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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属クラブ1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○堀眞琴君 政府としては、できるだけ貿易を促進したいという御意向のようですが、しかしたとえば通商代表部の交換の問題、外交官の特権を与えることができないというお話でありますが、現実の問題として日中間の貿易が阻害されておるのは、そこに非常に大きな問題点があると思うのです。外交官の待遇を与えることに相当の疑義ありとするならば、何かそれに準ずるような便法を考えるということも、私は当面の課題としてできるのじゃないか、そういう点については何か考慮さ…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 関連質問ですが、勝俣さんにちょっと。入会権の問題ですが、今のお話ですと、あなたの考えは、県民の声を政府側に伝達したどいうよりは、むしろ県側の、つまり地元農民の考え方ではなくて、県の考え方を政府の方へ伝達したのじゃないかということと、もう一つ入会権の問題だけを問題にしておられますが、そうして今あなたは所有権はないのだと、こういうお話でしたが、A地区には個人の所有権のある土地が接収されているわけなんですね。それらの点はどのように…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 入会権というものを認めるという立場ではなくて、あなたはむしろ入会権というものは認めないという立場で政府の方に話を持って行かれたのじゃないかということです。

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 所有権のことについては御存じないということですが、A地区に二十町歩前後の個人の私有権を持つ土地が接収されておる。これらに対して何らの接収に当っての通告が本人に対してないわけです、入会権と同じように……。あなたは入会の慣行を尊重してくれということを言ったといいますが、これについて地元の人たちは、慣行ということだけでなくて、さらにそれを権利として主張しているが、それをあなたが正直に政府の方に伝達したかどうか疑問がある。私はおそら…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 関連して。今のお答えですが、三月の二十七日ですが、県民大会が富士吉田でありましたな。あのときには知事も出席しております。それから県出身の議員たちも出席しておりました。そうして富士山麓の演習地の返還期成同盟というものができました。知事もこれに参加しておったわけでありますね。あなたの今御返答ですと、行政官としてそういう運動には入らんのだ、こういうお話ですが、初期の返還期成同盟の運動の中には、知事も入っていられる。その点はどのよう…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 三月二十七日の大会では、ずいぶんきつい決議が行われておりますね、御承知の通り。で、知事さんもそれに賛成しておるわけです。ところが五月に入って例の六項目の問題が出てきてから、知事さんの方では、この運動をやめろというむしろ反対側に立って、村長などを盛んに説き廻って、現在では船津村だけがあの運動を続けておるという状態になっておると思うのです。むしろ県ではあの運動に対しては反対の立場を、今とっておるのではないか。これは六項目の問題が…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 先ほど船津村長から自分たちの運動は決して一個人の利益を目的としているのではないという非常に強い御発言があった。その前に小林貢君から、この運動の陰にはどうやらどうも富士山麓電鉄会社のバスの運行の問題が中心のように考えられるという御発言があった。 そこで私は勝俣さんと井出さんとにお尋ねしたいのですが、三月二十七日に県民大会を開いてあのような反対期成同盟を結成して各方面に運動を展開するということになった。その先頭に立った知事と社長…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 もっと率直に申し上げますと、知事さん並びにあの社長さんに、たまたま富士山ろくの演習地の返還運動が起ってきたので、これを利用してやろうというような考え方があったのじゃないかと私は思うのです。村長さんは全然そういうことは自分としては考えておらぬ、しかし解釈は自由だ、こういうお話ですが、村長さんはいかように考えておられるか知らぬが、あなたが村長をしておられる村の人たちは、あのバス会社の社長さんがバスの運行さえ認められればそれでいい…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 私は向うへ参りまして聞いたところによりますと、最初砲座は船津口のバスが運行する道路の方に予定されておった。そこで堀内君やあるいは知事がそれでは困るというので、たまたまそこへ返還運動が起ってきた、そこでこれに便乗した。幸い六項目によって船津口の道路が自由に使用されることになり、砲座は鳴沢から林道に入った所に移った。こういうことなんですね。そういういろいろな事情等を考えますと、かなりそこに暗い陰をわれわれは感ずるのです。そういう…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 勝俣さんにお尋ねいたしますが、A地区B地区の借上料、あるいは損害に対する補償額ですね、それらをお聞かせ願いたいと思うのです。

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 それは借上料ですか。

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 そのほかの損害に対する補償等はどうなっておりますか。

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 さっきのA地区の渡辺君の証言でですね、講和発効前のいわば補償、見舞金といいますか、三百七十万円、それから発効後一年分の損害補償として九百五十万円、これが非常に少い額であるということが証言されたわけですが、それらのことは御存じなんでしょうか。

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 先ほどのお話でですね、農民の声をできるだけ政府やあるいは関係当局の方に、県としては伝えるというお話でありましたですね。借上料等についても農民の間に相当の不満があると思うのです。B地区の場合については毎年々々あれは更新して来ているんですね。ところが昨年以後再契約をするということでまだ借上料がきまっていない。何か聞くところによりますというと、非常に安い値段で借り上げをしようと、再契約をしようというようなことを私は聞いておるんでご…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 その借上料の値上げとか、あるいは補償の請求ですがね、具体的には最近いつやっておりますか。

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 それに対する、何かその書類等は県庁の方にあるわけですね。それをこちらの方に提出していただけましょうか。

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 ではその資料を一応提出して下さい、こちらへ。

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 一、二の点お尋ねしたいのですが第一に、まず、ただいま木下委員から、今度のB地区なりA地区なりの実弾射撃についての事前の手続において欠けるところがあったんじゃないかという質問に対しまして、十分その手は尽したという御返事だったわけです。ところが先ほどのA地区の方の陳述によりますと、入会、これは入会権と一応言わしてもらいます。入会権の接収についても、それからまた個人の所有の土地についても、これを接収するに当って何ら本人に通告がなか…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 それから損害補償の問題ですが、A地区には二度にわたって三百七十万円、九百五十万円と支払われておるのです。それでことしの五月のやつが講和発効後一年分の補償額になるわけです。もちろんこの補償額に対しては忍草部落の人々は不満を持っているわけなんです。その補償額についてどういうような基準に基いて、大ざっぱなものを、あまり具体的には資料をお持ちかどうかわかりませんが、それはどういう基準に基いて補償額を算定されたのか、そのことをお尋ねし…

無所属クラブ1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 それから借上料の問題ですね、先ほど山梨県の勝俣君からのお話で四銭一厘ということになりましたが、算定をしておりましたが、ところがB地区のやつは去年、毎年更新してきた契約を再契約をするというのでそのままストップになっております。これについては、どのような今措置を調達庁としては考えておるのですか。