堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 沖繩の部隊につきまして、いろんな施策が講ぜられておることは私よく承知しております。士気を維持するために、向上するためにいろんな施策が幅広くとられておりますが、私は現段階においては、やはり一番大事なのは、沖繩においても教育訓練がある程度できるようにその場を与えてやることだ、それがもう沖繩部隊にとっての最大の願望だと、このようにも思っておるわけでございまして、ひとつ長官にもその点御理解、御認識いただいて、御努力いただきたいと、…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 私、算術的に計算をして自分なりに見ますと、今後、いま持っておる戦車でも、まだ供与の戦車が百両ぐらいあるやつが二、三年のうちに落ちるんでしょう。六十両ペースでずっといったとしても、下手すると十年ぐらいかかるんじゃないかと、違っておるかもしれません、計算が——というような気がしておるわけでして、本当にそんなことでいいんだろうかと、こういう思いを抱いておるわけであります。 もう一つ、海上自衛隊の護衛艦について私お尋ねしたいと思い…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 海上自衛隊の全般的な防衛力というものを考えました場合に、もちろん護衛艦だけじゃないわけでありまして、そのほかの問題等バランスをとりながらやっていくということになるのは当然だと思いますけれども、五十三年度はあれですか、やっぱり従来どおり三隻ぐらい要求をされておるやに聞いておりますが、今後は大体三隻ペースぐらいでいかれるんですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 これも私の試算でございますから間違っておるかもしれません。間違っておるかもしれませんけれども、仮に三隻ずつでこうやっていきますと、除籍、これを計算をしますと、五十一年度の隻数を保持するためには大変な年数がかかるようにも思うわけです。いま二隻ないし三隻ということを言われましたが、二隻でいったらまたこれはえらいことになっちゃうという感じがするわけなんですね。この辺ひとつ、いろんな制約からそういうような計画にもなっておるんじゃな…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 海空についても、確かに艦艇あるいは航空機、こういったような問題、これに伴って定員が動いてくるわけですけれども、しかし、考えてみますと、海空といえどもやはり本質的には陸と同じように有事において期待するところの機能を発揮するために必要な人員なんだという点については同じじゃないかと思うんですが、それはそうでございますね。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 従来からもこの国会で、いろんな委員会で、この定員と充足の問題が諭ぜられてきておるわけであります。これはことしの五月の衆議院の内閣委員会での論議の中で、これは多分大蔵省の方が言われたんじゃないかと思いますが、この定員と充足の問題につきまして次のようなことを言っておられるように承知しています。それは、一つは平時についてある程度の欠員が出るのは仕方がない、これはもう理解できます。それから次は、陸とは違うので、海空はできるだけ定員…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 この人員充足につきましては、私も本当にその衝に当たっておったわけですから、どういうような問題点が生起をし、何が原因でこのような状況になっておるかということは私なりによく承知をしておるわけでございますが、ここではひとつ陸上自衛隊の八六%前後、先ほどこの八六%前後というのは、陸上自衛隊の訓練をやるのに必要なパーセンテージと、このように解釈しておると、こういうお考えでございましたが、本当にそういうことでしょうか、いかがですか。
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 八六%ということになりますと、実際、いま防衛局長言われたように非常に充足を高くしなきゃならない部隊もあります。あるいは、この八六%の中には新隊員、教育中の者ももちろん含まれます。そういうようなことからしまして、第一線部隊、これはもう非常に低くならざるを得ないわけですね。私の承知しているのでは六〇%を割っているんじゃないかと思うんですね、八六%ということになると。またそうならざるを得ないんじゃないかと思うわけです。そのような…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 問題は、私はやはり募集の体制の問題が一つあると思うんですね。それで、初め警察予備隊が発足をした。このときには、募集体制が、市町村にどんどん応募者がやってくる、市町村が窓口になって受けつける、そして地方連絡部が事務的な処理をする、そして入隊さす、こういうことで、現在の地方連絡部の組織なり現在の防衛庁の募集体制というものができておるわけですね。ところが、その後非常にその募集が困難な時期を迎えてきた。そこでどうしたか、予算的にあ…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 確かに防衛庁の努力、もちろん大蔵省が認めた予算、これが裏づけになっておるわけですが、それによっていろんな体制の整備ができておることは知っております。けれども、それは防衛庁サイドの努力なんだ。私は防衛庁サイドだけじゃなくて、もっと労働省そのほかいろんな各省との関連において基本的にやっぱり考え直す時期が来ておるんだと、いまはもう遅いぐらいなんだと、こう実は思っておるわけですが、いまの八六%の問題、まあこれ以上もう言うのを差し控…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 防衛庁を取り巻く環境なりいろんな諸条件の制約、もう私はわかり過ぎるぐらいわかるわけです。わかっておって、あえて私はこのことを申し上げました。ひとつこの防衛白書に示されておりますところの基本的な構想の原点に返りまして、やはり私は努力すべきものは努力していただきたい、こういうことを重ねてお願いをする次第でございますが、最後に私は、どうもきょうは十七時半でやめられるということですから、きょうの予定が終わるように、私はもうそろそろ…
