堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 現段階で防衛庁としては、そういう優等生の答弁しかできないんだろうと思いますが、私、もう少しこの面について具体的に意見も申し述べてみたいと思っておるんです。 防衛予算を構成する要素の一番大きいシェアは人件費、糧食費である。全部のことしも四五%ぐらいかと思います。この人件費、糧食費はこれはもうほとんどがどんな場合においても切る余地のないものじゃないか。強いて言えば海空の定員増、あるいは陸の充足率アップに伴うものが若干あるかもし…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 五十七年度の予算要求に関連する問題はこの程度にとどめたいと思いますが、ただ一つ、もう一度重ねて申し上げておきますけれども、少なくも維持費関係であるとか、基地対策の防音工事であるとか、そういったような面に影響力を及ぼさない、これだけはもうぜひともやっていただきたい。このことを強く要望しておきたいと思います。 次は、市民防衛の問題につきましてお尋ねしたいと思います。この問題につきましては、すでに何回か委員会等でも論議をされてお…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 そこで次は、東海地震で予想される被害、この被害の態様と程度をどのように予測をされておるのか、これを聞きたいと思います。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 いろんな種類の被害が相当程度起きるということを予測をして、いろいろ予防措置を事前にやっておられる。同時に、仮に起きるということが予知されるという段階において、さらに対策を講ずる。単に起きた場合におけるところの方法も講じておられるんだろうと思いますが、そういった具体的対策がとられております。そしてこの東海地震のために考えておられますところの経費、いつごろまでにこの対策を完成しようとしておられるのか、そういった点につきましてか…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 国土庁からいろいろと東海地震対策について具体的に承ったわけでありますが、今度防衛庁の方に承りたいと思います。 防衛庁に承りたいのは、戦争被害の問題でございます。そこで第一は、過去の戦争等における軍人と非軍人との損害の対比、今後の予測、こういったような面につきまして承りたいと思います。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 現在置かれておる世界情勢あるいは日本をめぐる情勢、これについてはいろんなことが言われておるわけであります。すでに危機の状態にあるんだと、戦争はいつ起こってもおかしくないんだと、こういうふうな言われ方もしております。あるいは米ソの軍事アンバランスというものは八五年ごろがピークに達する、こういうような見方もございます。 さらに中東から派生をする。中東でまず現在の情勢からすると問題が起きるだろう。それが派生をして日本を含む極東自…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 防衛計画の大綱を決めたその当時とは情勢が大変変わっている。これはもうどう言おうとも変わっておる。これは世界じゅうが認めておるところであると思います。認めざるを得ない状況になっていると思います。したがって、防衛庁も五三中業の一年繰り上げもやりたい、防衛計画の大綱の水準の可及的速やかな達成も図りたい、こう言っておられるわけだと思いますが、仮に日本に戦火が派生をしてくる、こういった場合において日本は専守防衛だ、こう言っておるわけ…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 少なくも言えることは、現在の航空機の能力等から考えますと、全国土にわたって航空攻撃というものが行われる可能性だってあるんだと。したがって、その損害を受ける範囲というのは局限されたところじゃないんだ、非常に広い地域になる。それから、地上侵略を受けるということになると、その地域の受ける被害というものは地震等とはまた違った意味の、しかし内容はほとんど同じでしょう。それから、物によってはまた非常に違うでしょう。非常に複雑な、広範囲…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 そうなりますと、政府機関のどこかがやらなきゃならないということになるだろうと思うわけであります。 そこで、これは各省それぞれ関係があるわけですが、きょうは実は自治省においでいただいております。自治省の管轄される範囲で、あるいは警報であるとか消防であるとかあるいは人命救助であるとか、住民避難は入るのか入らぬのか知りませんけれども、そういった点だけでも私はいろいろな問題があるんじゃないかと。 さらに、通産省、厚生省、建設省、そ…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 近い将来発生の可能性のある東海地震に対しては、先ほど国土庁から御説明がありましたように、あらゆる角度からの検討が行われ、あらゆる対策が講ぜられておる。