堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 いまの話で大体わかりました。ですから、もちろんDDGも必要なんだと、将来もちろん考えなきゃいけないので、もう全部DDだけにしてしまうのじゃないということだと理解をしまして、次に移らせていただきます。 次は、いま海のことをお聞きしたのですが、陸の来年度の要求の中の一番重視しておられることは何でございましょうか。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 改良ホークの要求の問題、まさにそのとおりだと思います。実際陸上自衛隊の切実な問題として私理解しておりますのは、いまの改良ホークの問題以外にたくさんありますけれども、一つはやはり充足率の問題ではないかと思っておるわけです。これはもう毎日の訓練を実施する上においても、隊務運営の面においても、さらに奇襲対処のための基本になります即応体制の向上維持という面においても、この充足率の問題はやはりこれは大変重要な一つだと思いますが、その…
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 八六でしょう。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 この充足率の問題は、私前の委員会でもずいぶんいろいろと意見を申し上げたわけであります。そのときには八六%あれば何とか訓練できる。こういうようなお答えもあったかと思いますが、いまの御答弁によりますと八六%じゃないんだと、もっと上げなきゃだめなんだと、そのように理解してよろしゅうございますね。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 大変失礼かもしれませんけれども、普通科の第一線、士が六〇%ぐらいだとおっしゃったのはどうも違うんじゃないかと思いますよ。もっと低いと思いますよ、私は。大体全部で六〇%あるかなしかですからね。その中で幹部と曹が一〇〇%だと。部隊によって違いますけれどもね。したがって、特に南九州なんかの部隊においては士が本当に少ないと。そのために、たとえば普通科の場合小隊三個班である。その一個班は十一名である。それが現実的には二個班しか編成で…
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 陸上自衛隊にとってやっぱり大きな悩みは弾薬の問題もあると私は思っておるわけです。それで、去年も私はまず訓練用の弾薬の問題につきましていろいろと指摘をいたしました。五十一年度以来ですか、大体その前の八〇%ぐらいしか訓練用弾薬を予算でつけてもらっておらない。そのためにはっきりと訓練成果の上でその低下が出てきておる。何とか改善しなきゃならないと、こういうことを提案をしました。五十三年度非常に努力をされた。けれども、結果的にはある…
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 訓練用弾薬の問題は陸だけの問題じゃないわけであります。海も空も同じ問題があるわけでございまして、ひとつこの問題につきましては、いま申された考え方に立ってやはり努力をしていただかなければならないと、こう思うわけであります。 次に、いま訓練の問題出ましたので、訓練環境の改善、この訓練環境の改善がこの一年間でどの程度促進されたのか、大変むずかしい問題もあるわけです。具体的にお答えいただきたいと、こう思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 いま申されました航空自衛隊の訓練空域ですね、訓練空域の問題につきましては、まあ百里の問題についていろいろと御苦心、御調整があったんだろうと思いますが、それ以外の訓練空域の問題、それから民間飛行との運用上の統制の問題、こういったような問題につきましてどの程度まで具体的に検討あるいは話し合いが進んでおりますか。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 この訓練空域に関連する問題につきましては、私曲にもいろいろと質問もし意見も申し述べました。一部改善されたところもあり、またアメリカにおけるところの転地訓練という考え方も出されたわけですが、基本的にはまだほとんどこの一年間そのままじゃないか、こういう印象を受けるわけです。ひとつこの面につきましては、何しろ戦闘能力のない航空自衛隊じゃどうにもならないわけなんですから、真剣に取り組んでいただかなきやならない問題だと、こう思うわけ…
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 毎回できるだけ早い機会にと、こう言われておるわけです。それで一年たったわけですね。本当にいつまでにそういった一般訓練ができるようにされるおつもりですか、もちろん相手があることですけれども。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○堀江正夫君 言葉が適当でないかもしれませんけれども、少なくもこの国内において、しかも配置されて六年もたってまだ本当に何の訓練もできない、これは私は少し無責任じゃないかと、こう思うわけです。ひとつ私は防衛庁側が本当に真剣にこの問題の解決に当たっていただくことを心から期待をするわけであります。実は五十四年度の問題につきましてもまだお聞きしたいことが二つ、三つ残っておりますが、十九日にも質問の機会があるようでございますから、そのときまで問題…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 まず初めに金丸長官、先般の訪米、訪欧、大変御苦労でございました。 