堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 国防副長官の来日、一部の報道でも九月末というふうになっております。この点は具体的に進んでおるんですか。あるいは前にホールドリッジ国務次官補が下田会議で来日をするんだということを私、訪米したときに聞いたんですが、今度来ているのかどうか、私確認していませんが、来ておるとすればホールドリッジ国務次官補とも外務省はこういうような問題について話し合われる計画があるのかどうか。この辺、もう一度具体的にお尋ねしたいと思います。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 私はこの八月の初め訪米したわけです。いろんな方とも幅広くお会いしました。表面、日米関係は非常に鎮静化し、修復されていると思います。しかし、根はそんな浅いものじゃないという印象を非常に深くしてまいりました。ひとつ外務、防衛両当局、積極的にやはりこの問題について今後も具体的な協議をやることによって、相互理解を深めるという努力をぜひともしてもらいたい、心からお願いを申し上げて、次の質問に入りたいと思います。 次は、防衛庁の五十七…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 一部に政府決定によりますところの防衛費の増加要求、この問題を取り上げまして意図的に疑問を投げかけておる、こういったような向きもあるわけでありますが、ひとつ防衛庁は確信を持って積極的に政府の先頭に立って、この問題についても国民に理解を求める、こういったようないろいろな活動があってしかるべしじゃないか、国家民族のために本当にしっかりやってもらいたいと、これが大多数の国民の念願であるということをこの上とも十分に腹に踏んまえてやっ…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 次に移りたいと思いますが、私はもちろん防衛といえども決して行革下の聖域ではあり得ない、そのようにいつも思っております。防衛庁も政府の行革の精神に沿っていろいろと工夫、努力をして効率化を図っていくのはあたりまえだと、こう思います。 そこで来年度ですね、防衛庁あるいは施設庁でどのようなことを合理化していくのか、これらについて幾つかの例を示して具体的に御説明をいただきたいと思います。
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 いろいろと防衛庁も努力しておられると思いますが、さらに広範囲にわたって効率化できるものは今後進めるという努力はぜひともお願いしたいと、このように思います。 次に、三十一日に提出された概算要求の問題についてお尋ねしたいと思いますが、まず初めに、来年度の経済成長率、これはもちろんまだ経済企画庁は出しておらないわけであります。したがって、どうなるかわからないということだと思います。そこで、いまある政府としての見通し、すなわち前回…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 いまのある政府の中期経済見通しで、それでは来年度GNPは幾らだってわかっているじゃないですか。それを教えてくれと言うんですが、これは拒否された。その意味はわかりませんが、少なくもこれは数字で計算すればすぐわかるわけなんですね、〇・八七。ことしの〇・九〇二六を下回る、こういう結果になる。こういう事実は余り言いたくないですね。言いたくないけれども、そんなことはだれだってわかっている。言わないで済ませられる問題じゃない。そういう…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 いろんな今後政治的な経過はあると思いますけれども、国の安全を守るための最小限の概算要求、これを達成することによって私はその目的の緒につくことができるんだと思います。ひとつ、いまおっしゃったようなお考え、これでもって貫き通していただきたいと思います。 この要求予算の問題でもう一つだけ承りますが、今年度要求された予算の中で、後年度負担分が非常に大きくなった。五十六年度対比でも九千百八億だ、こういうことで合計二兆二千三百三十四億…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 次に、この予算要求の内容、重点事項につきまして承りたいわけですが、時間がございません。 それで、即応態勢の向上の問題について承りたいと思います。これについてもいろんな問題があるわけです、各般にわたって。ございますが、ハワイの事務レベル会談でも大きな問題点になった。そして、日米間で基本的には合意した。特に現在の自衛隊の大きな欠陥であります陸の人員充足率のアップの問題、これにつきましてひとつお聞きしておきたいと思います。 実は…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 ぜひともかたい決意でこの問題はやっていただかなきゃならぬ問題だと、心底私は思っております。 これに関連して、来年度は定年延長もございますから、募集人員は充足アップをし、あるいは海空の定員増をやったとしてもそうふえないわけですが、近い将来やはり募集人員の増加という問題が起きてくると思います。警察予備隊発足当時志願者がわいわい来ておった。そのときの地方連絡部、こういった基本的な募集体制で本当にいいのかどうか。この問題は政府全体…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 与えられた時間が三十分だけでございますから、率直に私は個々の問題につきまして御質問します。お答えの方もそのように簡明にしていただきたい、こう思います。 まず第一でございますが、それは野田議員も御質問になりました現在の情勢認識に関連をした問題であります。 