堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 それでは、相手の侵攻基地の偵察はできるのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 それでは侵攻が開始された、その後も同じですか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 それではもう事前も事後もみんな偵察行動もできないんだと。それじゃ全くめくらで作戦をやれということになるわけです。いや、それはもう米軍からもらえばいいじゃないか。米軍からわれわれの必要なときに必要なものがもらえるかもらえないかは防衛庁がよく知っておられる。そんなことでは自衛隊は事後の作戦計画さえも立て得ないんだ、そういうことが非常に多いんだということは認められますか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 いま座して死を待つわけにいかない、ほかに手段がないときには基地をたたくことを法理的には許しておるんだと、こういう解釈でありますね。実際にもそういう場合にはやらなきゃいけないというお話でございました。しかし、それならそのような訓練をしておかなきゃいけないでしょう。装備もそれに応ずるような装備を持っておかなければやれないでしょう。あるいはそれは専守防衛でできないんだと、それなら特攻でやれと言われるのか。これはいかがですか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 それじゃまた問題を変えまして、相手を追い詰めた、相手は領海、領空外に退避をした、その場合どの程度まで追撃できるのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 ある程度領海、領空でもやっつけられる、しかしもう一歩というところで向こうの基地に逃げ込む、そのときはできない、こういうことじゃないかと思います。そんなことでは結局相手に中休みをしてくださいと、それじゃまた改めて攻撃をしてくださいと、結局こちらは何度もそういうような状況下で自然消滅をしてしまうんだと、こういうことも当然覚悟しておかなけりゃいけないことになると思うわけです。 最後にもう一つ具体的に、仮に開戦になった。わが北方領…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 そうです。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 この問題は、本当は法律論といいますか、政治判断の問題だと思いますが、まあこれはこのくらいにしましょう。 いま武力行使の態様につきまして幾つかの具体的な問題について私いろいろと申し上げてきたわけであります。その中で、肯定されたものもありますし否定されたものもございます。これについて、私は問題が二つあるように思うわけであります。 その一つは、できるものはできるようにはっきりと、やはり国民がわかるようにしてもらう必要があるんじゃ…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 私申し述べましたのは、一つは、準備をしっかりやっておかなきゃいけないということもそのとおりでございます。しかし、準備を幾らやったって、いまのような、具体的にいろいろ申し上げましたようなことをそうだと言うならば、本当に勝つ手段、勝つ方法というものをもぎ取っているんですね。本当にそれでいいですかということを実は申し上げたつもりでございます。まあ、それはそれだけにしましょう。 先ほど防衛庁長官が、対応措置としてできるだけ海上で、…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 まさにおっしゃったとおりでございますが、願望と実際は違うわけですね。海上で縦深でやらなきゃいけない。いま防衛庁が考えておられるのは限定的な攻撃、これを想定している。それじゃ、やれる海上の範囲で、どのくらいの時間、どの範囲でやれるのかと、こういうことを見ますと、また現在、本当に防衛庁が希求をしておるところの防衛力整備の方向から考えまして、私はこれは願望なんだと、努力目標なんだ、しかし実際は違うんだと、地理的に見てそれは可能と…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 質の面においてはもちろん変化に応じて変わってくる、それはもう量の問題も国際情勢の変化に応じて変わってくる、その必要最小限度の防衛力というのが一定のものでない、それはもう当然のことですね。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 そこで、今回のF4の試改修の問題とも関連をしておるわけでありますが、他国に脅威を与えるような侵略的攻撃的な装備品、これが問題になったわけですね。これは元来の政府の説明を聞いておりますと、ICBMとかIRBMとか一方的に相手に壊滅的に打撃を与える装備品、これが侵略的攻撃的な他国に脅威を与える装備品だからこれは持たないんだと、こう言われてきた。ところが、それがいつの間にかぼやけてきたわけですね。その辺に私は一つ問題があるのでは…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 限られた時間でございまして十分意を尽くさなかったわけでありますが、いままで白書で言われておる専守防衛の考え方についていろいろとお尋ねをしてまいりました。以上を通じて私は次のような提言をしたいと、こう思うわけであります。 それは、この専守防衛ということは基本的にいろいろと誤解も招きやすいし矛盾撞着に満ちておる。したがって、こういうような言葉は、これは当時の中曽根防衛庁長官に怒られるかもしれませんが、使わない方がいいのではない…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○堀江正夫君 それから同時に、元来憲法の精神だけを装備や部隊運用を主とした防衛戦略の分野にまでストレートに適用しようとしたところに大変な無理がある。軍事的な合理性の無視や軽視の姿勢というのは、国家存立の大事のときに自衛隊を全く有効性のないものにしかねない。憲法解釈と軍事的合理性との接点を具体的に詰めるべきではないかと、私はそう思うわけであります。 以上について、最後に防衛庁長官、官房長官、さらに、きょうは大蔵大臣にも打つき合いいただきま…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 私はまず最初に、五十七年度の防衛庁の要求予算の問題に関連しまして二つの点を御質問したいと、このように思います。 その第一は、後年度負担の均等化の問題でございます。総理が均等化について防衛庁に検討を指示されておるようでございますが、その総理の御指示の内容をまず承りたい、このように思います。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 いまの御返事を承りますと、どうもやはりちょっとはっきりしておらないんですが、総理の基本的なお考えの中には、現在防衛庁が要求をしておる事業規模、これを縮小するという考え方は、私は基本的にはないんじゃないか、こう思うんですが、その点はいかがでございますか。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 問題になっていますのは、そうしますと、五十七年度の概算要求の後年度負担で、特に五十八年度が一兆七百億円というふうに突出しておる、こういうことに問題がしぼられるわけでございますが、突出をした原因は何でございましょうか。これをひとつお聞きしたいと思います。
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 いま御返事いただきましたが、特に私はよくわかりませんけれども、どうも航空機関係が隔年ぐらいに占めるウエートが高くなっておる。ちょうどことしはそういう年度に当たったということもあるんだろうと思いますが、ことしの要求段階ではそういうことだけれども、いままでの過去の後年度負担を見ますと、大体いいかっこうで行っておるわけですね。ことしだけ、来年度突出しているというのは、いまもお話がございましたが、単年度の国債分がまた入ればいいかっ…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 現段階ではそれ以上は言えないんだろうと思いますけれども、相手というのはいろんな相手があるわけでして、そう簡単に話のつく相手ばっかりではない、国内だけだと私はいろいろ協力を求められると思いますけれども。そうなりますから、やはり相当早くから検討しなきゃならないんで、恐らくもう始めておられるんじゃないかとは思うんですけれども、この問題はこのくらいにしておきます。何とかしてこの問題が、現在の厳しい情勢下で、事業規模に絶対に影響を及…
第95回 参議院 安全保障特別委員会 第2号
○堀江正夫君 次は、五十六年度のベースアップ分の来年度予算における取り扱いについて若干お尋ねしたいと思います。 五十六年度の公務員のベースアップがどうなるか、もちろんこれは結論が出ておらないわけでありますから全く不明でございますが、仮に人事院勧告のアップ率で計算しますと、防衛庁は五百七十億から五百八十億だと、こう言われておるわけでございます。予算編成上いろんな問題があることはよく承知しておりますけれども、現在の厳しい国際情勢あるいは自衛…