954/05/08

19参議院 内閣委員会 第29号

○堀眞琴君 私はこの際政府の行政整理に関する基本方針を主としてお伺いいたしたいと思うのでございます。各省の問題についてはそれぞれ各省担当のかたがおいでになりましたときに質問をいたすこととして、私の主たる問題は、一体政府は行政整理というものに対してどのような基本的な考えを持つていられるか。勿論行政整理というからには、行政機構の改革と伴うものだと思うのですが、それらの点について先ず最初に緒方副総理の御見解をお伺いして、それからいろいろ疑問の…

無所属クラブ1954/05/08

19参議院 内閣委員会 第29号

○堀眞琴君 只今の副総理のお話によりまして政府の意図しておるところは大体私も了承できるのでありますが、ただその場合行政機構の改革ということが先決問題でなければならんと思うのでございますが、政府のほうでは行政機構に関する根本的な改革案を示さずに、結局行政を簡素化するんだから、或いは能率化するんだという考え方で整理のほうだけを中心に考えられる。そうすると、結局においては行政機構はそのままになつておる。そこにおいて行わなければならん事務量とい…

無所属クラブ1954/05/08

19参議院 内閣委員会 第29号

○堀眞琴君 只今のお話ですと、行政機構についてのまだ結論を得られておらないということです。先ほどのお話で満州事変後非常に行政機構が複雑になつて来ている。人員も増加して来ている。こういうお話です。それを戦後国力にふさわしく簡素化するという御意向のように伺つたのでありますが、一体現在の政府として行政機構の基本的な方針ぐらいは、もうすでに、昨年の秋以来、行政機構改革本部ですか、あれを作つておいでになるのですから、一応の見通しぐらいは立つておい…

無所属クラブ1954/05/08

19参議院 内閣委員会 第29号

○堀眞琴君 官と民との間に行政機能を配分するというお話でありますが、ど統制経済に関するような事項についてはそういうことは当てはまると思う。併し現にやつておる監督行政等の事務については、これを民間に委譲するということはできない。私のお尋ねしているのはそういう問題もありますけれども、それよりもつと根本的に、例えばイギリスの行政機構というのは十九世紀の末以来非常にぼう大になつている。最近ではもう行政機構は非常に複雑で、省の数でも四十省もある。…

無所属クラブ1954/05/08

19参議院 内閣委員会 第29号

○堀眞琴君 私がお尋ねしているのはそういう外局を減らして内局にするとか、或いは地方機構をどうするとかいうような、そういう具体的な問題のもつと基本的なる問題をお尋ねしているのです。政府としての方針をお尋ねしているのです。一体政府というのは国力にふさわしいという、そのおつしやるところの行政機構というものの規模はどの程度のものなのか、よく前の定員法のときに国民の何人に公務員が何人いるから非常に多過ぎるということを盛んに宣伝された、あれと同じ考…

無所属クラブ1954/05/08

19参議院 内閣委員会 第29号

○堀眞琴君 どうも緒方副総理は基本的な考え方をお述べにならないのでなかなか納得できないのですが、私にはただ機械的な整理だとしか考えれないのです。機械的な整理なのでは、先ほど申しましたように整理も又当然事務の渋滞を来すでしようし、のみならず各行政事務を担当しているという人たちの負担というものも労働強化ですね。負担等も強化されて行くだろうし、結局において行政整理というものはマイナスの面だけが多くなつて来るのじやないかというように感じられるわ…

無所属クラブ1954/05/08

19参議院 内閣委員会 第29号

○堀眞琴君 先ほど副総理のお話で日本の国力にふさわしい機構並びに人員を整理するんだというお話であつたのでありますが、その国力にふさわしいというその観点をもう少し具体的に御説明願いたい。 それからもう一つ同じ局内で例えば部との対立があり、セクシヨナリズムが行われると行政能率が非常に低下する、そこでこれを整理するということによつて例えば行政事務の能率化ということが図られるのだというお話だつたんですが、それならそれで結構なんですが、その点のお…

