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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 杉原さんですか。

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 ああ、間違えました。スエーデンです。

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 ええ。スエーデンです。間違えました。

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 今の防衛庁長官の御答弁はふに落ちないのです。私も行ってみて、現に向うの政府の当局の方々とも話をしたのです。決して防衛のための軍隊ではない。十分なる防衛のための軍隊ではない。たとえば外国から侵略を受けるならば一たまりもなくやられてしまうだろう、私はそうだと思うのです。たとえば第二次大戦に、ヒトラーがスエーデンに進駐しようと思えば、これは私簡単にできたと思います。しかしそれをしないような外交方針をとっておるわけです。つまり防衛の…

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 自衛力の限界について先ほど御質問申し上げたのでありますが、具体的には少しも話がなかった。わが国の国力に応じて、あるいは経済力に応じてという言葉があったり、あるいは日本の安全を保障するに最小限度必要な自衛力、こういう言葉で、実際には少しも具体的に話がありませんでした。それはあとで追及するとしまして、きょうは総括質問でありますから、もう一つそれに関連して、自衛力を持つということはいずれ相手方を、きのう仮想敵国という言葉で質問した…

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 その点に関連してもう一度お尋ねいたしますが、日本の防衛はアメリカとの共同防衛ということを目標にして自衛隊が設けられている、こういうことですね。アメリカとの共同防衛の形において日本を防衛するのだ、こういうことで、アメリカの側では一応の仮想敵国という言葉を避けても、将来起るであろうところの戦争の相手国というものを予定しておりますね。その相手国に対して、たとえば予防戦争等の議論等も行われてきたことは御承知の通りだろうと思う。そのた…

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 私は何も予防戦争というものがアメリカのペンタゴンの政策だとは思いません。むしろ予防戦争に関しましてはペンタゴンでは否定する立場をとってきていると思います。しかし少くとも四十七年前後からのアメリカのアジア政策をみますと、具体的に言えば、ソビエトと中国、あとでは中国も変ったわけですが、とにかくあの大陸の二つの国を当面の侵略するであろう国として予定して、それだからこそ日本と安全保障条約を結び、あるいは韓国と米韓防衛条約を結ぶ。ある…

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 そうしますと、日本に侵略するおそれのある国はない、まあ不時に備えてということを昨日鳩山首相は言っておられる。不時に備えて日本の自衛力を持つ、こういうことなんです。今の杉原長官のお話によりますと、とにかく大陸の国を侵略国とは考えていないのだ、あるいは仮想敵国とは考えない、ただ日本の平和と自立のために、自衛のために最小限の兵力を持つ、そうなりますと、その持つ兵力は警察予備隊時代の七万五千でも多過ぎはせぬかという気がするんです。先…

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 私は杉原長官にもう一度念を押しておきたいのですが、あなたの先ほどの説明では、たとえばソビエト、中国というような国々を決して侵略する国とは思わぬ、当分ですよ。先ほど申しましたように、不時の問題が起るかもしれぬということは鳩山首相も言っておられる。不時の問題が起るかもしれぬということは、やっぱりソビエトや中国を指しておられるじゃないかと思いますが、ところがその中国やソビエトが仮想敵国ではない。その他の国で日本を侵略することのでき…

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 十九万何千に増強する根拠は少しもお述べにならない。ただ日本の完全な独立を得るためでおる、こういうような御答弁だったと思うのです。しかしやはり周囲の、特に日本を取り巻く諸国の事情、今日の国際政局の動き、それから見まして、なせ十九万何千までふやさなければならないかという客観的な根拠が少しも示されておらない。十九何千人ふやせば日本の独立の実があがるのですか、その点を御説明願いたい。

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 長官の御説明によりますと、自衛隊を増強すれば独立の実があがるのだ、こういうことのようです。そして日本の対米依存関係がなくなるのだ、こういう御発言なんです。そうしますと、日本の自衛力が増強されて行けば、日米安全保障条約というものはなくなるのですか。それが廃棄されるのですか。

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 重ねてお尋ねいたしますが、独立の実をあげるというお話でありますが、今日独立の実があがっておらないのは、日米間の安全保障条約があるからだと私は思いますが、どうですか、その点は……。

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 そうすると、その日本の独立の実ということは、安全保障条約には関係がないということですか。

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 私はそういうあなたのその日本の経済力の基礎がなってない、まだ回復されていない。だから独立の実があがらぬのだ、こういう御説明じゃ満足ができないのです。何といったって現実にはアメリカが日本に軍事基地を持ち、アメリカの軍隊が日本に駐留している。しかも防衛分担金等については、向うの指示を得なければ日本側としての独自の立場はほとんど認められない。これは現実に表われた日本のアメリカへの従属関係だと思うのです。独立の実をあげるというのは、…

無所属クラブ1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○堀眞琴君 時間があと二、三分しかないのですから、今日は非常に何ですが、杉原長官の答弁は具体的なものを少しも答えてくれないので、非常に回り道をした答弁だけをやって非常に私は不満です。次の機会になお具体的な問題等について杉原長官にお尋ねすることにして、きょうはひとまず総括的な質問はこれで終りたいと思います。あとの十分は一つ適当な機会にお与え下さるようにお願いいたします。

無所属クラブ1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○堀眞琴君 大臣にお伺いしたいんですが、通商局の組織を見ますと、局長のもとに十四課が置いてあるんです。その十四課を一々見てみますと、きわめてその配列がオルドヌングがないんですね。たとえば第一には通商政策課、それから輸出課、予算課という工合に並んでいるわけです。しかし中身を見ますと、たとえば通商政策に関する課とか、あるいは経済協力に関する課とか、あるいは通商調査に関する課というようなものは、大体通商政策を中心としての課と見ることができるん…

無所属クラブ1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○堀眞琴君 今の御説明で大体わかったのですが、私が申し上げたのは、もう少しオルドヌングをつけるために、たとえば輸出に関するもの、あるいは輸入に関するものを一応まとめると、幾つかの課がまとまると思うのです。この点、通商政策に関するものも幾つかまとめると、まとめることができると思うのです。あるいは為替関係のものもまとめれば、まとめることができると思うのだが、この十四課をずっと通覧してみますと、これは大体三つか、四つくらいの何に整理できるので…

無所属クラブ1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○堀眞琴君 関連して。ただいま警察官の関与の問題についてお答えがあったのですが、六月三十日、七月一日、二日、三日間測量に来たわけですね、その際警察官は制服、私服、どのくらい動員して来ておりますか。

無所属クラブ1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○堀眞琴君 先ほど来官房長官のお話しを伺っておりますと、非常に答弁が努めて核心を避けようとするような答弁をされているわけです。たとえば土地所有権等については十分これを調整する、最小限度の犠牲において飛行場を拡張しようとする、そのためにたとえば補償等の問題についても考えているというような御答弁なんです。ところがたとえば新潟の基地の拡張、立川の場合も何様でありますが、その他の飛行場の拡張について見ましても、今度の拡張が第二回目の拡張ではなく…

無所属クラブ1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○堀眞琴君 担当方面から聞けというお話ですが、あなたは官房長官でしょう。おそらく今度の土地の接収についても、その収用についても決定している事項だと思います。そうしてそれに対する補償等の問題も、おそらくは閣議の席上において決定している問題だと思う。ところが実際問題として、新潟とか、立川とかいう例をあげるまでもなく、そのほかの場所についても、第二次、第三次と何回も拡張されておりますが、それに対する補償が必ずしも十分ではない、あるいは全然来て…