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自由民主党参議院
総発言数
804
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○堀江正夫君 時間上もうこれが最後になると思います。 そこで、第四項目でございますが、「米国との安全保障体制を基調としてこれに対処をする。」、これは侵略に対抗する基本方針でございます。こういうことを掲げております。これが三十二年にできました当時の日米の軍事力、防衛力というものにつきましては、もう当時の状況は御承知のとおりでございます。もちろん、アメリカの補完する力がなければ日本の防衛は全うすることはできないと思いますが、そのアメリカの力…

自由民主党・自由国民会議1980/11/12

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○堀江正夫君 北方領土の御視察について。

自由民主党・自由国民会議1980/11/11

93参議院 内閣委員会 第6号

○堀江正夫君 本日まで、四日間にわたりまして、参考人の意見聴取を含めまして詳細な審議が行われてきたわけでございますが、恐らく私の質疑の後採決に移ると思います。 最後に、私は特に北九州財務局の南への統合による福岡の財務支局の問題につきまして四つの点をお尋ねをいたしたいと、このように思うわけでございます。と申しますのは、今度の地方支分部局の統合の問題で北から南に財務局を統合する、大が小に統合されるというきわめて特殊なケースでございまして、統…

自由民主党・自由国民会議1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○堀江正夫君 私は二つの問題を質問さしていただこうと思います。 最初は白川参考人にお尋ねいたします。 先ほど、防衛力の質を高めるためには訓練を精到にしなければならない、装備品も近代化されたものにしなければならない、同時に国家的な規範になる施策をしっかりと整備しなければならない、こういうお話がございました。まさにそのとおりでありますが、同時に人の問題、単に訓練を精到にする、本当に使命感に徹した自衛官にする、さらに誇り高い自衛官にする、それ…

自由民主党・自由国民会議1980/10/31

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○堀江正夫君 それじゃ、大変失礼でございますが、遠藤参考人にお尋ねしたいと思います。 実は私は陸士の五十期でございます。大変な後輩でございます。いろいろ実は教えていただきたいのですけれども、時間がございません。一つだけ御所見を承りたいと思いますのは、最近非武装中立論を唱える方、 いろんな理由を言っておられます。いろんな理由があるからこそ言われるわけでありますが、最近ちょっと私が気がつきました中で、日本は四方環海の国である、陸続きの国とは…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 本日は、国民が長く待望しておりました安保特別委員会が参議院にも設けられて実質的な審議を初めて行う日でございます。そこで私は、今日以降の当委員会の審議に臨む政府、特に防衛庁の基本的な姿勢について一言申し述べてみたいと思います。 従来は、国会におきまして、野党のほとんどが自衛隊違憲、日米安保否定、こういった立場から、およそ世界の情勢、日本をめぐる情勢とは関係のない、いわゆる不毛の論議が多く展開されてまいりました。こういうような…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 ただいま長官から非常に力強い御答弁をいただきまして、この委員会というものを具体的な論議の場にしていかなきゃならない、そのためには防衛庁のそういうような姿勢というのが基本になるんだということから私は申し上げるわけでございまして、ぜひともこの点お願いをするわけでございます。 最近、防衛問題が国民の関心を引き、防衛問題の重要性がだんだんと認識されるに従いまして、政府の要路の人々の中でも、これに関連した発言というものがいろいろと行…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 少なくも政府内において軍事大国という言葉を今後もお使いになるならば、私は軍事大国という意義はこうなんだということをはっきりさした上で最小限使っていただかなきゃいけないと思いますですね。非常に誤解を招く。この点は十分に特に防衛庁当局として政府内においてひとつお考えいただきたい、このように思う次第であります。

