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自由民主党参議院
総発言数
804
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 いまの長官のシビリアンコントロール確保の基本的なお考え、これはもう全く私も同感でございます。ただ、具体的にそれじゃシビリアンコントロールを確保するという基本的なレーンの上に立ってどういう面があるかということを法的側面を含めて慎重に検討すると、こうおっしゃっておるんだろうと私は思うわけです。ところが少なくもこの新聞の記事で見ます限り「奇襲はほとんどあり得ないし、全くないとさえ言える。奇襲対処の研究の結果(新たな措置が)必要な…

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 いまそんなことを聞いてないんです。その内容だけ聞いているんです。

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 そうしますと、奇襲の可能性があるかないかというお答えだったということで、一応の方向がこういう方向だろうというふうに言われたわけじゃないんで、やはりいろんな相反するむずかしい問題はあるけれども、慎重に検討するんだということについては間違いないと、そのように理解していいんですね。

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 また私この奇襲対処の防衛庁の統一見解で長官も再々言っておられますけれども、情報及び通信機能等の強化を含む防衛体制の高水準整備が基本である、これはもうきわめて当然だと、私自身そのように思っておるわけでございます。ところが一昨日いろいろと情報能力の問題で私お聞きしたわけです。ところが偵察衛星それ自体にも限界があるんだというようなお話でもございます。また情報能力の現状というものは必ずしも満足すべき状況じゃないんだというようなこと…

自由民主党・自由国民会議1978/10/19

85参議院 内閣委員会 第3号

○堀江正夫君 いま長官からいろいろとお答えをいただいたわけでございます。大体基本的には長官のおっしゃったこと、私も理解できますし、私の言ったこともおわかりいただいた上で含みのあることをおっしゃったんだなと、こう私は実は思うわけですが、もう二分ほどございますから、一、二だけ申させていただきたいと思います。 確かにいますぐここでどっかの国の侵攻があるという事態じゃないだろうと、私もそのように思います。けれども、戦後今日までの日本を取り巻く情…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 実は、きょうは最初に奇襲対処の問題、有事法令の問題を、意見も申し上げ、またいろいろとお尋ねをするつもりでございました。ところが、何か衆議院の本会議があるとか、また長官の方の御都合もおありというふうに承りましたので、これは十九日にまた質問の機会もあるようでございます。次回に譲りまして、きょうは、現在来年度の概算要求を大蔵省にしておられ、その内容の中の幾つかの問題につきまして質問をし、防衛庁のこれに対する取り組み、取り組む姿勢…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 私いまお尋ねしましたのは、来年度の要求として八月の末に出されたその内容を聞いたわけじゃないんです。その後奇襲対処が大きくクローズアップした段階において特に情報能力向上が大事なんだと、やるんだと、こうおっしゃっている。私は当然防衛庁の態度としてはそれらを補備して追加要求するといったようなことがあっていいんじゃないかと。だからそれがあるのかないのか、また今後さらに予算が始まる前までに要求されようとしているのか、それをお聞きした…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 その辺が大体基本的考え方が違うところだと思いますが、私はやっぱりこれだけ国民の耳目を集めて問題になっているわけですから、当然いままでのパターン・プラス・アルファというような姿勢があってしかるべしじゃないかと。そういうような、当然あるんじゃないかと、こう思ってお聞きしたわけです。まあないと言われるのであるならばそれも一つの見識かもしれません。しかし、その辺はやっぱり基本的な姿勢としてひとつお考えいただく必要があるんじゃないか…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 まあ哨戒の重点が集約されますところの海峡を考えておられる、これは当然だと思いますけれども、同時に私は、たとえばウラジオから日本海岸の港にいろいろと一般の通商のための船が往来をしておる。これはもう二十四時間で速い船になると来れるというようなことの情報を平時から的確につかんでおられるのかどうか。またつかむ努力をしておられるのかどうか。またそれらはこの哨戒の問題とは別個の問題だということなのか、その辺ひとつお聞きしたいと思います…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 そうしますと、いまの海峡通過ということにそれじゃ話を移しますが、海峡通過するものについてこれは宗谷海峡、津軽海峡、対馬の東水道、こういうことになると思いますが、これらについては大体心配なく確実にとれておると、このように思ってよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 もちろん一〇〇%つかんでおられるなんて実は私は思っておりません。私自身はどの程度かということは個人的には知っておるわけですが、私はもっと確実につかむための具体的な施策というものが、もっともっと積極的にやる責任があるんじゃないかと思うわけですが、いかがでございますか。

