堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀眞琴君 ただいまの第一点の問題ですが、この前恩給局長がここで話されたことの内容については聞いていないという御回答でありますが、そうしますというと、研究して何とか善処したいということを答弁されているのですがね。ところがもう問題が起ってからずいぶん日にちがたっているわけです。その間研究されておったのかどうかですね。きょうここへ出て来られて、ただ研究して善処するつもりであるということでお茶を濁されていられるのか、その点かなり私ども疑問だと…
第22回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀眞琴君 それからもう一つお尋ねしますが……。
第22回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀眞琴君 じゃ要点だけ。夏季手当の問題です。まず常勤的非常勤労務者に対する夏季手当は、大臣の御説明によるというと、大体六カ月以上勤務した者に対しては支給する、こういう工合に伺ったのですが、それは確かですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀眞琴君 ああそうですか。それをちょっと人事院の方からお答えを願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀眞琴君 もう一つ夏季手当に関連して、〇・二五の繰上支給の問題であります。田畑君の質問に対して国務大臣は、自分としては〇・二五出す意思はない、それはかたい私の信念である、こういう御発言で、その理由としては、物価の引き下げに努力しているとか、その他の事情を申しておられる。物価の引き下げが実際に起っているかどうかということを述べますというと長くなりますから、私はその点は省きますが、しかし〇・二五の繰上支給は、これは行政措置で私はできること…
第22回 参議院 本会議 第19号
○堀眞琴君 私はただいま上程されておりまする国防会議の構成等に関する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいのであります。 まず第一は、憲法問題に関してであります。松本、松浦両議員によりまして、同じく憲法問題に関連しての質問があったのでありまするが、鳩山首相のこれに対する答弁を見まするというと、憲法第九条は、国際紛争を戦争によって解決することだけを禁止しているのである、自衛のためならば日本では兵力を持つことができるのである、こういう答…
第22回 参議院 本会議 第11号
○堀眞琴君 議長並びに同僚議員諸君、私は無所属クラブの同僚諸君のお許しを得まして、国際情勢の見通しその他若干の問題について、内閣総理大臣以下数名の閣僚に質疑をいたしたいと思うのであります。 まず第一に、国際情勢の見通しについての質問であります。言うまでもなく適切な内外政策を行うためには、何よりもまずその前提として客観的な国際情勢の分析と、誤まりのない見通しが必要であることは言うまでもないのであります。しかるに、鳩山首相の施政方針の演説で…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 午前中の政府側の説明並びに矢嶋君との質疑応答によつて、反民主主義活動対策協議会の性格なり或いはその仕事の大体の様子は一応わかつたのでありますが、併しなお私腑に落ちない二、三の点がありまするので、重ねて質問を申上げたいと思います。 先ず第一に設置された事情でありますが、午前中の御説明では特別に九月十五日の閣議によつて決定されたというのではなくて、従来の治安閣僚懇談会をもつと範囲を拡げて、そして寄り寄り相談の結果九月十五日の閣議…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 私がアメリカにおける吉田首相の新聞記者との会談であるとか、或いは声明等を申上げましたのは、実はこの反民主主義活動対策協議会のできる前から一部にはアメリカの非米活動委員会、あれをまあいわば模倣したようなものを内閣のほうでは考えているらしいというような噂さが巷間に伝えられておつたわけです。それらが非日活動委員会という形で出すのはちよつとまずいのじやないか、そこでもつと幅を広くして、反民主主義というようなことを謳つて、そういう機関…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 どうもまだ納得できないのですが、その反民主主義という言葉、先ほどの御説明では大体反民主主義という場合には、一応の良識に従つて反民主主義だと考えられるものについてこれが情報を交換するのだ、こういうお話であります。極めてその限界は厳密にはしにくいというお話がありました。で、私は反民主主義の前に民主主義というものをどういう工合に……、まあ制度としての民主主義というものをどのような工合に政府当局では考えていられるのか。従つて反民主主…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 只今の御説明で、民主主義というのは基本的人権或いは個人の尊重を土台として、その上に社会の政治、経済等の秩序が打立てられ、それが運営される、これが民主主義だ、こういうお話であります。