堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○堀眞琴君 ちよつとそれに関連質問していいですか。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○堀眞琴君 只今、保安庁長官は、アメリカのほうでは期待してはおるだろうというお話、日本の自衛力が戦力としての軍隊になることを期待してはいるだろう。併し外務大臣の御説明によりますと、内政に関連する問題については何ら言及されていない、これがMSA交渉過程において示された向う側の意向である、こういうお話であります。ところで、日米安全保障条約では、自衛力の漸増がアメリカ側によつて期待されている。ところが今度のMSA条約においてみますると、日本に…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○堀眞琴君 私が誤解しておるという強い御発言ででありますが、私の言葉に言い足りない点があつたとすれば、それは補足しなければならんと思います。併し五百十一条によつて日本が軍事的な義務を負うていることは事実であります。あなたは、防衛力を日本で増強するという義務がないとすれば、MSA協定などは結ばないのだという御発言のようですが、MSA協定が防衛力の漸増ということにおいて軍事的義務を日本に課しているということは、この第八条に書いているではあり…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○堀眞琴君 第八条中頃であります。これは英文のやつ……に本文で「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基いて負つている軍事的義務を履行することの決意を再確認するとともに、自国の政治及び経済の定定と矛盾しない範囲で」云々と、こう書いてある、この条項であります。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○堀眞琴君 これは全部読まなければいけないですか。これを読んで下さい。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○堀眞琴君 書いてあるじやありませんか。じや読んでみます。もう一度……。「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約に基いて負つている軍事的義務を履行することの決意を再確認するとともに、自国の政治及び経済の安定と矛盾しない範囲で、その人力、資源、施設及び一般的経済条件の許す限り自国の防衛力及び自由世界の防衛力の発展及び維持に寄与し、自国の防衛能力の増強に必要となることがあるすべての合理的な措置を執り、且つ、アメリカ合衆国政府が提供する」…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号
○堀眞琴君 これはあなたは、こういう工合に履行すると共に何々する、のだ、こういうことだからして防備力増強を義務付けていないのだとおつしやいますけれども、これはそういうことを示しているじやありませんか。私は文理的解釈をやつているわけなんです。あなたの説明によりますと、防衛力増強について軍事的義務を負うてないんたとおつしやるのですが、併し「軍事的義務を履行することの決意を再確認するとともに、」云々と番いてある。これはあなた、日本として五百十…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 只今のお答えでは私も満足できないのです。佐多君が指摘されたように木村長官は人員の増加の数、装備のいろいろの難等についてはつきり具体的に示しておられる。少くとも防衛というからには直接なり間接なりに侵略すべき相手を想定していられると思う。それだけの人員それだけの装備を持つからには侵略効についても或る程度の具体的な内容を想定していなければこちら側としての防衛力の基準なり或いは実質的な内容なりというものはきまつて来ない。従つてその点…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 今菊川君の質問に対して例えば基地から爆撃をして来る、そういう場合には基地をたたく必要がある、こういうお話ですが、そうなりますと、それは取りも直さず海外に向つて兵、兵というのは何も陸軍の部隊をいうわけではなくて、空軍を出動させる、こういうことになると思うのですが、先ほどの答弁と少し食い違つておる。領海外からの攻撃に対してその根本を断つというようなことになりますと、これはずつと広くなりまして、やはり空軍の出動ということになるのじ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 一時的にこちらから、例えば空軍基地を爆撃することは海外派兵ではない。併し永久的にこれをやるということは海外派兵だということはちよつと辻褄が合わないのです。一時的にせよ派兵をすることには違いないので、それが一時的だからというので派兵ではないという根拠はどういう点に基くのか、それをちよつと御説明願いたい。