堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀江正夫君 大臣のお立場ですから、おっしゃることも、まあ納得はできませんけれどももっともということで理解をしたいと思いますが、ひとついま大臣おっしゃいましたように、大臣の時代に道を開いていただいて、本当に総理に実態、本当のことを知っていただくように御努力をいただきたい、これは心からの私の大臣に対するお願いでございます。 時間もないわけです。いろいろと御質問したいんですが、秘密保全の施策につきまして三月の二十八日に委員会の結果を防衛庁で…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀江正夫君 もう一項目聞きたいので、簡単に言ってください。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀江正夫君 何しろ世界じゅう、日本を含めて秘密を取ろうとする者がうろうろ、うようよしておるわけですね。各国ともにそれぞれ防衛秘密を防止するところの体制は最大限の努力をどこでもやっていると思いますね。ところがその上に、これはもう自由民主国だけではありません、共産主義国家も含めて、全部これらを防止するための法律というものがちゃんとできています。私はどんなに十全を期してみても、それは完全ということは行政措置ではあり得ない。問題は、国民全部に…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀江正夫君 最後に一つだけ承ります。 訓練についてでありますが、海空自衛隊はすでに米軍との連合訓練をやっています。陸上自衛隊はまだやっていない。私はもう当然日本の防衛を考えた場合に、陸上自衛隊も米軍の相当の部隊との連合演習というものは今後計画的に進めていかなきゃならぬじゃないかと、こう思うわけですが、それについて現在そういうような計画があるのかないのか、あるとすればどういう計画があるのか、その辺ひとつお答えいただきたいと思います。この…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀江正夫君 それじゃこれで終わります。
第87回 参議院 内閣委員会 第11号
○堀江正夫君 それじゃ私は、ジャーナリストでいらっしゃる堀参考人に世論調査というものにつきましてひとつ御意見を承らしていただきたいと思います。 今度の元号の法制化の問題につきまして各新聞社がそれぞれ世論調査をやっておられますが、その成果もはっきりと出ておるわけであります。まあ民主主義体制下において世論を尊重しなけりゃならない。これはもう言うまでもないことでございますけれども、しかし、この世論調査というものにはおのずから、何といいますか、…
第87回 参議院 内閣委員会 第10号
○堀江正夫君 もう二分あるそうですから、木村参考人に簡単に申し上げてみたいと思います。 木村参考人がキリスト教の立場からいろいろ意見を言われたのは、それなりに私は理解できますけれども、事実認識において、神社関係者だけがいかにも中心になってやっておるようなお言葉のように私は受け取りましたけれども、実際はこの問題やっているのは神社関係者だけじゃない、仏教信者、いろんな人もいますし、学者もいますし、その最高の地位でやられたのは元最高裁判所の長…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 私の質問時間五十分になりましたので、実は一昨日に続いて特に防衛上非常に重要な継戦能力、特にその中の弾薬の備蓄の問題、抗たん性の強化の問題、こういったような問題についてもまずお聞きをするつもりでありましたが、これ時間がありましたら後からお聞きさしていただきたい。 まず初めに、きのうの朝の日本経済新聞に載っておりました、ここには「五次防」というような表現で書いてございますが、五十三年度の中期業務見積もり、これについてお伺いした…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 いまのは中期業務見積もりの問題ですね。統合中期防衛見積もりの方はどうなっておりますか。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 この訓令によりますと、「統合中期防衛見積り」で、内外の諸情勢その他を十分に見積もる、そして防衛力整備の基本構想、重点等を明らかにして中期業務見積もりの作成等に資するんだと、また「中期業務見積り」のところを見ますと、統合中期防衛見積もりを参考として、主要な事業及びそれに要する経費の概略見積もりを行って、年度業務計画の作成等に資するのが目的だと、こう書いてございます。そうしますと、統合防衛見積もりの方が当然先行しなきゃならない…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 確かにそういう面が多いんだろうと思います。と思いますけれども、統合中期防衛見積もりの最大のねらいの一つは、やっぱり情勢判断をすることじゃないかと思うんですね、対象とする年度が結局五十五年度から五年間ですか、この訓令によりますと。