確かに私もその通りだと思います。そこであなたのおつしやる共産主義と民主主義の区別ですね、共産主義は反民主主義であるとおつしやる、その反民主主義だという点を同じように御説明願いたい。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 私は何も共産主義をここで擁護しようとか或いは共産党の活動が民主的だということを言うつもりでこれからお話しするのではないのです。ただ私がお尋ねしたいのは、それでは共産主義の制度の下においては、果して基本的な人権であるとか、個人の尊厳というものが全然認められていないかということをお尋ねしたいわけなんです。で、それを率直にお答えを願えば、民主主義というものと共産主義というものとの関係もそこではつきりして来るんじやないかと、こう思い…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 例えばですね、民主主義の社会だと言われるアメリカの社会ですね、そういう所で果してその個人の権利或いは個人の尊厳というようなものが、おつしやるように完全に行われているだろうかということを私は疑うのです。先ほど申しました例えば非米活動委員会であるとか、或いはマツカーシーのああいうような考え方に伴う活動ですね、ああいうもの、或いは又人種等に対する偏見等を見まして、私どもは果してアメリカが完全な民主主義の国であろうかということを疑わ…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 私は例えばという形でアメリカの場合を出したのですが、例えば又西ヨーロツパの場合についても、私は同様のことが指摘されると思います。で、総括的に申しますと、民主主義の社会といわれている社会において、事実は基本的な人権が必ずしも十全に尊重されないばかりか、むしろ場合によつてはその基本的人権に対しても抑圧を加えるというような場合がしばしばあり得るわけですね。それと、それから今度は共産主義のほうの場合では、これも例えばソヴイエトの場合…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 私も何も理論闘争をするつもりはないのです。私の言い方がそういうような印象を与えたとすれば大変私も残念だと思います。私はもつと率直に申しますと、例えば日本の場合では、民主主義を尊重するという政府当局側が、例えば最近の幾つかの法律や施策を通して、例えば矢嶋君が午前中に質問したような、労働者の権利に対する抑圧が徐々に強まつて来るとか、或いは憲法では軍備を認めないのに、いわば再軍備をすでに始めておるとかというようなことが、果して民主…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 こういうような機関の発案者は非常に善意で以て民主主義を発達させようというようなお考えで出発されるのだろうと思います。併しその機関ができまして、そうしてそれが運用されて行く段になりますと、得てしてそれが拡張解釈されて、そうしてその結果はゆがめられたものになつて来るということは、これまで我々は幾度か見ておるわけであります。例えば先ほど出しました非米活動委員会の活動にしてもそうです。反国家的な、反米的な思想を取締る、或いは行動につ…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 それにもう一つ関連して申上げたいと思いますが、曾つて非米活動委員会が発足した頃であります。有名な新聞記者でウオルター・リツプマンという人がアメリカにおりますが、この人が外交政策とも関連してアメリカの政策の方向について批判したことがあります。その内容は民主主義を擁護するとか或いは反民主主義的な活動を禁止するとかいうような名目で以て内外の政治をやつているが、現在やつている政府のその施策はむしろ現状維持的な或いは保守的な或いは場合…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 広報宣伝の活動が中心であり、これは各報道機関等に使用せしめるというのですが、これは各報道機関とは何を指すのですか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 何日か前の読売新聞に、反民主主義活動対策協議会に出された国際共産主義に関する情報というのが出ておつた。私は今その資料を持つて参りませんので、詳しく申上げることができないのですが、あの新聞に出ておりました情報を実は読んだときの印象では、こんなものが反民主主義活動対策協議会に提出され、そうして閣僚たちがこれを共産主義の内容だと考えて話合われたのだとすれば、非常にちやちなものじやないかということを感じたことと、それから広報宣伝等の…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第7号
○堀眞琴君 実は前々からやはり巷間には緒方構想とか或いは又それに類したようなものが伝わつているわけです。何らかの調査機関を作るとか、或いは又現にある調査機関と連携をとつて、その方面から広報宣伝等を促がしめるというようなことなんですが、例えば中央調査社というものができつつあります。ああいうものとの関連などが相当巷間で噂されているのですが、その辺の内容はどんなものでしようか。