堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 いま、岡崎参事官が主要な問題について御説明をされたわけですが、たとえば米ソの軍事バランスの問題を言われました。当時と比べれば七艦隊の西太平洋地域におけるところのプレゼンスというものが全くさま変わりしている。七艦隊空母の行動はずっと公表されている。それなんかを見てみますと、特にことしに入ってからは、マラッカ海峡から東に配置され行動しておる空母機動部隊というのは非常に限定されておる。ある時期は相当期間にわたって全く空白の時期さ…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 私は防衛計画の大綱とは何だと。たとえ話でございますけれども、地震国日本なんですけれども、最近は大きい地震も起きていない、見通し得る将来においてそういう地震が起きる気配もない、その上に予算もおのずから限定されている。とりあえず家を建てるんだけれども、木造の家族構成に応ずる五間の家くらい建てようと、これが防衛計画の大綱だと思う。いよいよ地震があるということになれば、またいろいろ補強工作その他を講ずるし、家族構成がふえればまたそ…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 少しみみっちく聞きますけれども、国民世論の動向をどういう物差しで判定されるんですか。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 いま世論調査の問題を出されましたけれども、防衛庁あるいは内閣が防衛の問題について世論調査をやったのは最近はいつでございましょうか。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 五十三年の秋だったと思いますね。その後やってないわけですね。 それで、近くこういう状況になって世論調査をやられる計画等はございますか。計画しておられるとするならばいつやられますか。
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 その辺がどうも私は、そう言われたけれども、その場限りを言っておられるんじゃないかという気がしてならないんですよ、率直に言いましてね。本当にこの三原則というものを見直しの材料だと言うならば、もちろん防衛計画大綱見直しに反対をする方もたくさんいる。それはもうそのとおり。しかし、すべきであるという声もある。全般情勢の流れを見ると大変厳しくなっておる。言うならば、もっとこの世論調査にしても私は具体的な計画を据えてやられる必要あるじ…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 この問題は、まあ少なくも長官のいまのお考えと私は認識の差があり過ぎるわけですが、これ以上はここではもう論議は差し控えさしていただきます。 先ほど即応態勢の強化の問題が出ておりました。私は、即応態勢を軍事力、あるいは日本でいえば防衛力、これを常に高める。これはもうその本来の使命から見ても当然だし、東西を問わず、世界の私は常識だと思っていますね。そのためにやはり年々防衛庁も努力しておられる、これはもう私よく承知しております。そ…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 これは長官御承知かどうか知りませんけれども、たとえば航空自衛隊のパイロットでございますね、これの訓練のためには一定の年間の飛行時間の基準がある、それが大体昭和四十年ごろまでは、その基準に対して一〇%減ぐらいの時間で訓練をやっておった。その後だんだんだんだん減りました。それがすでに四十七年ごろになりますと、一五%減ぐらいになった。さらに四十九年以降は二〇%減になっている。さらに、それが五十一年以降はまた減っている。こういう実…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 私が申し上げるのは、ことし節約率かかっていますね、来年度の要求にそのかかった量を基準とした要求をしておるんじゃないかなという気がしてならないわけです。これは。たとえば警察の警備車両あるいは消防庁の消防車、救急車、こんなものはもう当然節約率なんて掛けるしろものじゃないと思いますね。防衛の訓練用——少なくとも訓練用ですよ、同じじゃないかと思うんですよ、私は、これは。したがって、もしもことしと同じような節約のかかっておる基準であ…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 即応態勢の問題で、まあ燃料ばかり言っておれませんから、ほかの幾つかの問題を私申し上げてみようと思います。 たとえば陸上自衛隊の人員の充足率のアップの問題ですね。去年、五十五年度は〇・六%のアップの要求をした、それでゼロだと。それで、いろいろ実行で努力をされて、北海道の充足率アップをある程度図られた、このことは私はよく承知しております。敬意を表します。で、ことしは〇・四%の要求である、それによって充足を向上するのは二師団正面…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 ことしの場合は、アップできた総数というものはもう非常にはっきりしておるわけです。