無所属クラブ1954/05/06

19参議院 内閣委員会 第28号

○堀眞琴君 関連して、只今矢嶋君から国立学校の問題がちよつと出ましたので、私二点ばかりお尋ねいたしたいと思います。一つは文部大臣としては大学の自治というものをどのように考えていられるかという問題です。私が申上げるまでもなく、大学というものは古い伝統の上に立つて、そうして少くとも大学に関する事項については大学の教授会というものが権威を以てそれを決定するということが、外国では勿論でありますが日本でも行われて来たわけですね。で、ところが最近の…

無所属クラブ1954/04/24

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号

○堀眞琴君 ちよつと言葉の解釈の仕方について外務大臣にお尋ねしたいと思うのですが、昨日吉田君の質問に対しまして、池田、ロバートソン会談の例の文書の中に述べられているセルフ・デイフエンス・フオーセズという言葉を、外務大臣は外務省の公式の文書においては自衛力と、こういう工合に訳しておられる、こういう答弁なんです。で、自衛力という言葉で表現されておるフオーセズというのは力ではなくて、軍隊と訳すのが普通の慣用に現われた言葉の使い方だと思うのです…

無所属クラブ1954/04/24

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号

○堀眞琴君 ポリス・フオーセズという言葉は警察力と訳されることは私どもも知つております。併し今英語で慣用語として使われておる場合にはフオーセズというのは軍隊というものを指すので、一般的に力、防衛力というような意味において使つているのじやないと思うのです。その点はそこまでにしておきます。 それから防衛力増強の問題でありますが、先ほど木村長官は、日本に駐留する米車の数については自分は知らない、従つてここに答えることができない、こういうことで…

無所属クラブ1954/04/24

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号

○堀眞琴君 それからこれも昨日か、一昨日かと思いますが、保安庁長官は三軍方式をとつて、日本においても陸海空のそれぞれの防衛力を増強するというお話があつたと思います。そこで最近のアメリカの極東政策についてかなりの質的な転換があつたということは、これ又新聞等においてしばしば報道されておる。そこの現われが一月の十二日の外交協会におけるダレスの演説によつて、それがいわゆるニユールック政策として発表されているわけです。それに応じてアイゼンハワーの…

無所属クラブ1954/04/24

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号

○堀眞琴君 MSAによる日本の防衛力の増強ということは、これはMSA法によりましても、援助の供与がアメリカ側の安全保障を強化するものであると認めた場合に、これが与えられるという観点から申しまして、或いは又アメリカの下院の公聴会でのナツシユ国防次官補の証言等に見ましても、アメリカの兵隊が日本に駐屯を継続するよりも、むしろMSA援助によつて日本に再軍備を行わしめたほうが遥かに経済的でもあり、安上りだという意味のことを証言しているのであります…

無所属クラブ1954/04/24

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号

○堀眞琴君 余剰小麦の問題を例に引かれてお話されたのでありますが、余剰小麦の場合、例えば余剰小麦の場合はアメリカにとつては非常に有利だが、日本にとつては果してあなたが言うように有利であるかどうかということは非常に大きな問題だと思うのです。もつともつと安く買入れる方法もあることと思うのですが、それをわざわざアメリカ側から比較的高い値段で買わなければならんということは、アメリカ側にとつては非常に有利だが、日本側にとつては必ずしも有利でないと…

無所属クラブ1954/04/24

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号

○堀眞琴君 五千万ドルの小麦を日本に供給するのだ、而もドルを節約して円で買い得るのだから、これ以上日本にとつて有利なことはない。若し円で買えるような小麦を供給する国があつたら示してくれというお話でありますが、例えば中国でありますね。これはバーター制で以て貿易を促進するならば、私はドルを使わんでもこういう問題は解決できるのじやないかと思いますか、併しそういうような問題はここで私は余り議題にしたくない。それから無防備で平和が確保できるならも…

無所属クラブ1954/04/24

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号

○堀眞琴君 西ヨーロツパの面においては国際緊張は緩和された、併しアジア方面においてはそうではない、こういう御見解でありまするが、成るほどインドシナにおいては冷たい戦争どころか熱い戦争が現に行われている、而もアメリカがこれに対して統一行動をとるとか、或いは主要国に対して警告を発するというようなことをやりまして、而もその統一行動の道連れとして英仏を初めとする九カ国に対して提案をしている。併しこれに対してもイギリスもフランスもむしろ批判的な態…