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 自衛権の範囲内においてと言いますが、それを継続的に攻撃する場合も、それから一時的に攻撃する場合でも同様に自衛権の発動として考えられるのではないか、ただ一時的なものであるからしてこれはそうじやないというようなことにはならんと思いますが、その点の御説明をもう少し詳しくお願いいたします。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 それが海外派兵じやないのですか。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 関連質問。只今の矢嶋君の質問に対しまして木村長官は自衛のための武力行動、発動をするんだ、こういうお話です。相手国が戦宣布告をしても当方においては戦宣布告をしないんだ、だから戦争をするんじやない、こういうような御発言だと承わつたんです。武力の発動そのものが相当大きな問題だと思うし、私どもこれは戦争と同じだと思うのですが、これはあとで私の番になりましたらもう少し詳しく質問したいと思いますが、丁度外務大臣もおられますから、相手国が…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 只今のお答えですと、よしんば宣戦布告をしなくても戦時国際法はひとしく適用されるというお話のようですが、私ども寡聞にして余り国際法の知識を持たないのですけれども、つまり宣戦布告をしない一方が宣戦布告をしている、まあ交戦国を憲法で否定しているというのは、これは日本の国内関係の問題です、相手方には関係のないことであります。相手方としては日本に対して宣戦布告をする、日本側としてもそれを受けて立つ以上は、これに対する何らかの宣言が行わ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 その憲法解釈についてもう少しお伺いしたいのでありますが、警察予備隊から保安隊となり、今又自衛隊になろうとしている、これは軍隊ではない。若し軍隊と呼ぶなら戦力のない軍隊だ、こういう工合に実際の警察予備隊からの変更があるわけです。憲法をこれに照らし合して考えるときに、憲法を改正してそしてこれを戦力のある軍隊とするという手も一つ考えられる。改進党の諸君や或いはその他の諸君はそういう態度をとつているのだろうと思う。政府の態度はそうで…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 八合目までの枠をきめたのは憲法だ、そしてそれの内容をなすものについては行政的な措置によつてこれを行うことができる、こういう御答弁のように承る。確かに憲法は基本法である、一定の枠をはめたものに違いない。併しはめられた枠の中味はどんどん変つて行く、変るような措置を政府は政策的にもこれを行なつている。そうするとこの一定のはめられた枠を超えてまでも、実は実質的な内容というものが政府の政策によつて発展して行くということになると、更にそ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号
○堀眞琴君 あなたの説明ですと、何か政治的な措置によつて八合目までの限界の中において今までやつて来たんだ、それに対する解釈は一貫して変らん。こういうお話ですが、併し実質的には内容は変つて来ておるのです。どんなにあなたが抗弁されようとも、木村長官は自衛のための戦争はしてもいいんだということをはつきり言われておる。併し自衛のためにも戦争ができないということは憲法第九条の第二項によつて我々ははつきりしておると思うのです。ところが今木村長官の解…
第19回 参議院 内閣委員会 第19号
○堀眞琴君 資料の点ですが、今八木さんから現定員、この官職別の資料を要求されましたが、同時に特別待命者のやはり官職別内訳がないとその点又はつきりしないと思いますから、その点も合せて資料として御提出願いたいと思います。
第19回 参議院 本会議 第20号
○堀眞琴君 私は只今議題となつておりまするこの二つの法案に対しまして、以下述べる数点について質問をいたしたいのであります。 先ず第一に、自衛の手段というものが果して政府の言うような手段のみであるだろうかという点であります。勿論、独立国であるからには必ず自衛の手段を持つていなければなりません。又それが権利でもあることは私どもも認めざるを得ないのであります。併しながら、自衛の手段は軍隊にのみよるものではないのであります。そのほかに、親善友好…
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○堀眞琴君 只今長崎総裁並びに国鉄の中闘委員をやつておられる矢上君の御説明で、正常な運営に関する問題について、一方は正場常な運営を阻害した、他方は正常な運営をできるだけ阻害しないようにした、こういうお話なんでありまするが、私はそれに関連してこういうことをお尋ねしたいのです。公労法の仲裁裁定に関する規定というものは最終的な決定としてこれは尊重しなければならん。こういうことになつておると思う。但しそれが予算上質金上の点で問題のある場合にはこ…