来年度、ないですよ。私は一番よく知っていますよ。本当、ないですよ。私はそう思いますね、総数はもうほとんどない。それをやったら大変隊務運営やいろんなことに影響を及ぼすと思いますね、私は。私は、そういうような意味において、恐らくやはり予算の要求の枠の関係でいろいろやって、道東方面もやりたかったけれどもそこまで手が及ばなかったということじゃないかとい…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 いや、まさに防衛庁の予算要求はそうなっておることを私は承知しておるんです。それでしかも、ほかから回そうたって、訓練所要でやっておりますから、ほかから回ったらほかの部隊は訓練できないんですから、どうにもならない。私は即応態勢ということになれば、やはりその辺をちゃんとしなければ、見かけの即応態勢じゃないかというような気がしてなりませんですね。 さらに即応態勢のことで申し上げますと、もう従来から、先ほども話出ておりました航空機の…
第93回 参議院 内閣委員会 第8号
○堀江正夫君 私は、内外の情勢それから政治情勢、いろんな情勢を含めまして、まさにいま私は即応態勢ということでほんの一部のことを具体的に指摘したわけでありますが、いま私が指摘しました燃料の問題あるいは人員の充足率の問題あるいは乙類の問題あるいはシェルターの問題、さらに備蓄弾薬の問題、こういう問題含めて私は当然追加要求をされる要件が整ってきていると、このような気がしてならないわけですよ。ここで御返事はもう求めません。十分に御検討をいただいて…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○堀江正夫君 総理、きょうはお忙しいところを御出席いただきまして大変ありがとうございます。 私は、先陣を承りまして二、三の点につきまして総理のお考えを承らせていただきたい、このように存ずる次第であります。 その第一は、二、三日前でございますが、防衛庁の原事務次官が部外での講演で、「防衛計画の大綱」とGNP比一%の問題とは必ずしも関係ないので、この一%の問題は閣議で決定すればあの枠というのはどうにでもなるんだ、こういうようなお話があったと…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○堀江正夫君 そうしますと、まあ、基本的な問題になるわけですね。と申しますのは、防衛計画大綱を決めたときの基本的な考え方なり、国際情勢と大きく変わってきた。いまのお考えでございますと、お聞きいたしますけれども、それでは防衛計画大綱の水準に達するのはいつというお見通しでございますか、一%以内でずっとやった場合に。こんなことで本当にいいとはどうも私には思えないのでございますけれども、いかがでございますか。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○堀江正夫君 そうしますと、五六中業作業にかかられる前にはこの一%の枠の問題は当然お考えになる、検討されるというふうに理解してよろしゅうございますですね。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○堀江正夫君 五十六年度の概算要求に当たっては一%を超えないのだという大変含みのある御返事をいただきました。そこで、私は、この問題はそのように了承しまして、次の問題に入らせていただこうと思います。 二番目は、三十二年の五月二十日に国防会議、そして閣議の決定をされました「国防の基本方針」につきまして総理のお考えを承ろう、こう思うわけでございます。 今日まで日本の防衛体制の整備はこの基本方針にのっとってやってきたと思いますが、この基本方針の…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○堀江正夫君 以下実は逐条いろいろお尋ねをしたいわけでありますが、私の持ち時間はあと十二分しかございません。そこで割愛せざるを得ないわけでありますが、この四項目の中の第二項に、「民生を安定し、愛国心を高揚し、」と、こういうことが書いてございます。民生安定は今日まで二十三年の間にずいぶんと向上したと思いますが、愛国心の高揚の問題につきましては、私は、まだ大変に不十分だと、こう思っておるわけでございます。御認識は余り違わないんだろうと思いま…
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○堀江正夫君 そうしますと、さしあたりまして、教育の問題その他で欠けておる面につきまして、今後何らかの前向きの施策を講ぜられるといったようなことにつきましては、いかがでございますか。
第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号
○堀江正夫君 同じ項目に「国家の安全を保障するに必要な基盤を確立する。」ということが書いてございます。これは、民生を安定し愛国心を高揚することがこの「安全を保障するに必要な基盤」なんだと、あるいは防衛というような意味にもとれないでもないと思いますけれども、ここに並行して三つ書いてございます。そうなりますと、ここで言う国家の安全保障をするに必要な施策というのは、直接の脅威に対して国が具体的にどんな施策をしていくかということになると思うわけ…