堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○堀眞琴君 第一案の場合には中学校が道路を隔ててあるわけです。そういうようなことで町民たちはとにかく反対しておる。しかも終戦後、今回は除いて四回にわたってそれぞれ地域が接収されて、その総面積が二百四十四町三反ですか、そこへまた五万坪ですから十八町何反ぐらいになるだろうと思いますが、それが接収されると、これは生活権の問題になる、生きるための問題だというので町民は反対している。調達庁の長官といえども日本人なんです。日本人の立場においてこの問…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○堀眞琴君 今の問題ですが、おっしゃる通りなんですね。道路の問題はあなたのおっしゃる通りだと思うのです。しかし実際には飛行場拡張のための民有地の収用を目的とする事前段階の措置として道路の測量や調査をやろう、こういうわけなんです。従ってそのことを私たちは問題にしているわけなんです。あなたは道路の収用は土地収用には関係ない関係ないし言って詭弁を弄しておられる。これはあなたの詭弁です。僕らは道路の調査がひいては民有地の調査、あるいは収用等に関…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○堀眞琴君 これは調達庁のお役人さん達の態度が必要以上に町民の神経を刺激していると思います。先ほど負傷者が出てもやるのだ、こういうことを言われた。しかしこれは町民に対して負傷を与えるという意味ではない、こちら側の調達庁の役人が負傷をしてもやれと、こういう意味だと、こういう御答弁なんですが、ところが実際問題として町民達が受けている感じではそうじゃない。あべこべなんです。従って必要以上に町民を刺激しているし、あなたはできるだけ話し合いで解決…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○堀眞琴君 今の問題ですがね。けがをしたのは調達庁の役人ばかりだというお話ですが、これも事実に相違しておる。不動産部長が川にはまった時は一緒に町の人もはまっておるし、それから靴でけられた人がいる。これはちょっと私今名刺を忘れてきましたが、社会党の町会議員の人です。足のすねを靴でけられておる。決して調達庁の役人だけがけがをしたのではなくて、町民の方にも同じような程度の被害を受けておる。これはあなた自分でおいでになったのじゃないから、傲慢な…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○堀眞琴君 先ほどのお話で、第一案にするか第二案にするか、まだ最後の決定はしておらぬ、こういうお話ですが、ところが道路は第一案の場合はかかるわけです。ところが第二案の場合には道路にはかからないような案に大体私は承知している。私はここに地図を持ってきている。これは五百市街道に第二案はかからぬ、小学校すれすれの所が境になっておる。もし第二案になった場合には、道路の問題は何ら関係なくなるのじゃないか。第一案になるか、第二案になるか、犠牲の少い…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○堀眞琴君 大へんどうも長官のお答えは、ぬらりくらりとして要点をはずしているのです。一体その町民たちが反対することはどういう点にあるかということをもう一度考えていただきたい。で、終戦後、これまで四回にわたって土地を接収されているのです。二十一年の三月、四月、二十二年、それから二十八年という工合に接収されて、また今度接収される。ところが、基本的な問題は私はここでは議論いたしません。防衛が必要か必要でないかというようなことは、あなたの今の答…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○堀眞琴君 今の問題に関連してですが、便宜上そういう措置をとらざるを得なかったということは了承しますが、しかし法律もまだできないのに、六月からそうような措置を講じたという点が私は問題だと思う。これはあなたよりもむしろ長官の方にお尋ねする問題ではないかと思うのですから、これは改めて長官が来ましたらお尋ねするのですが、その点に関して管理部長としてはどういうふうな考え方を持っているのですか。法律ができない前にそういう法律ができることな予想した…
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○堀眞琴君 ちょっとそれに関連して。まああなたの方ではこの法律は通るものというので六月一日から一応そういう措置をとって来ておるという。あなたにはまあそれ以上の回答は求められないのですが、ただもしもこの法律が否決されたらどういうことになさるおつもりだったのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○堀眞琴君 そうしますと、何ですね、厚生省と調達庁の方ではすでに休暇をとって郷里に帰り、あるいはその他の就職運動をやっておられるわけですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○堀眞琴君 指名退職制度で調達庁、文部省、厚生省等の、これは来年、再来年度にわたって二千五百人、以上の人が整理されることになるわけですが、実際に調達庁、文部省、厚生省の中で、この指名退職制度によって整理される実際の人員ですね、それはどのくらいになっておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○堀眞琴君 厚生省は何人でしたか。