これは政治の本来の目的からいって当然のことだと思うわけであります。 一方、だんだん厳しくなっておる、いつ事が起きてもおかしくない、こういったような状態になっておる。そういった有事の場合、先ほど来いろいろと話がありますように、日本は好むと好まざるとにかかわらず、広く全国土にわた…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 いまそれぞれ関係のここへおいでいただいております各省庁の御見解を承りましたが、総理府が言われました慎重にというのはどういうことですか。慎重にといえば慎重にということかもしれませんが、いまのような全般状況でいつまで慎重にやるつもりなんだ。国民世論、こう言われますけれども、本当に国民の生命と財産を守るんですよ、国民の生命、財産を守るのにいつまで慎重にやるんですか。ぜひとも積極的にこの問題は取り組んでいただかなければ、政府の責任…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 そうしますと、いまの御返事では、結局基本的に近くやることは決まっている。しかし、やる時期が決まってない、その時期を決めるのは新しい内閣だと、こういうことでございますか。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 そうしますと、この間の在日米軍司令官の記者会見でも一月と、こういうのはうそですか。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 うそというのはちょっとはしたない言葉であったわけですが、そうしますと、一月というのもいま話し合いの中では出ておるんだと、ただ新しい内閣になってみないと、外交日程その他の関係ではっきりしないということなんですね。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 早くやらなきゃだめでしょう、それはもう。日米関係いま考えた場合に、こんな問題でもたもたいつまでもしているということは国益に合わないですよ。まあそれ以上は言いません。 極東有事研究の問題につきましてお聞きしたいんですけれども、現在のこの問題に対する開催についての検討状況はどうなっているか、まずそれを承りたいと思います。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 この問題は五十三年に決めたガイドラインに基づく研究でございます。もうあれから三年たったわけであります。現在の情勢下で、日米信頼関係をどう確保していくのかということは、あらゆる面で考えなきゃならぬ問題だ。そういう面から見て、この問題を早急に具体的に積極的に進めるのは、私は当然のことじゃないかと、こう思います。情勢の変化が厳しくなっておる、これもその必要性を倍増しておると思いますし、現在の日韓関係、これは直接日韓関係に関係する…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 それじゃ前と同じじゃないですか。いまの質問に対するお答えにはなっていませんが、まあいいでしょう。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 ただいま外務大臣から米国の原子力潜水艦事故の米側の最終報告の内容及びそれに対応する日本政府の姿勢についての御報告がございました。アメリカの誠意ある態度、これを十分にくんで、これをもって政治決着を図ろうという政府の態度に対しては、日米関係の重要性から考えまして私は至極もっともである、そういう決断をされたことに対して深く敬意を表したい、こう思います。 でございますが、きのう衆議院で外務委員会が行われて、その報道が行われておりま…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 いまの問題につきまして、まだお聞きしたい点もあるわけですが、次に移りたいと思います。 やはりきのうの外務委員会で、韓国の経済援助の問題が出されております。いろいろと大臣からも御見解が発表されておりますが、私はこの問題、基本的には全く大臣の考えと同じでございます。けれども、どうも新聞で見る限り、ちっと率直過ぎるんじゃないかという気がしてならないわけです。しかし、これについては後同僚議員が御質問することになってますから、私はこ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 ひとついまのお考えをしっかりと貫いていただく必要が日本の安全のためにあるんだと重ねて私は申し上げておきたいと思います。 次は、五月の日米首脳会談後揺れ動いた、国民を心配させた日米関係は一応鎮静化しておる、少なくとも表面的にはその関係の修復ができたというふうに一般的に言われております。そして、これは日本が共同声明を再確認した、また防衛体制の整備については、意見は依然として異なるけれども、今後両国が真剣にこれについて話し合いを…