P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
804
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀江正夫君 それは実際に可動機が四機で二十四時間になるわけですね、一機で六時間ですから。ですから、ある期間やろうとすれば当然予備機がなければ穴があいてしまう、これはもう明瞭でございますね。私は、二個ポイントそれ自体にも問題があると思うんです。もちろん、必要のときに運用するのでしょうからある程度はカバーできると思いますが、二個ポイント程度で本当に日本の防空の穴を埋められるんだろうか。常識的に考えれば、とてもそんなことで埋められませんです…

自由民主党・自由国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀江正夫君 時間がありませんから、突っ込んだところをこれ以上の質問はしません。しませんが、その辺を本当に誤解しておる人が多いと思います。もっと防衛庁、よく国民にも政治家にも、だれにもかれにもわかるように積極的にやっぱりやっていただく必要があるんじゃないか、このように思われてなりません。 それでもう一つ、この前の予算委員会の総括質問のときに、玉置議員の方がわが七四戦車につきまして、レオパルトIIなんかと比較して問題にならないじゃないかと…

自由民主党・自由国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀江正夫君 さっき昭和八十八年と言ったのは大間違いでございます。一九八八年でございます。 いまから努力すればどのくらいそれスピードアップできるんですか、技術的に。一に金ですか、大蔵省の。

自由民主党・自由国民会議1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○堀江正夫君 もう一つだけ。 私は平和なときの防衛力整備に対する考え方自体と、もう現実的なものになろうとしておるときの防衛力整備の考え方、基本的にもちろん違うと思います。したがって、平和な時期のあの現在の防衛計画の大綱、防衛力の整備計画の考え方と、現時点でわれわれが真剣に考えなきゃならない防衛力整備計画というのは当然違ってしかるべきだと。具体的に言うと、はっきりした政府の目標、時期というものを決めて、そうして総力を結集すべきじゃないかと…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 私は、防衛問題、特にわが防衛政策の基本に関すると思われます若干の事項につきまして、関係の各大臣から直接率直な御見解を承りたいと、このように存ずる次第であります。特に、きょうは外務大臣も官房長官もいろいろ御日程の都合があるようでございます。お答えの方もできるだけ簡明にしていただきまして、全部の議事進行に御協力いただければ幸いであります。 まず初めに、鈴木内閣の対米外交姿勢と事態認識について承りたいと、このように思うわけであり…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 変わっておらないというお考えでございます。私は、少なくともそのような考え方に立つ以上は、政治目的とともに事態認識を一つにする、こういうことが重大な前提であり基本である、こう思うわけでございますが、いかがでございますか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 そうしますと、レーガン大統領が先般八一、八二両会計年度の予算修正を通じて大変な軍事努力の姿勢を鮮明に打ち出されたことはよく御承知のとおりでございます。 そこで、特にその前提となっておるところの情勢につきまして、米国はどのような分析と認識に立ってあのような政策を打ち立てたというふうにお考えであるか。その辺御見解を承りたいと、このように思います。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 今後も両国の間で、少なくとも事態認識についていささかもずれがあるというようなことのないようにしていただきたいと思うわけでありますが、もう一つ、ヘイグ国務長官がこの一月九日に上院外交委員会で審査を受けました。そのときに次のような証言をしておるわけであります。 それは、「第二次大戦以来の着々たるソ連の軍事力増強は、比較的平和な時期においてはかって見られなかったほどの、世界的立場での力関係の逆転をもたらしてしまった。これを阻止し…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 いまも外務大臣申されましたが、本当によくこの面については腹を打ち割って、ほかのこともいろいろあると思いますけれども、本当に腹を打ち割って話していただきたい、こう重ねてお願いをする次第であります。 そこで問題は、認識が大事でありますが、その認識に基づくところの対応、すなわち当面このような認識に基づいて日本がどのような政策をとっていくのか、これが一番日本にとっても重大な問題だと思います。しかし、これは非常に差し迫った問題ではあ…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 私が御質問したのは、自衛隊の現能力あるいは有事の場合の米軍の赴援についてどの程度御理解、御認識しておられるかということを聞いたんですが、各両大臣のお答えを聞いていますと、政治的にはぐらかされたのか、あるいはよく御存じないのかよく知りません。まあ結構でございますが、本当は結構とは言えません。私があえてこのような質問をしましたのは、重要な防衛政策の決定に当たられておるわけです。官房長官もおいでいただきました。官房長官ももちろん…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 法制局長官、いかがでございますか。概念規定をひとつ統一をして示していただきたい。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 それじゃ防衛庁長官、最後に決定版をひとつ示していただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 いま防衛庁長官の御説明によりますと、自衛隊の運用や防衛力整備の前提になる基本的な方針なんだと、こういうふうに言われたと思います。それはそれで間違いありませんか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 そうしますと、四十七年の十月三十一日に衆議院の本会議で、当時の田中総理が民社党の春日一幸氏の質問に答えられまして見解を表明されております。その中で、ここにも官報がございますが、戦略守勢と同意義だと、こう言われているんです。いいですか。専守防衛というのは戦略守勢と同意義だと、こう言われているんですよ。戦略守勢というのは、それじゃ何ですか、防衛庁長官。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 いやいや、それは総理が答えておられるんです、そういうふうに総理が。専守防衛というのは戦略守勢と同意義だと、こう言っておられるんです。軍事用語じゃない。政治用語ですよ、もうそうなりますと。どうですか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 先ほど専守防衛の話で、これは田中総理も言っておられるんです。受けて立つのだ。それまでに攻撃することはないのだ。また攻撃されても、相手の基地を専守防衛じゃこちらからやることはないのだと、こう言っておられるんですね。ところが、戦略守勢というのは違うのですね。たとえば一つの例で言いますと、ソ連がかつてヨーロッパ正面に攻勢をとる。そのときにおいては、アジア正面は戦略守勢に立つ、その戦略守勢はただ守るだけか。そうじゃないんです。時日…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 私はもうこの問題につきましてこれ以上見解を聞くつもりはございません。ただ、四十七年に一応統一見解を総理の答弁によって出されたかっこうになっておりますが、確定された定義もありません。どうもいまの短い討議を通じてみても、概念もはっきりしません。しかも、軍事的な合理性から言うならばきわめておかしい。しかも、これが日本の防衛の基本だと、こう言われているんですよ。アメリカでいろんな防衛問題を話すときも、専守防衛だから日本はどうだと、…

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 そのほかにも、たとえば軍事大国にならぬと、こう言われます。これは防衛庁長官には、そういう言葉はもう一切使わないでくださいということを去年二回委員会で言いました。政府で使わないように防衛庁長官から働きかけてくださいということを言いました。ところが、もうますます盛んに使われます。軍事大国って何だと。これはひとつまず法制局長官、概念規定をお聞かせください。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 世界で軍事大国と言われる国はどこでございますか。防衛庁長官、いかがでございますか。

自由民主党・自由国民会議1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○堀江正夫君 どうもはっきりしませんですがね。常識的に言えば、私は世界規模の各種武力を行使する力を持った国、だから、言ってみれば米ソを言うのだろうと思います。しかし、それだけかといいますと、たとえば東南アジア諸国にとっては、ベトナムはまさに軍事大国ですね。相対的なものです。私は日本の場合、どう考えてみても、絶対的にも相対的にも軍事大国なんかになり得るはずはないと思っているんですね、そんなことは。なり得るはずがないのを、あえて総理以下が軍…