堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○堀木国務大臣 まことに私自身も、実は辻さんと同じことを感じておったのです。なるほど海軍軍人がその艦とともに自分の運命をともにすることの精神でいられることは明らかでございます。これは率直にいってほとんど世界各国の海軍軍人に共通の崇高な精神だと思います。しかし、それだけに、こちらがそれに報いることをしなければならない、これは辻さんの精神と全く御同感であります。ただ不幸にしまして、私はこの「陸奥」の詳しいことをお答えできる用意をしておりませ…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○堀木国務大臣 大蔵省の方をお呼びにならなくとも、私が大蔵省と相談する方が確かだと私は思います。 それから、眞崎さんいろいろおっしゃいますが、率直にいって、私は、海軍の問題でも、横須賀の、GHQがまだある時分に、海軍の例の水交社のところに行くと、東郷元帥の部屋というのがあるのです。それからアメリカへ私が参りまして、海軍省を実は訪問したのですが、そのときに、ハワイ空襲の海軍将兵の大きな額がかかっているのです。軍人は軍人としての共通の崇高な…
第28回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(堀木鎌三君) ただいま建設大臣から御答弁がありましたが、私も率直に言って、私官僚上りですが、官僚の権限争いということは極端に避けたいという気持で、要するに行政は国民のためにあるのでありますから、最も便宜な方法で物事を考えていく。あらためてこの問題について理論的な議論をいたしますれば、私は、行政についての分野という問題から、いろいろな議論の余地があると思いますが、要は、一たんきまりました事柄が実際に実施の面において、両省にある…
第28回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(堀木鎌三君) 実は率直に申し上げて、最近の日本の社会、都市というものを考えてみると、私どもの所掌している環境衛生の面から見ると、まあよく言われる大都市が村だ、形だけはできているが、実態的に見るとこれは村だ、という極端な表現をする人もあるくらいのものであります。環境衛生の問題は、日本の社会が新しい自覚の上に立って、最近進めて参ろうという仕事でございます。私ども議論をいたしたくないので、ここでは議論いたそうとは思いませんが、そう…
第28回 参議院 建設委員会 第23号
○国務大臣(堀木鎌三君) なかなか厚生大臣としての抱負経綸を述べさしていただく時間はございません。ことに建設委員会でございまして、しかし本直に申して現在のところ私どもの要求することは、建設大臣も進んでその後の細目について御催促なるような状況であります。先ほどあげました母子住宅の問題、同和対策の問題、引揚者の問題、そのほか都市の各般の関係、これはもう実際は率直に申して、近代都市を形成するのには、私どもの考え方がもっともっと都市生活に入らな…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 御承知の通りに、岸内閣といたしましては貧乏追放ということを重要施策としていることは天下に周知のことでございます。そういう観点からも社会保障制度を整備拡充する、ことに現在なお医療保障の道のない国民に医療保障の道を講じようということでありますし、内閣といたしましても、いわゆる国民皆保険の推進ということは最重要施策の一つであることは、予算編成の際にも明らかにいたしておるところでございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 御承知の通りに、昭和三十三年度予算編成に当りまして厚生省として一番力を注ぎましたことは、国庫負担の二割、調整交付金の五分及びその他事務費等の増額、こういう問題を実は財政的な裏づけをいたしませんと、いかに最重要施策だとここだけで申しても、従来この財政的な裏づけというものが一つの大きな隘路になっております以上、これを解決したいということで、予算編成上、御承知の通り難航に難航を重ねながらもようやく達成をいたしました。従いまして…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 むろん国会の御審議は国会みずからがおきめになることでありますが、私どもとしてはあるいは努力が足りなかったという点についての御非難につきましても反省しなくちゃならぬと思いますが、しかし国会劈頭におきましても、総理大臣は、自分としては国民皆保険の達成と年金制度の実施というものによって医療保障と生活保障の問題を解決いたしたいのだということは、明らかに言明いたしておりますような次第でございます。なお党内のことにつきましては、これ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 施行期日が十月一日であるから、特別国会でもいいじゃないかという考えが多くて、それが誤まっていることを、私どもが解明する努力が足りなかったのではないかと御指摘になる点につきましては、あるいは私どもの努力が足りなかったために、今さらそういう御質問が起るだけ、私ども自身がその点に対する解明が足りなかったろうと思います。