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自由民主党参議院
総発言数
804
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○堀江正夫君 最後は何ですか、もう一回言ってください。

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○堀江正夫君 御了解だけですか。もちろんよく理解はするわけです、私は。理解はするわけですが、八〇%ならばそれじゃ妥当かどうかという問題があると思いますよ、私は。一歩も二歩も下がった場合においても、その辺の妥当性の問題についても今後私は十分に検討していただかなきゃならぬのではないかと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○堀江正夫君 次に、目症の問題につきましていろいろとお尋ねしたいと思います。 まず第一は、戦前は一目から二目までそれぞれ障害の程度が規定をされておったわけであります。現在もこの障害の程度については一目から四目まで戦前と同じだというふうに理解をしておりますが、一時金の支給の問題でありますが、戦前は四目まで全部支給をしておった。ところが二十一年の改正で、一目、二目だけには一時金を支給をするがあとは廃止をすると、こういうことになっておるように…

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○堀江正夫君 ところが、その後労災保険あるいは国家公務員の災害補償制度等がだんだんと確立をされてきております。もちろん厚生年金、公務員の共済年金制度もいろいろと整備されておるわけですが、この目症と特に労災保険及び国家公務員の災害補償制度との比較を見てみますとどうも不均衡がある、このように考えるわけであります。たとえて申し上げますと、目の場合一眼の視力が〇・三未満である。これについては目症の方では三目ですから、一時金の支給の対象にもなって…

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○堀江正夫君 言われる意味がわからぬではございません。わからぬではございませんが、現実的に同じ症状だと。片方は召されて戦地へ行って負傷した症状が何の処遇も受けないというのは、制度上のいろんな問題解釈あるにしても、やっぱりどうも納得できないと思いますね。 この点は、たとえば国家公務員の災害補償制度、労災保険でも一時金を支給しておるのを、いまおっしゃったように、七項症以下款症については年金を支給をしておるわけですね。それだけ優遇しておるわけ…

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○堀江正夫君 いま研究をしていきたいと、こうおっしゃったわけですが、そこで五十五年度の調査研究費が五百十何万かあるように私承知しておりますが、その中でいろんな研究調査をやっておられる。この目症の問題について五十五年度ははっきりした内容について調査研究をしておられるのかどうか。もしも五十五年度はそこまでやっておらないというのであれば、いまも調査研究をするとおっしゃいましたが、五十六年度の調査研究の中にはっきり目症の問題をとらえて研究をして…

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○堀江正夫君 まあ余りいろいろ言うのもどうかと思いますから、このくらいにしょうかなと思いますけれども、調査研究、目症も含めてやっておるとおっしゃいますけれども、やっておるといえばやっておる、やっておらぬといえばやっておらぬと、こういうところが本当じゃないかなと、善意に善意に解釈してですよ——と思いますよ、私は。 そこで、いま目症の問題についてはいろんなお考えもあるでしょう。お考えもあるでしょうけれども、やはり全般的な処遇の改善の問題もあ…

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○堀江正夫君 まさにいまおっしゃったように、目症以外にも問題があるんですね。私もいささか勉強してみたわけです。恩給と共済組合年金及び国家公務員災害補償の適用を受けておる人について受給額をいろいろ比較してみますと、どうも不均衡がありますね。むしろ恩給の方が少ないものが多いわけですよ、項症以上において。ありますよこれ、明瞭に。いただいた資料ですから間違いないと思いますよ。そういう問題も含めてやっぱり研究してもらわなきゃならぬのは明瞭でござい…

自由民主党・自由国民会議1981/04/21

94参議院 内閣委員会 第4号

○堀江正夫君 前向きに長官が言っていただいたんですから、大変ありがとうございました。局長、ひとつそういう長官の意図を十分にくんでやっていただきたい、こう思います。 これで私は終わります。

