P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 そこで経済六カ年計画なんですが、これが果してそのような所期の目的を達成するような工合にうまく行くなら問題はないと思います。しかし日本の経済は世界経済から切り離されて存在するものではない、つまり世界経済と関連して日本の経済の情勢というものも動いて行くものであります。私は今日の段階において、日本経済の先行きはそんなに簡単に明るい見通しを立てることはできないのじゃないかという、前からそういう考え方を持っておるのです。よしんば六カ年…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 ちょっと関連して……。特別対策事業であるとか、一般事業であるとかという、とにかく十四万人をことしは吸収することができる。あとの六万人は一般企業の方面に吸収してもらう。つまり職業補導所等に六万人吸収してもらう。こういう御説明だと思うのです。そうすると、結局失業者の出てくる産業面からは十四万人前後のものが新たに出てくる。こういう想定のもとに立っていると思うのですが。そうして六万人はなおその上に出てくるものとして想定されると思うの…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 大学の卒業生はどうなんですか、短期大学、それから普通の大学……。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 そうすると、高等学校の卒業生が大体三万少し、それから大学の卒業生が大体これまた四万近くというのがなお就職できずに残っている。失業者の中に入っているということになりますね。そうしますと、その合せた数が約七万人、二十万人の中にこれが七万あるということになると、一般産業の方面からの失業者が大体十三万前後、こういうことになるのじゃないかと思うのですが、いかがですか。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 大体学校を卒業する前に就職がきまるわけですね。御承知のように、官庁等においては前年の末くらいには採用人員を試験をもってきめてしまう。それと同じように、各民間産業でも大体卒業前に、中学卒業者についても、高等学校卒業者、あるいは大学卒業者についても就職というものはきまってしまうと思う。もちろん卒業してからもなお就職する者もあると思う。しかしその数は非常に少い。従って大体高等学校卒業者ないしは大学卒業者の失業者は六万ないにしても相…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 ちょっとお尋ねしますが、航空技術研究所の研究内容ですね、どういう方面を主として研究されるのか、それを具体的にお話し願いたい。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 そうしますと、航空研究所でやられる研究内容というのは、原理的な部門と、それから技術的な面と、こう二つあるように思われる。いずれも大切な部門ですから、それは研究しなければならぬと思いますが、その原理的な面について、あるいは技術的な面について、今の松原委員へのお答えによりますと、ほかでもそういうような研究をやっている。原理的な面では特に東京大学でやっている、あるいは理工学研究所と言うのですか、理工研究所ですか、そういうところに緊…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 研究所の定員等、あるいは予算等について、本年度ないしは今後何カ年かの計画で拡充される御予定ですね。そうすると、計画年度に従った大体の見通しですね。そういうものをお尋ねしたいと思います。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 各年度に相当増員される予定で、相当それに従って研究も整備されて行くことと思いますが、初年度の計画が四十人、果してその原理的な研究、技術的な面の研究は、これでとにかく一応スタートができるかどうかという問題になりますと、相当疑問ではないかと思うのです。そういう点をどういう工合にしてカバーされるのか、その点をお話し願いたいと思います。

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 ただいま福島長官並びに欧米局長のお話がありまして、アメリカ軍の日本に駐留する問題については、どのくらい駐留しているかということについては、アメリカ側に一応の方針があると思います。たとえば昨年すでに大統領の年頭教書あるいは予算教書の中に表われておりますように、将来ともできるだけ陸軍の兵力は減少する。特に外国に駐留する軍についてはそうである。そうして空軍、海軍の方は増強する。国内においても、例の三百五十万と言われた兵力を漸次減少…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 もう一つ今の点について、四十カ所のところが十カ所になるかも知れませんというお話でありますが、あるいはそうなるかと思います。飛行場をたくさん抑えているから強化されているというのじゃなくて、現在有効に使っている飛行場を、それをさらに性能を大きくする。飛行場としての能性を大きくさせるということによって、むしろ質的にアメリカの空軍を強化するということも考えられると思うのです。おそらくその方向に私はアメリカでは向いているのじゃないかと…

無所属クラブ1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 もう一つ今の問題に関連してですが、六カ所の飛行場、まあ今年は伊丹を除いて五カ所でありましょうが、その飛行場の現在の坪数、拡張される坪数をお聞きしたいと思います。というのは、今のお話では空軍が増強されるというわけではない。しかも飛行場の数は減少の傾向にある、こういうお話ですが、その拡張される坪数、現在の坪数をお聞かせ願って、われわれそれに基いて判断したいと思います。

