堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 それはちょっと強弁だと私は思いますね。私もいままで長官指示をいただいて実際作業をしてきた体験が何回もあるわけですが、どう考えてみても、そういうものを全部含んでおるとこうおっしゃいますけれども、そういう思想はここには流れておりませんですよ、長官、そうお思いになりませんか。ここでは私は指摘だけにとどめておきますから、長官よくお考えください、これは。これは一度出したのを変えるのはどうだとか言うんじゃなくて、やはり情勢認識が進んで…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 それじゃ終わります。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 きょうは外務大臣、防衛庁長官大変お忙しいところを本委員会に出席していただきまして、大変御苦労に存じます。私は日米首脳会談に関連した諸問題、それから五六中業作成の問題、最後に有事法制の問題の三つについて御質問をいたしたい、このように思います。例によりましてきわめて限られた時間でございますので、簡明な御返答を賜るようにあらかじめお願いを申し上げておきます。 まず第一に、日米首脳会談に関連した問題でありますが、この会談に備える意…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 私は、防衛庁がそういう認識を持っておられることについてはそう疑いを持っておらないわけですが、従来そういう問題について政府間で本当に意思の統一を図られておったのかという疑念を提起したわけであります。さらに、明日もそういったような問題がやはりまず諮られなければ問題というものは解決しないのじゃないか、こう思うわけでありまして、あえてこの問題を申し上げたわけであります。 次に、首脳会談における主要テーマの一つが国際情勢である、この…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 当然この自由陣営の外交政策としては、広範な立場から緊張の緩和をする方向に努力するということも必要であることは言うまでもございませんが、基本は厳しさというものをまともに受けとめることがやはり基本だということについては同じ御認識のようでございます。 そこで次は、けさのある新聞によりますと、経済協力についてその額を今後画期的にふやす、同時に、従来の南北問題に加えて安全保障の観点から、そのキーポイントになる国に対しても、今後はさら…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 外務大臣のそういうお考えは、私自身も理解できないわけではございませんけれども、現在、結局置かれている国際情勢に対する認識の問題に返ってくると思うのですね。いかにして自由陣営が力を合わせながら歯どめをしていくか、抑止的な効果を発揮していくか、こういう観点からの施策というものがやはり今後はますます大きく要請されてくる、こう私には思われてなりません。ある程度幅を持ったお考えをお持ちのようであります。 これはこのくらいにしますけれ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 少なくとも外務大臣のお考え方の中に、日本のこの不安定な状況をより改善するために自衛力を増強するという問題、これはもう当然のことであって、こんなことと経済協力の問題をてんびんにかけているわけじゃない、こういう御見解だと確認をする次第でございます。 次に、日米首脳会談の議題の問題に関連しまして、総理とワインバーガー国防長官との会談が予定されておる、このように報道されておりますが、これはそのとおりなのかどうか。そうなると相当突っ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 これも新聞報道でございますが、外務大臣がこの二十四日に、総理に対しまして防衛計画大綱の六十二年度達成という具体的な話は首脳会談では持ち出さない方がよいのだと御進言になったということが報道をされております。それにつきまして、一般論だけでいけるということなのか、だとすると、それでいけるという根拠はどこにあるのだろうか、これが第一であります。 第二番目は、もう米国の方からもいろいろな反応があるようでございます。米国にはもっと早く…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 そうしますと、先ほどの質問の中の一つでありました外務大臣御自身が少なくも防衛計画の大綱の水準に六十二年度までに達成しようというそのこと自体についてはいかがでございますか。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 大変慎重なお考えですが、もうあしたはこの問題が国防会議に出されるわけでありまして、少なくとも日米外交関係の責任者でいらっしゃる外務大臣でいらっしゃいますから、この問題の扱いといいますか、日本の防衛力の整備に対する努力、これを少なくとも具体的にはっきりさしておかなければいかぬ、なるべく早く達成しなければいけない、こういう基本的な考え方については、毫末も大臣のお考えにいろいろと複雑なものがあるとは思っていないわけですが、まあそ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 私は現在の情勢を踏まえて考えますと、昭和六十二年度に五十一年の平和の時期につくった大綱の水準を達成する、本当にそんなことでいいとは思っておりません。