そうなりますと、その間の情勢判断をして、それを受けて、そしてあるものは防衛計画の大綱にもはね返る、こういう面もあるんだろうと思うんですね、当然。そういう意味においては、それでは情勢判断というものは、…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 それは防衛局長の御意見ですか、統幕が長官に答申をし、承認を受けた判断でございますか。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 新防衛計画の大綱に、情勢判断上の枠組みがはっきり決められておりますね。それで、大体日米関係あるいは中ソの関係あるいは朝鮮半島の情勢、こういつたような骨組みが変わらなければ、大体この計画を変えないでいいんだと、こういう基本的なお考えかとも理解しておりますが、それはそのように理解してよろしゅうございますか。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 まあここで私は何も情勢判断論争をしょうなんという気は毛頭ございません。ございませんけれども、少なくもこのことしの防衛白書でも防衛庁の方で言っておられますけれども、われわれの周辺諸国の軍事力、特にソ連の海軍力なんというものは、異常なまでの質的、量的な増強を来しておる。これに対しまして、これは防衛庁は余りお認めにならぬわけですが、アメリカの太平洋地域に対する軍事プレゼンスといいますか、これは大きな傾向としては、そう何といいます…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 どうも私の言ったのが正しくは御理解いただけなかったようでございます。私の言ったのは、特にアメリカの場合議会の権限が強いことはもう御承知のとおりであります。影響力が強いのも御承知のとおりであります。それらによって影響を受けるアメリカの軍事政策というもの、これは私は、好むと好まざるとにかかわらず関係各国についてもやっぱり波及をしてくるというのが自然の流れじゃないかと、こう思うわけです。そういう場合においては私はやはりこの新防衛…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 そこで私は、中期業務見積もりを確かに統合中期防衛見積もりの方が先行しているんだろうと思います。それを受けてやっておられるんでしょうが、具体的にこの見積もりをつくられる上においてどういうような前提条件あるいは枠をはめてつくっておられるのか、その辺をひとつお聞きしたいと思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 いまおっしゃいました新防衛計画の大綱に決められておる枠といいますと、この前も防衛庁の方でどこかの委員会で申されたと思いますけれども、大体ここ数年間はGNPの一%以内でいいんだと、それでやっていけるんだと、こういうお考えもあったように思いますが、そうしますと、五十五年度から五年間にわたるところの中期業務見積もりの作業も大体そういう枠組みの中でやっておられると、このように理解すべきでございますか。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 それから、いわゆる従来の四次防までの計画と新防衛計画はずいぶん変わったわけでございますね。それで四次防までの計画ではもう予算の枠をぴしっと決めてあった。それがぐあいが悪いから新防衛計画では枠は余り決めないでやるんだと。そこで、そう言ってもある程度の枠が必要だから当面一%以内ということが決まったと。今度の中期業務見積もりは、私はいままでの四次防までとはやはり性格が、似ているところもありますけれども基本的には違うんだということ…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 私は一昨日もいろんな防衛上の問題で言いましたけれども、また後からも申し上げることになると思いますけれども、いろんな防衛政策を推進していく上において、防衛庁自体が余り――確かに政府で決めたものですからこだわらなきゃいけない、それに拘束されるのはあたりまえだと思いますけれども、しかし当面というのをいつまでとるかというような問題は、これはもう私は防衛庁が現在の国際情勢なり、そして防衛力の実態を考えられて積極的にいろいろと提案をさ…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 もっといまの問題を詰めたいんですけれども、どうしても時間内に私は奇襲対処と有事法令の問題を申し上げなきゃなりませんので、まずその方に移さしていただきます。 この夏以来国会の内外におきまして奇襲対処、有事法令の論議が大変活発に行われてまいりました。私自身は、何とか当局が冷静にこの問題に対処していただきたいもんだと、そして正しい方向を打ち出していただきたい、祈るような気持ちで大きな期待感を持って今日まで見守ってきたわけでござい…