堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 ただいまの御答弁、反米思想の醸成に対しては非常に重大であります。これに対する対策等についても慎重を期さなければならない、こういう御答弁なんですが、なぜ反米感情がそのように高まってきておるか、言うまでもなく、安保条約によるところの義務を遂行するそのために基地を拡張しなければならぬ、住民の利益というものもほとんど無視するという態度から私はきておるものだと思います。一体鳩山内閣としては、施政方針の演説にもありましたが、国民の生活を…
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 住民の生活が破壊されるから住民は反対している、このようにあなたは理解しておられる、確かにその通りです。飛行場が拡張されるために町が二つに分れさせられたり、あるいはまたその私有地が接収されたり、先祖伝来の墓場までが接収されるという、そういう事態に立ち至るわけです。従って住民がこれに対して、ほとんど全部が全部どこでも反対している、決して政党が指導したり、あるいは何かほかから出かけて来て、それを指導してそういう運動が盛り上っている…
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 先ほど官房長官は、地元住民の納得を得て、その上でやるのだと、こういうお話でありました。私はそれが最も正しい民主的な政治のやり方だと思うのですが、その考え方から行きますならば、当然他元住民の大多数あるいは全部が反対している場合、これを無理にも強制収用とするというようなことは、これは民主主義の政治にもとることだということは長官お認めになりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 全部がということに非常にアクセントをつけられたようでありますが、先ほどは大部分という言葉でお話になっておった。その全部という、これは大部分ということに了解して差しつかえがないかということを一つ。それから正当な理由があるならばと、こういうことなんですが、生活が破壊されようとするのに、それを守ろうとすることが正当な理由であるかないか、そのことをお尋ねします。
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 先ほど私の質問に対しても、それから松本委員の質問に対しても、反米思想が国内に醸成されている、これに対しては、鳩山内閣としては重大な考えを持っている、こういうお話しであります。重大な考えというものを具体的にお述べを願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 憂慮すべき事態だと考えて、それに対してどういう対策をお持ちであるか、それをお尋ねしたいのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 その原因を探求して、これを解決する道を講じなければならぬと、こういう工合に今私は伺ったのですが、そうしますというと、具体的に、たとえば基地問題についてはどのような今後方針をとられるのか、それを具体的にお話しを願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 今後の方針です。
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 そうしますと、あなたが今までとってきた態度を堅持されるということになると、基地問題等は解決されないと思うのです。住民はこぞってこれに反対しているわけです。それでもやはり義務を遂行するために、どうしても基地を拡張しなければならないということになれば、ますます反米思想は醸成されるでありましょうし、勢い政府としても強制収用ということにならざるを得なくなってくると思うのです。その点は私十分考えなきゃならぬと思う。従って政府としては反…
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 立川の基地の問題について、これは最後に私はだめを押すつもりでもう一度調達庁長官から御返事を願いたいのです。というのは、明後日からいよいよ立ち入り測量に入る。もちろんこれは公道である。今までの長官の説明によりますというと、立ち入り禁止の仮処分の裁判所における決定を待ってそちらの方は何分の処置をする、こういう工合に答えられているわけですが、十六日からの公道の測量ないしは調査等は、町民のあのような反対の中でも敢行される意思であるか…
第22回 参議院 内閣委員会 第26号