無所属クラブ1955/06/16

22参議院 内閣委員会 第13号

○堀眞琴君 ただいま園田政務次官の力強い移民政策の根幹に関する御発言がありました。私も同感なんでありますが、それにつけても、ごく最近の第二次大戦後の世界の移民事情等で、もしそこに数字がおありでしたらお聞かせを願いたい。というのは、私はもう数字等は全然忘れてしまっているのですが、ともかく従来の移民国と言えば、ヨーロッパではイタリアとか、アイルランドというような国々が一番大きな移民国、十九世紀以来の移民国ですね。そういう移民国が第二次大戦の…

無所属クラブ1955/06/16

22参議院 内閣委員会 第13号

○堀眞琴君 今のお話によりますと、ナショナリズムの傾向が非常に強くなってきている、確かにそうだと思うのです。ことに第二次大戦後におけるラテン・アメリカ諸国間の最近の動きを見ておりますと、非常にそれが強い、そしてよしんば競合しない企業を持って行くにいたしましても、そんな簡単に外務省が考えているように、たとえばブラジルにしても、あるいはその他のラテンアメリカ諸国家にしても、日本からの企業を果して希望しているんだろうかという疑問が私は起ってく…

無所属クラブ1955/06/16

22参議院 内閣委員会 第13号

○堀眞琴君 今の問題ですが、アメリカの千五百万ドルの借款を元にして、そういう法人組織を作って、そうしてたとえば企業を運営するということになりますと、かつての満鉄会社、たとえば去年問題を起したニカラガの米果物会社というような問題を起す危険が全然ないとは言えない、つまりアメリカ帝国主義の背景においての進出だという印象を、おそらく現地の人々に与えるのではないかというような、今、政務次官の方から労働組合等の反対もあるが、政府の方で折衝しておると…

無所属クラブ1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○堀眞琴君 私、遅く参りまして、あるいは御説明があったのかと思いますが、もしそうだったら大へん失礼でありますが、ちょっと一、二の点をお尋ねしたいと思うのです。 まず第一に、建設省設置法の一部を改正する法律案の提案理由の第二に、賠償の事務を行わせるために、統一的に総合調整いたして、この事務を大臣官房において処理せしめることといたしたことであります。こうあります。それから第三に、建設省所管の統計事務を強化するため云々、これもやはり同じように…

無所属クラブ1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○堀眞琴君 そうしますと、計画局の行なっている統計事務を大臣官房の方に移して一まとめにする、一口に言えばそうですね。そうすると、その官房の方に課をふやすのですか、それとも審議室、あるいはその他のところでこれを行わせるということになるのですか。

無所属クラブ1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○堀眞琴君 ちょっと座をはずしておりまして、大へん恐縮ですが、あるいはすでに同僚委員の中から質問として出されてお答えになったと思いますが、ただその研究の部門でございます。私はあまり資料を持っておりませんのでよくわかりませんが、予報関係と、それから研究関係と、おそらく気象台としては一番大きな部門じゃないかと思うのですが、予報関係の方ももちろん重要ですが、しかし研究部門というやつが、予報関係の場合にもおそらく土台になるのじゃないかと思うので…

無所属クラブ1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○堀眞琴君 これはさっき木下委員からの質問にもあったのですが、何と言っても一番土台になるのは研究、予報に関する研究、気象に関する研究ということが一番大事だと思うのです。従ってもう予算も組まれたことで、本年度はどうにもならぬということが一応は考えられると思うのですが、しかし気象台のみなさんがたが立派な研究をされるためには、どうしても金が必要なんだし、その点、これは気象台長さんにもお考えおき願わなければならぬし、同時に運輸省の官房長にも、た…

無所属クラブ1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○堀眞琴君 ただいままで田畑君からいろいろ御質問申し上げて私が質問する個所はほとんどないのでございますが、ただ田畑君と大久保国務大臣との応答の間にいろいろ問題が起っていると思うのです。今も野本委員からの質問がありましたが、大久保大臣は給与関係の担当者として恩給局の問題にも関与していられるということを言明された。ところが先ほど田畑君の質問に対しては、自分は全然承知をしておらぬ、そこでこれから研究をする、こういうことをお話された。もし給与関…