第82回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 これをもって私の質問を終わります。今後ともひとつよろしく御努力をいただきたい、このようにお願いをする次第であります。
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 私は、先般出されました防衛白書で提起をされた問題のうちの若干について質問をいたしたい、このように思うわけでございます。 質問に先立ちまして、私のこういった防衛についての基本的な認識、姿勢、こういったものについてちょっと申し述べたい、このように存じます。 一昨年でございましたか、内閣が世論調査をいたしました。これによりますと、自衛隊を支持すると答えたのが七九%あった、このように承知をしておるわけであります。もちろん自衛隊に反…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 そうしますと、あれは八月五日の日経でございましたか、対日五項目の要請がなされたと、このようなことが大きく載っておったわけであります。実は私自身は日本の防衛ということを考えた場合に、要請があるとかないとかじゃなくて、日米の首脳の間に本当にいろんな問題を真剣に具体的に討議されなければならないと私は思っております。思っておりますけれども、実際に新聞が報ずるようなあの五項目の要請というものはあったんでございましょうか。その点を承り…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 さらに私は、在韓の米地上軍の撤退問題につきまして二つの点を、これは防衛局長にお伺いしたいと思いますが、その第一点は、恐らくブラウン長官が来日されたときのお話の中にあったんじゃないかと思いますが、米韓両国においてあの会議の内容が決定されるについては、当然朝鮮半島の情勢、これについていろいろなディスカッションが行われたと思うわけであります。それらについて米韓両国がどのような情勢判断の上に立ってあのような決定をしたのか、これが第…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 私はいまのお話を伺いまして、今後やはりその朝鮮半島の安定というものが、日本の安全にとって重大なかかわり合いを持っておるという認識は、政府も国民も、大分の国民がもう変わらないところだと思うわけでございまして、今後の地上軍の撤退について、やはり防衛庁が、 〔理事秦豊君退席、委員長着席〕 日本の安全という立場からも重大な関心を持って、やはり総理を補佐していただきたい、このような希望を表明したいと、このように思います。 在韓米地上…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 このP3Cの選定問題につきまして秦議員からいろいろと疑問を投げかけられたわけであります。少なくとも私の理解によりますと、このロッキード事件、これは現在までの司法当局の解明によって、このP3Cを選定をするということについてもう支障はないじゃないのか、このように私自身は思うわけでございます。これについてどのようなお考えか、はっきりと承りたい、こう思います。
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 ただ、このPXLの導入問題につきまして大きく国民が疑惑を抱いたことは明瞭でございます。ここでいよいよ概算要求をされる、恐らくP3Cということで概算要求されるんだと思いますが、P3Cをこの段階で、大体ロッキード事件の解明、この状況からしてまあ導入を決定をされるとしても、やはり防衛庁としては十分な配慮といいますか、国民に疑惑を生ぜしめないための配慮というものがやはり必要だと思うわけであります。これらについて、具体的にどういう配…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 ここで具体的にいろいろお聞きするのは差し控えたいと思いますが、次にFXの問題でございます。 F15、大体防衛庁の方では内定をされたと、このように伺っております。ところが、F15につきましてはアメリカのブラウン長官の議会証言、これが行われております。いよいよもう五十三年度要求をされるというふうに聞いておりますけれども、このブラウン長官の議会証言との関係といいますか、もう心配しないでいいのかどうか、心配ないのか、その辺をひとつ…
第81回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 その問題はそのくらいにしまして、次にミグ25事件の教訓と改善、この問題につきましてお聞きしたいと、このように思います。いろいろな教訓があの事件を通して提供されておると、このように私は思っておりますが、ここでは二つの点だけについて御質問したい、このように思います。 第一は、これは先ほど秦議員からも御質問があったところでありますが、早期警戒機の整備の問題であります。これはミグ25事件にかんがみてはもちろんでありますが、同時に今…