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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属クラブ1954/11/11

19参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○堀眞琴君 もう一点だけお尋ねしますが、ともかく今のお話ですと、特定の調査機関等を作ることはない。又中央調査社というようなものは、全然関係のない機関だ、飽くまでも仕事は各新聞社に発表するという形で以て、それを利用するしないは新聞社の自由に任せるというお話も非常に結構ずくめなんです。おつしやる通りならば、何も心配する必要はないのですが、併し先ほどもちよつと指摘されましたように、これがいよいよまだ五回ぐらいしか会合をやつておらんようですから…

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○堀眞琴君 そうしますと何ですか、協議会自身には予算がないが、広報活動を行うために各省、それぞれ関係する省の中にそういう広報のための予算を計上するつもりだと、こういうお話ですか。

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○堀眞琴君 もう一度重ねてお尋ねしたいのですが、そうすると予算は、勿論形式の上においては協議会は持たないわけですね。併し実質的には各省予算の中にそれをそれぞれ外務省なら外務省、或いは又労働省なら労働省という工合に、それぞれ各省に分けた形において実質的にはこの協議会の予算を各省が補う、こういう形になるのじやないですか。そうすると、結局はやはり協議会の予算だ、実質的には協議会の予算だということにはならんですか。

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○堀眞琴君 どうもその点納得が行かないのです。勿論協議会そのものは行政組織法のいわゆる協議会ではありません。おつしやる通り、独自の経費や或いは人員を持つことはないでしよう。併しそれがために、独自のものを持たないがために、独自のものを持つていると同じような活動をやるために、各省にそういう広報宣伝の活動を行わしめる、こういうことになつて来るんだろうと思う。そうするというと、実質的には協議会自身の経費であり、或いはその活動である、こういうのが…

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○堀眞琴君 私が言うのは、協議会そのものは行政組織法に基く機関ではない。全く情報交換のいわば連絡機関に過ぎない。従つて独自の経費も人員も持つておらん。これは当然なわけですね。併しその機関の行う活動そのものを実質的にするためには、実はその機関そのものがみずから宣伝等の活動を、パンフレツトを作つたり何かしてやれば一番まあ現在の政府としては望ましいところだろうと思うのです。ところが実際にはそれがまあ法律上の点からもむずかしい、こうなれば、協議…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 岡田委員並びに矢嶋委員等から大綱についてはもう質問済みでありますが、まだこれらの問題の中でも納得の行かないかずかずの問題があるようですから、私は極く簡単に質問したいのです。 先ず第一に、これは岡田君が聞かれたことですが、調査の実績に関する問題です。勿論これは五百十人の増員と関連している問題ですが、どうも公安調査庁のお答えを聞きましても、果して現在の千六百何人、これでも多いのじやないかというような感じがするのです。而も午前中の…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 その調査月報等のことですが、只今一般には配付することがむずかしいというお話でありましたが、私は一般にこれを配付せよという意味ではなくて、ただ内閣委員である我々くらいには調査月報等をお示し願えれば、毎月の公安調査庁の調査のしぶりというものが一応わかるのじやないか、そうでないと、最も合理的に、最も科学的に調査を進めているのだというだけでは、抽象的であつて、果して千六百人の人たちがどのような調査をしているかということがそれでは少し…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 只今のお話で個々の党員等について確認した場合もあるというお話ですが、そういう場合は具体的にその本人に会われて、あなたは共産党員ですかということをお聞きになるのですか、そういう形で調査をされるわけですか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 先ほど単位団体等は破防法発足当時から比べると遥かに多くなつておる、党員等も大体十万と推定されるというお話でありましたが、その十万人とか或いは六千前後の単位団体があるという調査は、これはそういうふうな形でお認めになつたという工合に私ども判断するわけですが、ところが今お話のように自分は共産党員である、或いはアカハタ等に名前が出ておるというようなことくらいの資料では、十万人の数の推定というのはなかなか出て来ないのじやないかという感…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 次に増員の要求の理由でございますが、先ほど二年間の公安調査庁の実績に徴して現在の公安調査官では手不足であるという御説明があつた、併しそれだけでは五百十人の増員を要求される理由としては極めて薄弱ではないか、これは岡田君も十分衝いておつた問題だと思うのですが、その点についてもう少し具体的に、ただ二年間の実績でどうしても今の定員では我々の責任は果せないのだというだけでなく、これだけの仕事が殖える、だからこれだけの人間が要るのだとい…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 例えば熊本県の場合は十人の調査官がおつて、そしてそれが共産党ばかりではない、これに類する諸団体の破壊活動を調査しているのだ、ところが十人ではその調査が十分にできないのだという、こういうお話なんですね。ところが調査の仕事というのは、これは勿論多ければ多いに越したことはないというのは、これは一般に考えられることなんですが、併し何も調査官の仕事は、例えば共産党員の一人一人について、今日はどこへ行つたとか、どういう会合を行なつたとか…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 どうも何をお尋ねしても抽象的なお答えしか得られませんので納得することができないのですが、その次にちよつと予算のことをお尋ねしますが、旅費の中に団体等調査旅費というのがあります。これは二十九年度に対して三十年度には倍以上に増額されておるのですが、この団体等調査旅費というのはどういう内容の旅費ですか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 そうすると職員旅費とは違う性質のものなんですか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 職員旅費というのは何ですか、調査活動のためでなく行く場合の旅費が職員旅費ということになるのですか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 そうしますと、職員旅費というのは、何の目的で以て旅行するのですか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 その職員旅費にしましても、それが七倍からに殖えておる、これはその増額の中では一番大きな増額の部分を占めております。率の上から一番大きいと思いますが、これはどういうわけでこんなに殖えておるのですか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 私は職員旅費のほうの増額のことを聞いておるのであつて、今のお答えでは、調査官が調査のために出張する場合でも職員旅費をお使いになるわけですか。それと団体等調査旅費との区別はどういうふうにしておやりですか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 例えば本庁の会議がある或いはブロックの会議があるというようなお話で、そのための費用だと、こういうわけですね。そうすると本庁の従来の会議は何回ずつくらい或いはブロック別の会議は何回ずつくらい、三十年度はそれをどのくらいづつに見積つておられるのか、概略の数字でよろしいのですが、それをお示し願いたい。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 それから公安調査官調査活動費というものがあります。これも先ほど岡田君が触れられた問題で、約倍に近い増額になつておるわけであります。これは勿論五百十人の調査官が増員されることをも含めての調査活動費だと思いますが、この調査活動の内容の問題、先ほども岡田君から資料等はどういう工合にしてとるのかというお話があり、それに対する回答があつたわけですが、調査官の調査活動というのは、要するに資料や文献等を調査されるのが主だと思います。先ほど…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○堀眞琴君 調査活動費の一番、一番というよりもそれの大半を占めるものが資料とか情報とかそういうものに使うお金だと見ていいですか。