堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第6号
○堀江正夫君 もう時間がございません。これで終わりますが、いまの自衛官のこれらの若年停年の問題の解決、これはやはり、総理がこの前の臨時国会のときに山中議員の本会議における有事法令に対する質問でございましたが、自衛隊有事のためにあるんだ、こういうことをはっきり言っておられます。その原点、これがもう中心になると思います。ところが、やっぱり平和時がこう続きますととかくその辺の原点を忘れる、そういった方向に走りやすい。その辺を、基本的に防衛庁の…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 私は、防衛二法に関連しましては第三航空団の三沢移駐に関連をする問題についてお尋ねしたいと思いますが、そのほか私の長い自衛隊の体験を通しまして、きわめてじみではございますけれども、日本の国の防衛にとって、また自衛隊にとってきわめて重要であると考えておりますところの幾つかの問題点につきまして質問もし、また一緒に考えさしていただきたいと、このように思います。 まず第一点の、第三航空団の三沢移駐に関する問題であります。 十八日には…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 そうしますと、現在までに大体基本的な地元との話し合い、施策というものは講ぜられてきた、したがって法律が通れば、あとさらに地元の要望その他を十分に話し合いの上で支障なくこの移駐はできると、このように考えて差し支えございませんか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 次の問題に入らしていただきます。 第二番目は、自衛官の社会的な地位という問題を取り上げてみたいと思います。 今国会におきましても、栗栖発言あるいは平野発言、こういった問題に対しまして、国会の場におきまして、憲法違反ではないか、シビリアンコントロール、これがおかしいじゃないか、こういったような問題も提起をされたわけであります。これにつきましては、総理あるいは大臣の方からきわめて明確な答弁があったわけでございまして、今日、防衛…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 いま人事局長、隊法の各条項を挙げて御説明いただきましたが、私の理解によりますといろいろあります、おっしゃたように。問題は、隊法で言う任務の特性から、まず宣誓、一般公務員ももちろんやるわけですが、自衛官の宣誓においては、その中に特に、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努めなければならないんだと、こういうようなことがございます。人命は地球よりも重しといったようなことは言っておれないわけであります。さらに、もちろん…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 人事局長にお伺いしたいと思いますが、そのような認識に立ちました場合に、特別職でありますところのこの自衛官に対するところの処遇といいますか、これは一般公務員に対して、この拘束、この任務にふさわしい待遇が与えられてしかるべしじゃないか、このように思うわけでございますが、いかがでございますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 確かに歴代の防衛庁長官、または防衛庁当局、この隊員の処遇の改善という問題につきましては、どの長官も非常に心魂を傾けていろいろと努力をしていただいておるわけでございます。私ただ、ここでは時間ございませんが、一、二の例について申し述べたいと思いますが、たとえば上級職の甲と、それから自衛官のAランクに属する者、これは防大出身であるとか一般大学出身の幹部でございます。これの一選抜の昇任年齢を私比較をしてみたわけでございます。これは…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 私の資料は違っておるかもしれません。二十九年度から三十四年度ぐらいの格づけで、将補は局次長、部長と同じようなランクづけされておったのですね。課長は一級下なんですよ。ところが、局次長の方は三十九年度からもうずっと一等級ですが、将補は二等級そのまま。それだけじゃなくて、一級下だったところの課長がいまおっしゃったようにもう一等級になっている人が多い。こういうような状況でございます、私の認識によれば。 それから、先ほど確かに一般職…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 この問題、そのくらいにしまして、次に、昨年の十一月、国防会議で決定されました新防衛計画は大綱につきまして、私お伺いをしたい、このように思います。この夏出されましたこの「日本の防衛」、これによりますと、新しい防衛計画の基調をなしておりますところの基本的な考え方、これをいろいろと書いてあるわけでございます。大体五十二ページから五十五ページ、このくらいにかけまして、まあ言ってみれば新しい防衛計画大綱の基本的な構想といったような問…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 同じ理解の上に立っていまからいろいろと話し合いたいと思います。 まず第一に、新しい防衛計画の大綱で、特に現在持っておるところの正面兵力、これを質的に改善するが、同時に、いざという場合に有効性のあるものにするのだと、そこで、抗たん性をふやさなきゃいけない、このようなことが非常に強調されておるように私は思うわけでありますが、したがって、この抗たん性施策というのが新しい防衛計画の大綱におけるところの一つの柱、とまでは言えないかも…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 いま防衛局長からお話ございましたが、本年度の予算、これでは十分とは言えないけれども、今後まあ十分に配慮していきたい、こういうことでございました。