けれども、いろいろな関係がある。少なくもこの問題を首脳会談で、外務大臣がおっしゃいますように、言うか言わないか別でありますが、少なくもこの時点において最小限このくらいのことははっきり国防会議で決めておく、これはもう私は日本としてはぎりぎりのことじゃないかと思います。いろいろな意…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 各幕僚長に対して示すと言いますが、この計画作成の訓令によりますと、長官指示を出される。そうなりますと、それに基づいてまず統合中期見積もりをやる、そして統合中期見積もりを参考として各幕僚監部の中期見積もりをつくる、これをつくるのが来年の三月までである、こういうふうになっておると思います。 そうしますと、たとえば情勢判断あるいは別表以外の主要な即応性、抗堪性、継戦能力、こういったような各事業の取り扱い、さらにこれらの優先度、重…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 いまおっしゃいましたこの継戦能力、抗堪性あるいは即応能力の確保といったような問題は、これは五三中業でも重視をするというふうに言われていますけれども、これはもう全く刺身のつま程度でございましてほとんど中身がない、これが実態でございます。やはりこういうものをあわせてやらなければ防衛力にはならないわけでございますので、当然こういうものを、どちらが優先するという意味じゃなくて並行的にやっていただかなければならない、私はそう思います…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○堀江正夫君 時間がございませんので、最後に有事法制の問題に触れたいと思います。 防衛庁としてもう四年近くになるわけでございますね。今日まで検討された結果を先ほど中間報告をされたばかりでございます。したがいまして、細部の具体的内容について質疑をすることは後日に私は譲りたい、こう思いますが、きょうも御報告になりましたこの参考資料の中にもございますが、いわゆる防衛庁所管の法制、これについても補備修正すべき幾つかの点が指摘されておるわけでござ…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀江正夫君 私は、五十六年度の恩給改善及び目症の問題につきまして、何項目かにわたって政府の見解をお聞きいたしたいと、このように思います。私の時間はきわめて限られておりますので、お答えの方は特に簡明にお願いをいたしたいと、こう思います。 まず、五十六年度の恩給改善の問題でありますが、その第一番目は、本年度普通恩給の改善を六月にされることになっております。ところが公務扶助料や傷病恩給等の改善は八月になっておる。その理由をまず承りたいと、こ…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀江正夫君 そのとおりです。
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀江正夫君 いまの点、私も十分わかるわけでありますが、基本的にはやはり同じ時期にやるという、特に公務扶助料なり傷病恩給の性格からしまして、今後も御努力を願いたいと、このように思うわけであります。 二番目は、普通恩給の最低保障額が物価の上昇率に見合って改善を勘案をされておりますが、これはもちろん当然のことだと思います。ところが、他の年金や恩給、この改善の場合、物価上昇率がどう勘案されているのか、どうもはっきりわからないところがあるわけで…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀江正夫君 そのような配慮がなされておることについては私も承知をしておりますし、その配慮を十分に認めておるわけでありますが、この問題につきましてもやはり物価上昇率が改善額の中に含まれておると、しかし、そもそも初めから概算要求のときには同じように含めてやったわけですから、その分が物価上昇率に見合って普通恩給の場合最低保障額がふやされた、その分だけやっぱりふやすのが基本的な考え方と同じじゃないかなという感じも持つわけでありまして、この点に…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀江正夫君 範囲を拡大をするために遺族加算という制度でやっておられるということについては高く評価をし、妥当だと思うわけでありますが、この公務扶助料や三号扶助料、これがその基本的な精神からしてほかとは基本額が違っておる、優遇されておる、これは当然だと思うわけでありますが、この精神からしますと、普通扶助料の寡婦加算が五十五年度に特別改善をされた、私は遺族加算もこれに見合うだけの改善をやるのが本当じゃないか。それをやらないから遺族加算額とい…
第94回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀江正夫君 制度上のそういう考え方は十分わかるわけですが、結果として出てきた数字が、やはり必ずしも基本的な精神に沿わないような結果になるというのはどうも納得できないじゃないかというのが私の言おうとするところでありますから、御理解いただけると思います。 その次は、特例扶助料と増加非公死の扶助料の最低保障額の上積みの問題でありますが、これが公務扶助料に対して五十一年度から七五%ということから始まったように私承知しております。その後だんだん…