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自由民主党参議院
総発言数
804
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
自由民主党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 簡単に言ってください。聞きたいことがたくさんありますから簡単に言ってください。

自由民主党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 防衛庁が総理府の人事局等と協力をされて大変な努力を重ねて逐次改善が行われておりますことに対しては、私はこれを感謝をし、多とするものであります。実は私は自衛官を公安職と横並びにするという基本的な考え方、それ自体に基本的な問題があるのじゃないか、このように思っておるわけでありますが、これについては後から申し上げることにします。 問題は、昭和三十二年三月までの十五等級時代の格づけが三十二年四月に八等級制になった、それがさらに三十…

自由民主党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 実はこの研究調査会で答申をされて懸案になっておりますまだ幾つかの問題ございます。 たとえば医療費の見直しという問題。これは全自衛官は千分の二十四の医療費を事前に差し引いて基本給は決まっておる、それに対して一般の公務員は千分の十七を月給から引いておる。そういうことになりますと、若い隊員が多いのに負担額が多いのはどうしてなのだ、あるいは事前に基本給から差し引かれるということになると期末等の手当や退職金、年金にも不利益をもたらし…

自由民主党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 そういう精神的な面で非常にいろいろと最近努力をし配慮されておられる。これはもう私もよく承知をしておりまして高く評価をしておりますが、具体的な処遇の面で私見ました場合に、警察、公安職等と比べてみて特別優遇されておる点、特別職の意味は全く警察官とは違うわけですね。そういう点はないのじゃないかというような気がするわけです。これはやはり警察と横並びだということからだろうと思います。 しかし基本は違うじゃないか。軍人的な特性というも…

自由民主党1982/04/16

96参議院 安全保障特別委員会 第3号

○堀江正夫君 最後でございますが、自衛官の人事管理と一般職との整合性、均衡の問題でございます。 私が特にこの問題を申し上げるのは、防大の卒業生が自衛隊の中で中堅から指導的な地位につき、やがてトップになる、こういうような現段階において一般職との均衡、整合、こういったような問題が大変大きな問題になっておる、このように感ずるからであります。かつて私は内閣委員会で質問をしましたときに、上級職甲の人と自衛官の中でCGS等の合格者とは同格には取り扱…

自由民主党1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○堀江正夫君 私は、まずトロトラストの患者の国家補償の問題につきましてお伺いをいたしたい、このように思います。 戦時中ドイツで開発、輸入をされ、主として軍病院等で戦傷部位の外科手術を行うときに血管や肝蔵等のレントゲン撮影の造影剤としてトロトラストが使われた。このトロトラストは、御承知のように放射性物質である二酸化トリウムを成分としており、一度体の中に入ると血管壁や肝臓等に沈着をしてしまって、生涯排出をされることなく、そこにとどまって半永…

自由民主党1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○堀江正夫君 いま調査状況につきましてお聞きしたわけでありますが、その沈着者二百二十四名ですか、その中ですでに亡くなられた方も相当ある。 そこで、総理府恩給局にお聞きしたいのは、このトロトラストの残留が認められておられるそういう人に対して、恩給制度上どのような考え方でどのような取り扱いを現にしておられるのか、またされようとしておるのか。聞きますと、三十七年にトロトラストのがんで亡くなられた人に公務扶助料を出しておられるというふうにも聞い…

自由民主党1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○堀江正夫君 いまもお話がございましたように、恩給制度として現にこれを取り上げていただいておる、大変結構なことだと思いますが、いまも御説明ありましたように、発病を一たんしてからでは実際には間に合わない。後から公務扶助料を上げるという結果になりがちである。そこで、初めから残留者とわかっておれば、それに対して恩給の受給の資格を与えるのか、あるいは残留者ではだめなんで、やはり何らかのそこに症状が出てこなければいけないということなのかどうか。あ…

自由民主党1982/04/15

96参議院 内閣委員会 第7号

○堀江正夫君 ひとつぜひともこういう患者、これはもう言うまでもなく、国が一方的に責任を負わなければならない問題だと思います。また、こういう残留を確認されておる人というのは大変不安の中で毎日を送っておられると、このように思うわけでございまして、さらに申し上げますと、五万人だけしか返答をよこさなかった、しかし実際にはもっとおるんじゃないか、恐らく厚生省でこれも調査をされるんだろうと思います。さらに、残留を確認された人でも、あるいは自分で恩給…

