堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○堀江正夫君 いろいろおっしゃいましたが、もう一度重ねてお尋ねしますが、この前、衆議院ですか、御回答になりました、端的に言いますと、八五年ごろというものが大変危険じゃないかというお考えはお変わりないと、こう考えていいのですね。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○堀江正夫君 もう一つ、さらに重ねてお聞きしますと、全般的に言うと、現在はもう本当に緊急の事態じゃないかという御認識はどうでございますか。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○堀江正夫君 防衛研究の中でいろいろやっておられることをいろいろな委員会での質問の中で答えておられますが、いま私が申しました即応態勢の確保という問題につきましてながめてみますと、恐らく警戒態勢区分なんかもそのうちへ入ると思います。あるいは防衛準備ということをやられたということもそのうちへ入ると思います。防衛準備につきまして、具体的に研究された結果どういうことをやらなきゃいけないというふうな結論が一応出されたのか、ひとつ二、三具体的に例示…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○堀江正夫君 私は、研究をされてみると、現在いかに平時から有事に備えるための国家体制や法令等ができていないか、あるいは具体的な防衛準備が各般にわたってできていないかと、こういうことを恐らく痛感されたと思うわけなんですね。それで、本当はこういうものができた上で情勢の緊迫に従って所要の装備をやっていく、これが本当の意味の防衛準備じゃないかと私は思いますでね。しかし、恐らくその基本ができていない、こういうことじゃないかと思います。 そこで、や…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○堀江正夫君 いや、八六%が幾ら上がるかということですよ。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○堀江正夫君 防衛研究で、恐らく準備の中に人員充足というようなこともやらなければいけないというような問題が当然起きたろうと、こう私は思うわけですね。 そこで、たとえば人員充足をとりあえずやらなきゃいかぬということになると、いま八六%しかない。その中には学生もいますね、新隊員教育中の者もいます。そんな者は別にしまして、とりあえず必要方面に次等正面から人員を転用するという問題によって必要方面を充足するという問題もあるでしょう、あるいは予備自…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第3号
○堀江正夫君 ずいぶんのんびりしていますね。計画制度の訓令によりますと、統合中期は九月までにつくれ、それから各幕の中期はその年の年度末までにつくれ、こういうことになっていますよ。まだ長官指示を出すか出さないか、そのままやらすかどうか、それも決まっていないのですか。こんなことでは本当に事態に適応できない、あるいはそんなことでは本気でもってやられようとしているのかなというようなことさえも疑念を持つ人も出てくると思いますね。いかがでございます…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 私は、大変限られた時間でありますから、幾つかの点について御質問いたしますが、ひとつ簡明にお答えいただきますとありがたいと思います。 まず最初は、鈴木内閣が発足をしてから今日までの間に、国防会議あるいは同議員懇談会、これは何回、いつ開かれたのか、またそのときの議題は何だったのか、まずそれを承りたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 どうも鈴木内閣になりましてから総合安全保障と、こういうことが言われまして、その当時から一部ではいろいろと懸念をする声もあったわけでありますが、その後総合安全保障会議が何回か開かれる。しかし、実際現在のような厳しい情勢、特にレーガン大統領が防衛問題は最大の問題だと、こう言っておる時期において国防会議が開かれておらない。実質的に日本がどのような事態認識のもとに今後どのような防衛政策をやっていかなきゃいけないかといったような会議…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 総理は、防衛計画の大綱の水準に達してない、だからそれはまだ先だという基本方針をかねがね言っておられるわけでありますが、しかし情勢が変わった現在、少なくとも防衛庁としてはこういったような問題、軍事情勢に対する理解、認識もないのでありますが、そういう問題についてもフランクに国防会議、議員の懇談会等を通じてやるのはあたりまえじゃないですか。これが国民の本当の声じゃないか、私はそう思います。そういうような意味におきまして、総理も近…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 ぜひとも、私は一度、二度じゃとてもコンセンサスは得られないと思います。頻度多くやっていただくように特に防衛庁からアプローチすべきだということを重ねて申し上げる次第でございます。 次に、防衛庁の方では五十六年度の予算案につきまして、中業の一年繰り上げの足がかりを得た、このようなことを言っておられるように承知しております。きょういただいた資料によりましても、「正面装備のうちでも主要なものについては、次のように高い達成率となるも…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 長官、願いを込めてということを大きな声で言われましたので、よく気持ちわかるわけでございます。少なくとも、いまお聞きしました範囲では決して本当の、足がかりを得たとはいうものの、実質的には必ずしもそうじゃないので、今後努力しなきゃならないというお気持ちを述べられたと思いますが、本当にそういう気持ちで、大変失礼ですが、アメリカなんかにも話さないでもこの内容わかるわけですから、それで得々然とは言われないと思いますけれども、もっと実…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 そこで、中業の八十機体制の問題、この能力の問題でありますが、この八十機体制で私はここで三つの問題提起をしたいと思います。この問題につきましてお答え願いたいと思います。 その第一は、数百マイル圏の周辺海域、これはこの八十機体制でどのような程度の密度でカバーできるのかということが一つ。 第二番目は、千マイル圏の南西、南東の両航路のシーレーン防護、これで先端部は本当に大丈夫なのかと、八十機体制で。 三番目は、現在もソ連の原子力潜…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 三番目は。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 そうしますと、防衛計画の大綱で言われていますですね、百機体制。百機体制になれば、その海域は、その航路は大体カバーできる、こういうお考えですか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 私はこの辺、一応防衛計画の大綱も一つの枠でやりましたから、当然十全は期し得ないんだろうと思いますが、最近の状況を見ますると、やはり機数だってもっと要るじゃないか。百機じゃ足らないじゃないか。もちろんP2Jがその中で相当比率を占めている、それじゃ全く意味ないなんということは言いませんけれども、大変心配だな、こういう感じがいたします。これ以上は言いませんけれども、こういったような面をもっとはっきりと浮き彫りさして、実態をしかる…
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 機数は。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 大綱。大綱の機数。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 このE2Cの一機の作戦行動時間というのは大体どのくらい、それも言えませんか。
第94回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○堀江正夫君 そうしますと、実際に可動機が一個ポイント四機あれば二十四時間体制は大丈夫なんですか。