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 財団法人の平和・安全保障研究所というのがございますが、それと防衛庁とのかかわり合いはどういうことになっておるのでございましょうか。まず、それをお聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 その平和・安全保障研究所の猪木所長がことしの一月の中央公論に「防衛論議の虚実」という論文を発表されております。精読をしてみますと、全般的には防衛力整備の重要性とその急務というものを訴えておられる。そしてまた、ソ連の軍事力の増大についても認めておられるわけです。しかし、私あえてこの委員会でその論文の言葉じりをとらえるつもりは毛頭ありませんけれども、たとえて申し上げますと、「ソ連が極東方面の軍事力を増強しているから、日本も防衛…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 この問題をそんな深く言うつもりはございませんけれども、まあ、いろいろな見方があるのも結構かもしれません。しかし、少なくも防衛庁も監督指導し、調査費も出しておられる研究所ですから、その辺の考え方等については十分やはり注目をしていただく必要があるのじゃないか、そのことを私は御注意申し上げたい、こう思います。 次は、きのうの朝刊を見ますと、これは朝日新聞でございます、私持ってきましたのは。「P3C機数わく拡大望む 防衛庁が首相に…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 中期業務見積もりでは、一応私の理解しているのでは、護衛艦五十八隻という数字があるのじゃないかなという気がいたしますが、それを前提としてその間の減耗分を含んで、あとことし三隻ですか、すでに審議を終わった予算でですね。そうしますと、あと十隻中業期間に新造船をつくらなきゃいけない、こういうことだと思いますが、これをさらに大綱の水準を達成するということになると、大体減耗が一年に何艦ぐらいになるのですか。大綱の水準達成の時期にもよる…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 そのようにして仮に大綱でもって六十隻の勢力を持ったという場合において、その大綱の説明といいますか、その中の侵略に対する部隊運用あるいはそれぞれの能力という面からの説明によりますと、少なくも常時一個護衛隊群、地方隊では少なくも一個隊が即応運用の態勢をとることができる、こう言っておりますですね。これは平時のことですか。

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 そうしますと、一個護衛隊群というのは大体何隻ですか。

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 そうしますと、特に近海は地方隊が持っておる護衛隊十隊でやるのかもしれませんね。それも実能力というのは非常に少ないのでしょうね、二十四隻しかその中では考えていないのだから。そうすると、近海以外の相当広い海面になりますね、この中における海洋作戦任務を、有事はいろいろな手段を講じてもっと可動する護衛隊群をふやすのでしょうけど、しかし、これはそんな簡単にはいきませんよね。日本の造艦能力の問題がある、練度の問題がある、人員配置の問題…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 防衛計画大綱を決定されるいよいよぎりぎりの段階まで防衛庁の方は最小限五個護衛隊群が必要なんだと、こういうことでやられた。ところが、最後の段階で、大蔵省の方の強い意向で、経費の関係から四護衛隊群ということに抑え込まれたということも聞いているわけです。そうしますと、その段階で、少なくとも海上作戦をやるのに護衛隊群としては五つ要るというふうにお考えだった。いまもそれは変わりございませんか。

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 当時においては相当アメリカの海軍力のプレゼンスというものも期待できた。具体的にはどの程度具体的に調整があったか知りませんですけれども、最近は中東にスイングされてなかなかそうもいかぬのじゃないか、こう言われておる。こういうような状況を考えました場合に、ずばり申しまして、平時保有の護衛艦数六十隻なんというのでやれるはずはないんだと、少なくも五割増しぐらいのことはなければ責任を持った任務達成はできないのじゃないか。しかも、さらに…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 これだけでも十分時間がたちましたので、F15で一つだけ私お聞きしておきたいと思いますが、中業ではF15百機体制ということで、すでに、五十三、五十四年度に予算化されておりますから、百機ということになりますと、あと残は四十三機ということになります。しかし、考えてみますと、減耗分をこれに加えられておるわけでもない。F1〇4の切りかえ分も加えられておるわけでもない。そう考えますと、少なくも中業末期まで百機ではぐあいが悪いので、四十…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 これについてももう少しいろいろ聞きたいのですけれども、やめておきましょう。 そこで、すでに防衛庁長官も統幕の方から防衛研究の成果を聞いておられます、また防衛庁からも総理に報告をされたということが報ぜられております。私は、この防衛研究の成果に関連をしまして、特に即応態勢の確保という問題につきましてちょっとお聞きしたいと思います。 具体的にお聞きする前に、現在の世界情勢をどのように認識しておられるか。時間を節約する意味で私は端…