五十二年度、たとえば海あるいは空、これは基地防護あるいは基地防衛、こういったような面につきまして、やはり問題点がたくさんあると思うんです。具体的に五十二年度どのようにいまやっておられるのか、あるいは五十三年度、これらの問題を具体的にどのようにやろうとしておられるのか、この辺ひとつ承…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 いまいろいろお話ございましたが、たとえば基地の、特に航空基地の場合ですね、防護と同時に防空が必要である。ところが基地防空ということを考えますと、たとえば航空基地なんかでも現在まだキャリバ50でもって申しわけ程度にしか置いてない。当然こんなことでは基地防空は達成できないと思うわけです、私は。そうでなくても飛行場も少ない、飛行機の数も少ない、こういう状況下において。この辺を具体的にどのように能力を向上していかれるのか。たとえば…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 もう一つ抗たん性につきまして、私、陸の弾薬の備蓄の問題につきましてお考えを聞きたいと思うわけでございます。 ある人に言わすと、戦闘能力は弾薬の関係から一時間だなんてばかみたいなことを言う人もおります。あるいは一週間ぐらいだなんと言う人もおるわけです。もちろんそんなこと、私は実態知っておりますから思っておらないわけでありますが、しかし、私の記憶によりますと、陸上自衛隊の場合に、有事の場合に備える弾薬が十万トン以上あったと思い…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 防衛局長のいろんなお話ももちろんもっともなんですが、私は、今度のこの白書に示されておる——先ほど私も申し上げました、見解の一致を見ましたところの防衛力整備に対するところの基本的な構想、これによりますと、当面あるとすればやっぱり小規模侵攻なんだと、そしてこれは奇襲的に生起の可能性が大きいんだと、しかも、これは「原則として」とあります。この「原則として」というのはもう別な意味でございましょう。これはもうお互いわかっているわけで…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 訓練空域につきましてはまあ大体同じような認識を持っておると思うんですが、そのほかに、先ほど私予算的な制約もあるんじゃないかと言ったんですが、たとえば飛行時間が削減されておるとか、それから標的、弾薬が削減をされておるとか、電子戦訓練が電波妨害機の機数その他の関係から十分できないとか、こういうような面もやはり相当大きく影響しておるんじゃないかというふうに思うんですが、いかがでございますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 その点は私も同じ理解なんです。同じ理解なんですが、そこで、それじゃ訓練空域の問題につきましてちょっとお聞きしたいと思います。 欧米諸国も訓練空域ということになりますと大変困難な状況にあるというふうに私は思っておりますが、この欧米諸国におけるところの空域等の管理状況、これはわが国に比較してどのような施策がとられておるんでございましょうか、ひとつ教えていただきたいと思います。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 わが国でも、これはもう皆さんよく御承知ですが、後方援助機材の精度向上であるとか、レーダー網の整備等が促進をされておるわけでございまして、そういう観点から見ますと、もう欧米と同様な、いまお話のありました立体的な分離、あるいは時間差の分離、これによって空域の有効利用が可能な状況にもうなっておるのじゃないかと、このように私は思うわけですが、いかがでございますか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 どうかひとつ、数の少ない飛行機、どうしても精強でなければなりませんこのパイロットを養成するために障害になっておりますところの訓練空域の問題、あるいはその予算上の制約の問題、こういったような問題を最大限の努力をもって解決をしていただきたい、そうして本当に役に立つパイロットを養成していただきたいと願ってやまないわけであります。 次に、陸上自衛隊の訓練につきましてやはり若干御質問したいと思います。 実は、陸上自衛隊につきましては…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 これらの原因はいろんな原因があると思うわけです。これはもう私もよく承知しています。けれども、その原因の中に、やっぱりどうも予算的な原因が大きくこの一、二年の場合はウエートを占めておるのじゃないかと、このように私は私なりに認識しているんですが、いかがでございますか、その辺は。一概には言えない面もあると思いますが。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 私自身が当事者で終わったわけですから言うのもおかしいような話でございますけれども、実際に陸上自衛隊の射撃成果を上げるための年間の射耗弾というのが、旧軍当時に比べてみても決して多くない。この点は、平時のそのほかによるところの訓練によってカバーしょうとか、あるいはシミュレーターその他こういう教育訓練の機材を導入することによってカバーをする、なるべく予算の増加を図らないように配慮をする、こういうようなことでやっておられることはよ…