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自由民主党参議院
総発言数
804
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 それでは法政局長官、文民統制の本旨と役割り、こういったようなことについてひとつ御説明ください。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 文民統制は歴史的な発展の経緯があるわけであります。御承知のとおりでございます。いまさらここでは申し上げません。いろんな役割りというものもあるわけです。しかし、大きい役割りというのは、やっぱり軍の暴走を政治がコントロールするという一つの機能がございますね。もう一つは、やっぱり政治が軍というものをどのように地位づけるか、これが一つの大きな役割りなんですね、そのほかいろいろありますけれども。それについて官房長官いかがお考えでござ…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 そういうような意味において、二つの大きな柱を考えて日本の文民統制はよく機能しておると、こうお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 どうも文民統制といいますと、軍というものが政治の下にあると、こういう考え方になりやすいんですが、それならコントロールという言葉は使わないですね。相互尊重なんです、これは。それを大枠の間で政治がコントロールしているということですね。結局、本当にコントロールするためには、政治が軍事を知らないでコントロールできるはずはないと思うわけなんです。ところが、本当にいま政治が軍事を知っているだろうか、私はそういう懸念を持つわけです。そう…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 ぜひそのようにお考えいただきたいと思いますが、同時に、総理の側近に防衛庁との太いパイプ、適切なパイプ、そして常時そういう面で補佐できるような体制も今後お考えいただきたいと、こう思っておるわけでありまして、これは希望させていただきます。 最後に防衛庁長官にお伺いします。 防衛研究の報告を去年受けられた、その中には中央指揮機構、統幕機能の強化の問題もある、このように承っていますが、どういうような報告をお受けになったんでしょうか…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 いまの話でもっと具体的に私ちょっとお聞きしますと、ということは、具体的に統幕が部隊行動の基本について長官を直接補佐するということですか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 大体中央指揮機構の施設はもうやがてつくられるわけですね。いつまでにそれは決められますか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 いまの防衛庁の設置法では、参事官が基本を握っていることになっております。防衛局長が行動の基本を握っていると、こういうことになっています。塩田防衛局長は戦略、戦術は勉強していますか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 戦略、戦術ですよ。常識的なことじゃないですか、部隊運用。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 私は、今後この問題、検討されると思うんですね。検討されるときに、いまの法制から言うと、やはり文官である防衛局長が基本を握ることになるわけです。しかし、有事の場合の部隊運用の基本を、いまも言われました、もう本当は勉強してないんですよ、部隊運用。幹部学校で戦術、戦略を勉強したことなんかあるはずがないのです。そういう人たちが基本を握って長官を補佐するなんかできないじゃないか、私はそう思いますね。できるはずがない。やるとするならば…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1980/11/26

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○堀江正夫君 私は自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラグの共同提案に係る北方領土問題等の解決促進に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 北方領土問題等の解決促進に関する決議 (案) 今日まで、北方領土問題解決促進に関する国会決議が再三行われてきたところであるが、いまなお解決をみないのは、誠に遺憾である。 よつて政府は次の事項につき適切な措置を講ずべきである。 一…

自由民主党・自由国民会議1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○堀江正夫君 私は最初に、野田議員も取り上げられましたが、短SAMの検討会、この問題につきましてお尋ねしようと思います。 野田議員は、私聞いていまして、大変穏やかにこの問題を質問されたと思います。国民の理解を深めるためと、こういう名目でこの検討会をつくられた。本来、装備品の決定は防衛庁が責任を持ってやるべきことである。この基本的なルールを崩される、大変な問題だと、実はそう思っておるわけであります。と申しますのは、けさの一部の新聞にも出て…

自由民主党・自由国民会議1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○堀江正夫君 いまの長官のお話を私自身は了といたしますけれども、ひとつ、この短SAMの決定はあくまでも防衛庁が決定するんですよ。その趣旨はもう断じて譲ってもらっては困る、私はそう思いますね、その姿勢は。今後もそういうことがない、しないようにするとおっしゃいましたけれども、これはやっぱり努力をしてやっていただかなきゃいけないんでして、ひとつ——これ以上は言いません、いろんな関係もありますから、次の問題を質問いたします。 十三日に安保委員会…

自由民主党・自由国民会議1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○堀江正夫君 もう一つ大変失礼なことを伺います。 特に御入院になっておられました。退院されてから防衛の基本的な問題について総理と何時間ぐらい話しておられますか。 大変失礼な質問かもしれません。と申しますのは、私はどうもやっぱり若干認識の差があるような気がしてならないんです。これは。総理も忙しいですから、なかなかそういう時間とれないのかもしれません。何といっても政治の最高責任者でございますし、自衛隊の最高指揮官ですから、私は防衛庁の考え方…

自由民主党・自由国民会議1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○堀江正夫君 この問題は、与党であります私どもの責任かなあということを私ども自身が痛感をしております。私どもも努力しなきゃなりません。その点もちろん御努力いただいておると思いますけれども、ひとつこの上とも御尽力いただきたい、心からの私の願いでございます。 もう一つ、これも失礼な質問になるかもしれません。私は十月二十四日に安保委員会で、軍事大国という言葉を軽易に政府諸官が使われることは国内外に対してつまらない疑惑やあるいは誤解を招くことに…

自由民主党・自由国民会議1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○堀江正夫君 それで、この内容を見ますと、宮内所員個人の自分の長い間の勉強の成果からする私見だと思いますね。ところが、たとえば三日目の記事の中で、「八〇年代半ばが危機という説の根拠は、私の知る限りでは、それをすぎてしまうと、ソ連は永遠にアメリカに追いつけなくなるから、ということのようですね。」こういう言葉が一つあります。あるいはその後で、「アメリカ側の試算では、八五年をすぎれば西側が軍事的に有利になるということなんですね。」云々と、こう…

自由民主党・自由国民会議1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○堀江正夫君 もう一つ、いろいろあるんですけれども、五日目の記事の中で、ソ連の極東正面への軍事力増強は基本的には日本を攻めるためとは思わない、主な対象は中国である、こういう言い方をしています。先ほども防衛白書の内容が取り上げられておりましたけれども、もちろんソ連の極東における軍事力の増大は、防衛庁は、日本にとっては潜在的脅威を増大しているんだ、また中国だけじゃなくて太平洋方面も念頭に置いているんだと、こういうことを言われていますね。 こ…

自由民主党・自由国民会議1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○堀江正夫君 私は、宮内所員からはいろいろとやはりお話を聞いたことが何回かあります。宮内所員が大変よく勉強しておられることもよく承知しております。 また、サンケイ新聞がこういう企画をやられたということについても私は高く評価しているわけですが、ただ、いまも岡崎参事官から御説明ありましたように、見方が、それは人ですから違ってもいいわけですけれども天下の公器にこういうふうに全く違った見解が現職の所員から出るということについては、やはり必ずしも…

自由民主党・自由国民会議1980/11/18

93参議院 内閣委員会 第8号

○堀江正夫君 私は、五十二年に出された防衛白書、それから五十五年、ことし出された防衛白書、いろいろと情勢を対照してみました。ずいぶん違っていますね。どういう点が違っているのか、ひとつ主な点を御説明いただきたいと思うんです。