○堀眞琴君 もう一つお尋ねしますが、これはこの前の内閣委員会でも質問の中に出て参ったのでありますが、負傷者が出てもまあとにかくしゃにむに測量をやるのだ、こういうお話がありました。長官からはそれは町民の負傷者を意味するのではなくて、調達庁側の負傷者が出てもあくまでもやれという意味だと、こういうお話があったのでありますが、今でもそういうお考えでいるものかどうか、これを最後にお尋ねしたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○堀眞琴君 先ほど田畑君がちょっと質問されて、時間がなくってそのまま打ち切られた失業者の問題であります。先ほどの長官の説明によるというと、昨年度と本年度と、その失業者の数を大体同じくらいに押えようという御意向のようであります。経済審議庁で発表されております総合経済六カ年計画の構想というのを見ますというと、六カ年計画の最終年度である三十五年度には、労働力人口の一%に失業者がなる、それだけ減少するのだ、こういう数字になっております。もっとも…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○堀眞琴君 今の政務次官のお話によりますと、完全雇用をできるだけ実現するために、その線に沿って企画を立てた、計画を立てた、こういうお話ですね。ところがたとえば貿易の問題をとりまして申し上げますと、輸出の場合御承知のような状態なんです。現在の状態は……。これを八割八分の、とにかくそれを目標に、六カ年後において実現をするんだ、こういうためには、具体的な裏づけがなければならぬと思うのです。今日の日本の輸出産業というのは御承知のような状態で、ほ…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○堀眞琴君 私は、具体的にこういう見込みがあるから、たとえば輸出貿易は増進するのだということをお尋ねしているのですよ。たとえばドル地域あるいはポンド地域、あるいはオープン・アカウント地域と、まあ大体三つに分けてみますと、どっちの方面に将来日本の貿易が伸びて行くだろうかということをあなたの方ではおそらく予想がついているだろうと思うのです。そしてまたその予想のもとにおいては、輸出方面においてはドル地域というのはほとんど見込みがない。そういう…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○堀眞琴君 先ほど加瀬君がちょっと質問された問題ですが、経済六カ年計画と防衛計画の問題です。高碕長官は、国民の負担力が基礎なんだ、防衛計画の場合ですね、そういうお話があったわけですが、国民の負担力については、別に具体的には説明がなかった。その問題をどなたでもいいからお答え願いたいと思うのです。一体国民の負担力というものをどの線に抑えるか、どの程度をもって国民の負担力とするかという問題です。国民所得は、これは一応計算ができると思います。国…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○堀眞琴君 防衛計画については、ただいま衆議院で問題になっておるような工合で、もう出したとか出さぬとか、あるとかないとかいうことが問題になっているようですが、しかし一応国民所得の観点からその大体の規模というものがきまってくるというお話。ところが防衛計画の方は、これは日本側だけの意思できまるのじゃなくて、アメリカ側の意思が多分にそれを左右しているわけです。この間の日米の共同声明でも御承知のように、三十一年度、三十二年度においてはさらに増強…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○堀眞琴君 私がお尋ねしたいのは、防衛計画というものは、向うの意思によって、かなりの程度において左右されるわけです。あなたは日本側の意思、つまり日本の国民経済を破綻にまで導いて、それで防衛計画を進めるつもりはないし、向う側もそのことは十分了解するだろう、こういう御答弁なんです。ところが向う側での日本の国民経済なり、あるいは長官の言う国民の負担力というものに対する評価の仕方と、こっち側の評価の仕方というものは、相当違うと思うのです。現に昨…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○堀眞琴君 私は千葉委員の提案にかかります経済審議庁設置法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成をいたし、それとともに修正部分を除く原案に賛成をいたしたいと思います。修正案に関しまする法律的な根拠につきましては先ほど千葉委員から申し上げた通りであり、私もこれに賛成であります。 ところで、経済審議庁は経済自立の計画と、並びに完全雇用を目ざしての計画経済を今後策定すると同時に、それを推進するということが目的になっているのでありますが、し…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○堀眞琴君 調査測量のために土地に立ら入ることは当然なことである、差しつかえないじゃないかというお答えなんですが、確かに土地は民有地でありませんから、おっしゃる通りだと思います。しかしなぜ砂川町の町民たちが、町長を初めとしてほとんど全部といっていいのです。これが反対しているかということを考えにならなければならぬと思います。土地の調査測量は、さらにひいては民有地の調査測量にも及ぶだろうということを懸念しているからみんなが反対しているわけな…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○堀眞琴君 ただいまお話の中に道路上にいる人を川に突き落すというようなことはけしからんじゃないかというお話がありました。これは土曜日の日の東京調達局の不動産部長の問題だと思います。私は土曜日の日に向うへ参りまして一応調査して参ったのでありますが、しかしおっしゃるように、不動産部長を川の中に突き落したというのではないのです。数人の人たちが不動産部長に対して自動車からおりないようにしてくれと言うのをおりた、そこで自動車に押し返そうとしてもみ…