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○堀眞琴君 それから指名退職制度によって整理される調達庁、文部省、厚生省の人は別として、総理府以下各省にまたがって何名かの整理されるものが出てくるわけです。同じ定員法によって規制されている職員としては、指名退職制度やその他同じ恩典に浴するのが当然だと思うのですが、総理府以下の場合はこれが指名退職制度を適用されない、その理由をお聞かせ願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○堀眞琴君 賠償問題その他二、三の点についてお尋ねいたしたいのですが、先ほど田畑委員に対して、フィリピンに対する賠償問題等についてはすでに外務省からお話しがありましたので、私は重ねてそれをお尋ねしようとは思いません。ただ賠償の問題は日本の戦争の跡始末の問題であり、それからまた東南アジア諸国との親善関係を促進する意味においてきわめて重大な問題であるし、といって、他方日本の国民経済と関連する問題があるわけであります。従って私は政府としては一…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○堀眞琴君 サンフランシスコ条約における賠償規定を原則として進めるということ、それはまあそれでいいんですが、ただ私がお尋ねしたいのは、たとえばサンフランシスコ条約において日本の負担能力ということを規定しているわけですが、負担能力についての評価は、賠償要求する国の側と、それから義務を果さなければならぬ国の側とではかなり私は客観的に違うと思うのです。そこで私は基本方針をお尋ねしたわけなんです。で、先ほど申しましたように、日本の国民の経済の限…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○堀眞琴君 インドネシアの方では、御承知のように、向うの新聞などではかなり大きな額を日本に要求したいという意向のように受け取れるのですが、これに対して外務省としてはどういう考えを持っておられるか。これはまあ外交上の今後の折衝のあった場合の支障になっては困るというような御意向も想像できるわけですが、政府の方針を一応承わっておきたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○堀眞琴君 次に日ソ国交調整の問題について一、二お伺いしたいのですが、これも先ほど田畑委員が触れた問題でありますから、私は田畑委員の質問をされた事項については、できるだけこれを遠慮いたしまして、次のような諸問題でお尋ねしたいと思います。もちろんその交渉の内容については、先ほどの御答弁のように、今後の折衝を円滑に行う上から外務大臣としてはお答えにくい問題だと思います。しかしこのことだけは外務大臣でも御答弁できると思いますが、それは日本側で…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○堀眞琴君 日本側として主張すべき点は主張するということには私は別に異論はない。むしろ日本側として堂々と主張してかまわぬと思うのです。私がお尋ねしたいのは、領土問題について、カイロに宣言、あるいはポツダム宣言等に規定され、それがサンフランシスコ条約の中に取り入れられたこの線を外相としては尊重されて、その上で領土問題を解決されようとしておるのか、そうではなくて、カイロ宣言等に発した日本の本来の領土に関するあの条項は、この場合はそう問題にす…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○堀眞琴君 もう一つ領土問題について、外相はヤルタ協定についてどういう考えを持っていられるか、簡単でよろしうございますから、これをお答え願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○堀眞琴君 なるほどあのヤルタ協定には日本は少しも関与しておりません。しかしたとえばポツダム宣言にしましても、あるいはカイロ宣言にしましても、これまた日本が関与してないと言えば言えると思います。ただポツダム宣言の場合は、あれが日本の降伏の場合の条件になるということにおいて日本としては尊重しなければならぬ。しかし一方ヤルタ協定にしましても、連合国の主要な国々があの協定を行い、しかも協定の成立の過程には、御承知のようないきさつがあったわけで…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○堀眞琴君 最後に日中貿易問題についてお尋ねいたします。これも田畑委員が大体質問されておりますので、それと重複しない点だけをお尋ねしますが、御承知のように、五月の初旬に貿易協定が結ばれました。しかしあの協定が有効に実施されるために、政府側の措置を必要とする部面が非常に多いわけです。たとえば通商代表を交換する問題であるとか、あるいは決済の問題にいたしましても、政府側の措置を必要とする部面がたくさんあると思うのです。政府側の措置が今日もって…