私は、まず初めに長官の訪米、これによって大きな問題になったと思いますアメリカのアジア離れの問題につきましてお尋ねしようと思います。 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕 先ほど黒柳議員の方から七艦隊の増強のお話が出ておりました。新聞等でも、長官がアメリカにおられる時期だったと思いますが、米当局によって示された七艦隊の増強が強く強調され、それが大きく新聞等にも出…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 私は、いま申しましたように、従来持っておった計画の現実化であって、したがって、新しいこの一九七九会計年度の国防報告に示したところの国防方針、計画、これを変更してこのようにしたという性質のものじゃないと、こう思うわけです。 もう一つ、私はそういったような問題に関連をしてお尋ねしたいのですが、新聞報道によりますと、ブラウン長官と同席をされたハロウェー海軍の作戦部長が有事の来援計画を示された。その内容がそのものであるかどうかは、…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 私は、さらに何もほじくり出すようにして、アメリカの日本に対する安全保障の強調を否定をしようと思うわけじゃございませんが、しかし、将来の防衛力の整備、あるいは日米関係を考える上においては、この問題はやはり正しく認識をしなければならぬ問題じゃないかと、こう思うわけであります。間違って認識をしたらこれはもう大変な問題である。こういう認識に立って二、三の問題を質問をいままでしたわけでありますが、もう一つ、私は、これはことしの四月の…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 どうも奥歯に物のはさまったような御答弁でございまして、ずばり言っていただけないわけですが、私はいまの一カ二分の一戦略、これは確かに、一の中には、あるいは二分の一以上のものの中には日本が入っておるというふうに確信しておった。ところが、本年の少なくも初めの国防報告を見る限りにおいては、それがそのようにどう受け取ってみても受け取れないようになったということから、日本を含むアジア諸国のアジア離れの懸念というものが大きく出てきたんだ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 重ねて私申し上げますけれども、確かにアジアというものに対して、日本というものに対して、アメリカは重大な関心を持っておることは明瞭である、またアメリカにとって重要な国であるという認識を持っておることはもう間違いない事実だと思います。けれども、そのことと、私は、去年の暮れまでのカーター大統領のそういう見解と、少なくもことしの初め出た、その一年後の国防報告によるところのヨーロッパとの比重、こういうものは大分差が出てきたんだと、こ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 私それ自体に、先ほどから申し上げますように若干の思想の食い違い、意見の違いもあるわけであります。数年先を見通さなきゃならないその防衛力整備において、その情勢判断というのはやはり相当重きをなすことは明瞭であり、また大きい流れから見るならば、私は本当におととしの十月決められた新防衛計画の大綱のときの情勢と同じような情勢と踏んまえてやっていいのかどうかということについては、多大の懸念を持つわけであります。しかし、現実的にもう長官…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 さらにその後の方に、「その際、昭和五十四年度は、大綱に準拠して防衛力整備を行う第三年度目であることにかんがみ、」云々と書いてありまして、「欠落している機能の整備を急ぐこととする。」、こういうことがございますですね。そして特に留意すべき事項が書いてあるわけです。この意味を、何といいますか、具体的に言いますと、現在の情勢等も踏んまえて、また新防衛計画のその精神から考えても、たとえば五十二年度、それから五十三年度計画、これはもう…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 四次防までの防衛力整備の方式と、新防衛計画大綱では方式を変えられたわけであります。四次防までは一応年次別の計画までつくっておった。けれども、それがいろんな事情から結局達成できないで今日まで来たんだと、その辺の反省もあって、情勢の変化あるいは財政事情、その辺にも十分に柔軟をもって対処できるように年次割りは政府としてつくらなかった、これも一つの大きな目的だったと思うわけですが、その辺を五十二年、五十三年度、両年度の結果を見ます…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 私は、この演習を通じて、いまおっしゃいましたようにいろいろな教訓が出るだろうと思うわけですね。私なんかもよく承知していますが、たとえば年度の防衛計画なんかでも、大きな前提をいろいろと置かなければ計画それ自体ができない。また統合的な運用をしっかりやらなきゃいけないけれども、統幕の機能、権限、こういつたものに限界がありますから、なかなか一致した、統一した統合的な計画ができない、こういったような問題もありますし、本当にこれがいざ…