ことしの五月以来の総理以下各段階における数次の日米会談を通じて、現情勢に対する認識についてはいろいろな経緯ございましたけれども、最終的には一致しているんだと、このように政府…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 いまの問題につきましても、私自身はもっとはっきりしたいと思いますけれども、聞きたいことはたくさんありますからそのくらいにしておきましょう。 次は、もう一つ現状認識について承りますが、防衛体制を整備をする時期的な目標ですね、これについての認識の問題なんです。 先ほど冒頭に、長官が御訪米の全般的な所見として、防衛努力をできるだけ多く、できるだけ早く行うことだと、こう言われました。私はそういう抽象的なことで防衛力の整備なんてやれ…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 すでに参事官会議等で来年度の概算要求の主要事項についてはいろいろと検討をされておる段階だと思います。あるいはもう主要なものは一応終わったんじゃないかと思いますけれども、そこで当面五十七年度の概算要求の問題につきましてお伺いしてみようと思います。 その第一は、すでにシーリングが七・五%、金額にして千八百二億というのが決まっておりますね。この中には、当然すでに契約をしたものの歳出可能予算も含まれる、あるいは人件費が含まれる、い…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 いまの段階じゃなかなか言いにくいことだと思いますが、私の試算では、どんなに大きく見積もってみても二百五十億を超えることはないんじゃないかなと、こう思うんですが、いかがですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 私があえてそういうことを言いますのは、やはりこの共同声明以降の一連の日米会談を受けた後の、しかも現在の情勢下における来年度予算でございまして、その中にはやはりいろんな重要な問題を含めなきゃならないと。それを含める上において、当然その大枠というものが一つの規制要素になってくるんだ、こう実は思っておりまして、後の質問とも当然関連をしてくるわけでして申し上げたわけです。いまの段階、数字は言っていただけないというならば、もうこれ以…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 先ほど山崎議員からその充足率の問題が出ました。さらに先ほどは防衛局長から、米側が提言した四項目、その中で即応態勢の強化という問題が第一に提示をされたと、このように承りました。しかし、いま長官が申された中には即応態勢の即の字も申しておられないような気がしました。私の聞き落としですか。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 ああ、そうですか。それは失礼しました。それなら結構なんです。 それでは、大体やはり現情勢に対する認識が一致している。したがって、アメリカが提言したいろんな項目、この重要性についても認識をしておる、こういうことだろうと思いますね、いまの長官の御返事は。そうなりますと、まず第一に即応態勢の強化のために最も防衛庁がいま重視しなければならないと、こう思っておられる事項というのは何か、これをひとつ御説明願いたいと思います。
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 いま御説明がありました人と物の面からの即応態勢の強化、これはもうもっともだと思います。 それで、いままで私は何度も他の委員会でも特に陸の人の充足の問題、きょうは本当に初めて山崎先生が同じような観点から、増強をやれという意味じゃないと言われるけれども、はっきり現場を見て言われたわけですね。ひとつ長官、行政整理とか言っていますけれども、そういうことと国会が認めた編成定数を充足すること、そんなのはもう全然別個の問題じゃないですか…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 この即応態勢をなるべく早くやればいい。ただ、でき上がり分の一じゃ困ると思うんですね、私は、国民としても、国としても。少なくとも即応態勢については五十七、五十八両年度ぐらいにはまず心配ないところまで持っていくんだ、こういうぐらいのひとつ計画のもとで五十七年度取りかかってもらうと。それから同時に、いま人と物の問題しか出ませんでしたが、即応態勢といいますと人と物だけじゃない。やはり有事法令と称するもの、こういった規範的な問題も全…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 もう一つ、次は、やはり重点項目の第四でございます。装備の近代化と、それから特に海空の量的な増強の問題でございます。各新聞にいろんな計画が出ております。二十一日の朝日には、たとえばP3C、F15なんかについて五十九年度発注分を繰り上げてやるんだと、防衛庁御自身も少なくとも来年度は五三中業における一年前倒しを達成するんだと、こういうような御意向があるようにも聞いておりますが、こういった基本的な考え方、これはもう当然そうだろうと…
第94回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○堀江正夫君 いままで私が重点項目として質問をしました項目は、必ずしも重点項目全部を集約しているとは思いません。思いませんが、少なくともいままでの質問とそれに対するお答えによりますと、先ほどもちょっと触れたんですが、「五十七年度業務計画の作成に際して指針とすべき事項に関する長官指示」、四月二十八日に出された。これと少なくも即応性というような問題、これについてこれには欠けているじゃないかと、こういう感じがしますね。そうなると、やはり少なく…