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 私、実はきょうは、この前の予算委員会の一般質問のときに官房長官が言っておられました双葉山専守防衛論、これについてお尋ねするつもりでございましたが、時間があったら最後にこれはお尋ねすることにしまして、まず、先日来日をされたワインバーガー長官の千海里シーレーン防衛能力向上の要請の問題について幾つかお伺いしたいと、こう思います。 これにつきましては、けさの新聞を見ますと矢田統幕議長がきのうの記者会見でもいろいろと申しておられるよ…

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 私はたった三十分しかございません。質問にずばり答えていただくようにお願いします。 いま一般的なお話だったんですが、それじゃシーレーンの防衛についての要請についてはどうなんですか。御説明いただけないんですか、いただけるんですか。

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 それでは、具体的には結局ハワイでお話し合いになるということかと思いますが、ここでもう一度、それじゃ政府が従来国会等で申しておられますところの周辺海空域、シーレーン約千海里の防衛についての基本的な考え方、これを確認をしておきたいと思います。

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 総理が五月にアメリカで首脳会談をやられた後、日米共同声明を出されました。その後でニューヨークのナショナル・プレスクラブで講演をし、記者会見をやられました。そのときに共同声明の中では、周辺の海空域の防衛をやりますと、こういうことを約束をしておられます。また演説の中では、やはりシーレーン千海里程度これをやるんだと、こういうことを言っておられます。このことは、予算委員会の総括質問の同僚議員の質問に対してもはっきり総理が答えておら…

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 そうしますと、今度新聞で伝えられておりますところのワインバーガー長官の一千海里シーレーンの防衛能力の向上という要請は、大筋において従来の政府、総理のお考えを受けて要請したものだと、こう考えてよろしゅうございますね。

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 前々から一千海里、周辺海域数百海里と言っておられます。ところが計画大綱の水準を見ますと、そういう数字はどこにも出てまいりません。はるかにはるかに低いところでございます。それに対して、いやいや一千海里、数百海里の海空防衛というものを念頭に置いて計画大綱はつくったんだと、こう言われておりますが、これはそのとおりですか。

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 そうしますと、計画大綱の水準というのはとても千海里のシーレーン防護なんかできるはずがない。数百海里の周辺海空域の防衛もできるはずはない。にもかかわらず千海里だ、あるいは数百海里だということをいやしくも日米の首脳会談の共同声明で言われる。アメリカのナショナル・プレスクラブの講演でもこういうことを総理が言われる。ずいぶん先の先の話ですね。大体いつごろまでにそれはやろうというお考えがあって言っておられるんですか。

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 五六中業で仮に計画大綱の水準を達成しても、周辺海域は百海里から二百海里あるいは太平洋側においては三百海里の対潜哨戒能力を持つだけなんだ、こういうことですね。そうすると、シーレーンの千海里とか周辺海域五百海里とは全く関係ないじゃないですか。しかも、それが六十二年度に仮に達成できたとしても、実際にその能力を持てるのは何年ですか。一九八〇年代を過ぎて九〇年代に入るんじゃないですか。そうなると、千海里だ、あるいは五百海里だというの…

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 それじゃ念頭に置いてというのはどういうことですか、願望ですか。いや、そうじゃなくて、それだけのことをやっておればある程度は千海里もやれるということなんですか。

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 ある程度というのはどういう程度ですか。

自由民主党1982/04/01

96参議院 内閣委員会 第5号

○堀江正夫君 私は、本当を言いますと、ふざけていると思うんですよ。従来は、千海里と言ったら行動範囲だというようなことを言っておられますね。行動範囲というのはそもそも何だ。それは足があるんですから、それだけの足を持っているんですから行動はできるでしょう。行動ができるということと実際に防衛任務を達成できるということは違う、全く違う。 しかし、はっきりと総理も防衛庁も千海里のシーレーンの防衛をやります、守りますと、こう言っておられるんです。数…