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 もう一つ、こういった関連のことにつきましてお聞きしたいと思います。 それは、ソ連の最近の日本周辺をめぐる軍事力の増強に基づきまして、その脅威の増大が国民の間でも大きな関心事となっておることは御承知のとおりでありますが、これに関連しまして、脅威脅威と余り験ぎ立てることはかえってソ連の術中に陥るものだ、こういったような論がときどき見受けられるわけであります。また、従来政府の要人の中でこのような発言もした人がおるというふうに記憶…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 まだそういった関連の問題でいろいろとお聞きしたいことがございますけれども、実はきょうは防衛計画の大綱の見直しの問題を時間をかけて私はいろいろ防衛庁の真意というものを、また現在日本の置かれている実態というものをはっきりさせていきたいと思うわけでございますので、そのほかは割愛をしまして、いま申し上げました防衛計画の大綱、中期業務見積もりの見直しの問題に入らせていただこうと思います。 報道によりますと、きょう午後、総理と民社党と…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 なかなか新防衛計画大綱の問題についてはここではどういうふうな進言をしたということはお言いにくいだろうと思います。そこで、ストレートにそういう質問をするのを遠慮しましょう。遠慮しまして、以下いろいろとお尋ねしていきたいと思います。 いまお話しになりました、また所信の中でも述べられましたが、五十五年から五十九年までの中期業務見積もり、これを前倒しでなるべく早く達成したい、そういう考え方が五十六年度の概算要求の中に盛られているこ…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 どうもよく私いまの御答弁わからないのですけれども、情勢が非常に変わってきたから少しでも早く達成しなければならない、こういう考え方で前倒しというものが考えられておると、こう言われるかと思いますと、いや完成するのは五十九年度だ、やはり期間は同じなんだ、ただ必要なものを少しピックアップして前に持ってきただけだと、こういうことですね。どっちなんでございますか。その辺もう少しはっきり聞かしてください。

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 そうしますと、従来言われておりました前倒しというのは、大体五十九年までを五十八年ぐらいまでに終わらす、情勢緊迫している状況下において、というふうに理解されているのは必ずしも正しくないというふうに理解されるわけでありますが、それはそれにしまして、じゃそういうふうに理解しましょう。 そこで、中業というものなんですね、これはもちろん政府がシビリアンコントロール、こういうことで防衛計画の大綱というものを決めたと、その中でその防衛力…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 そうしますと、いまのお話ですと、年次も年次割りというのはないんだ、情勢に応じて従来考えておったものをなるべく早くやろうという一つの考え、見直し、それから中身それ自体も当然見直すんだと、毎年ですね、ある程度は。ということでございますが、じゃ五十六年度はどういうようなそういう観点からする中身の見直しというものが従来の計画に対しては行われてきましたか。それを一つお聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 たとえば、こういう情勢になってきますと、やはり即応態勢を強化しなきゃならないという一つの大きな要請というものがクローズアップしてくると思うんです。そういうことからしますと、たとえばよく言われておりますけれども、航空自衛隊の抗たん性を強化する、そのためには飛行機のシェルターをうんと早くもっとたくさんつくらなければいけないじゃないか、あるいは基地防空能力というものを中業見積もりで防衛庁が予算の枠内でいろいろ考えて抑え込んでおっ…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 いま五六中業で見直すということはあり得ると、五六中業の話が出ました。それに関連をしまして、新防衛計画の大綱を五十一年の暮れに決めたときに、当面GNPの一%以内をめどとすると、こういうことが決められております。ところが、この当面というのが非常にあやふやな期間でございまして、まさに当時の坂田長官、三原長官、金丸長官、山下長官、さらに細田長官時代、当面というものの考え方、大変変遷があるわけなんですね。もうここで一々申し上げる必要…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 新防衛計画大綱を決めたときというのは、振り返ってみますと、ベトナム戦争が終わった、世界じゅうデタント、デタントで非常に世界情勢が鎮静化しておったときの考え方、計画でございますですね。そのときに当面やはり五年間ぐらいの間には基礎的につくっておかなければならない防衛力なんだと、こういうふうに考えられた。ところがその後、私が言うまでもございません、もう情勢は大きく変わってまいりました。こういうような情勢下において、まだいまお話し…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 御承知のように、アメリカは本年度は大変苦しい財政の中で軍事費の実質的な伸びを五・数%、それから西ヨーロッパのNATO各国は実質三%去年から継続をしております。こういうことであります。しかもそのような軍事的な対応をやっても、それは本当かうそかしりません、アメリカの国防報告によりますと、一九八二年から九年代がきわめて危険な時代に入る。要するに、それだけ努力しても現在のソ連の核戦力、通常戦力に対して対応する力が持てるのは段階的で…

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 私は防衛庁のいま言われることはわからぬじゃないんです。わからぬじゃないんですけれども、そんなことを言っておったんでは本当の意味の国民の理解は求められやしませんよというふうに私は言っているんです。本当のことを言わなきゃ。 それで、私は防衛庁が本当に危機の年代というのをいつと考えておるのか、それに対応して必要な防衛力をいつまでにつくろうとしておられるのか、それをひとつはっきりと言っていただきたいと思いますですね。

自由民主党・自由国民会議1980/10/24

93参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第2号

○堀江正夫君 いまの、いつまでに……