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 そういうお考えもあるでしょう。私申せばいろんな言い方もあります。ただ問題は、やっぱり結局予算枠に制限されますから、これでその中の優先順序、こういうことで、結局やりたくてもやれないと、これがもう基本だと思います。私は。その辺は後からまた問題が出るでしょうから、私は必ずしもいまの防衛局長の言われたのができない原因だなんていうことは思っておらないということをはっきり申し上げておきたいと思います。ただ、海峡の情報能力を高めるために…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 ただ私が承知しておる範囲では、護衛艦によってやっていると。けれども実際には大変お粗末な船も駆り出されてやらざるを得ないと。したがって、その船の持っている能力からして必ずしも期待どおりにはなっておらないと、こういうことも承知しておるわけですが、それらの改善については具体的に考えておられるわけですか。

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 海上、海峡の監視の問題につきましてはかりやっておりますと、もうそれだけで終わりますから情報能力の中の、先ほどお話ありましたAEWの問題でありますが、これは調査の結果、大体結論を得たということで来年御要求になっている。大体いつ審議になるのかどうかしりませんが、の全般的な計画どうなっているのかお聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 ミグ25以来国民の非常な懸念、これ実際であれば私は五十三年度の予算要求で要求してしかるべき問題だったと思います。そこにはいろんな理由があったんでしょう。その理由も私なりにわかっていますけれども、五十四年度初めて要求される、ぜひともこれは最優先的にやっていただきたいと、こう思っておるわけですが、いまおっしゃった本当は全部をあれするためには六ポイント要るんだと。そのうちの重要な二ポイントだと。私知る限りにおいては本当に優先度の…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 現在のレーダーの能力からいって、私はもう当然専守防衛の日本の立場からいうならば、本当はいかに金がかかろうとも、やはり少なくも情報能力に対しては十全の措置を講じなければならないと思います。しかし、全部やらないとしても優先順序がある。優先順序として二つを取り上げられておる。私は、二つじゃない、三つは最小限取り上げられてしかるべしじゃないかと実は思っております。しかし、現実的には現在の計画は二つということでございますから、後続い…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 先ほど言いましたように、奇襲対処の問題が起きましてから、防衛庁の姿勢は一貫して情報能力を向上することによってその奇襲なんという問題が起きないようにするんだと、その情報収集という問題はいろんな、複雑多岐にわたっておることはもう当然でございますが、その中で、偵察衛星の問題も再々論議されておるように思います。私は、もちろんいまの防衛局長の見解のように、偵察衛星万能だなんというようにはちっとも思っておらないわけですが、しかし、偵察…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 新防衛計画の大綱ができましてから五十二年度、五十三年度と二年続けてこの護衛艦、これが三隻の要求に対して二隻ずつしかつかなかったと、それを来年度計画では三隻だと、それを、取り不足分を含めて五隻要求をされた、また装備の更新によって艦齢、就役を延ばすことを進められると。もうともに私は大変妥当な計画であろうと、こう思うわけですが、ところが従来要求されておったDD、このDDのトン数が今度の五隻の内容で見ますと大分縮小されておるわけで…

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 新防衛計画の大綱が決められた後——第一年度が五十二年度だったと思いますですね。五十二年度はやはり三千九百トンを要求し、取っておられますね。 それから五十三年度三千九百トンをやはり要求しておられるんですね。これは通らなかったわけですよ。そうしますと、あれですか。もうその後思想が変わったのですか。違いますか、私の理解は。

自由民主党・自由国民会議1978/10/17

85参議院 内閣委員会 第2号

○堀江正夫君 そういう意見もあるでしょう。しかし、これも結局予算なんでしょうね、言ってみれば。予算の枠を考えれば、やっぱり大きいのをやると金がかかる。だから隻数をふやす方が優先だと。そうしますと、来年以降ももうDDGは要求しないのですか、そうじゃないでしょう。とりあえずおくれ分を取り戻さなきゃいけないということが大きい理由じゃないでしょうか。いかがですか。