しかし率直に申して、昨年の予算編成以来いちずに皆保険達成ということに努力して参りましたことは、あるいはその他各…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 まずもってお答え申し上げたいことは、本国会において成立しないということは私どもには考えられないのであります。だから提案いたしました以上は、私どもはあくまでも本国会において成立を期しておる。従いまして通らない場合を想像してどうのこうのという問題は起らないし、今申し上げましたように、準備は、本省における準備だとか、あるいは市町村の事務担当者の準備とかいうものをいたしましても、これは政治常識として、市会を開きます以上は、そして…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 御承知の通り、今回の改正につきまして、なるほど私どもが事務的な改正というふうな考え方で物事を処して参りますれば、あるいは簡単な法律改正で済んだかもしれません。しかし、要は御承知の通りの国民皆保険ということを掲げ、その社会保障制度の一つとして国民皆保険を達成して参るということになりますと、従来の考え方に対して相当根本的にいろいろの変革を生ずることは、これは野澤さんのような専門家にはよくおかり願うところであります。現にこの委…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 御質問の趣旨を取り違えて御答弁申し上げたような形でありますが、これは野澤委員もよく御承知の通りに、まず二千数百万人に及ぶところの未加入者をして一日も早く医療保障の目的を達成させるということに主眼点があることは事実であります。しかしそれだからといって、ごく一部の改正でそれが達成するのか。率直に申し上げれば、三十二年度の予算においてすでにスタートはいたしておったわけであります。しかしそれには保険加入者が年次計画に従ってこれか…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 医療機関との関係につきましては、御承知の通りに当委員会においてもしばしば問題になりましたが、過去六年の間末解決でありました適正な診療報酬というものにつきまして、法律に基くところの中央社会保険医療協議会におきまして御審議をわずらわしまして、その御答申を得たのであります。この機関におきましては、むろん診療担当者の代表者が参加してできた結果であります。この御答申の大きな柱といたしまして、大体診療報酬の改訂は認めるが、その合理化…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 これも他の機会にも申し上げたかも存じませんが、ともかくも今度の法律の建前では、そういう公私の医療機関を通じまして、すべて同一に待遇する、指定と医療機関としての責任を果していただく、こういうような建前になっております。しかしその法律に現われました建前のほかに、私どもとしては、無医地区の解消を考えなければ国民皆保険は推進いたしません。無医地区の解消のみならず、結局その無医地区を解消するためにも一つの基幹的な病院というふうなも…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 率直に申して、一言に言いますと私非常に残念でならない。私就任以来今野澤さんの言われるように医療担当者の協力というものは国民皆保険の上においては最も必要な一つであり、実は厚生大臣に就任しましても一番最初に会いましたのは、日本医師会のいわゆる幹部と称せられる人の会合であったわけであります。この衆議院ではございませんが、参議院で、君は厚生大臣になってすぐ日本医師会の幹部と会っているのはおかしいじゃないかという質問が出炭ましたと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 私実は最近においてそういう野澤さんのような御非難をしばしば他の機会においても受けております。しかし率直に申して私は逐次理解が深まってきていることも認めざるを得ないと思います。現に病院協会の方からは一日も早く法律なり今回の医療費の問題を実施に移せという要望切なるものがあります。ただ日本医師会を例におとりになりましたが、私日本医師会にも全力を尽して御理解を求めるつもりであります。しかし今までは向うの事情から、かえって私が——…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○堀木国務大臣 どうもまことに申しわけないのですが、もしも政府と申しますか、厚生省部内において思想統一ができておりませんようでしたら、大臣としての責任を負えないわけでありますが、厚生省の思想は少くとも私が統一する責任があります。そういう点につきましては御注意をありがたくちょうだいいたしますと同時に、思想統一をするだけの方は持っていることをひそかに自負いたす次第でございます。 —————————————
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○国務大臣(堀木鎌三君) ただいま議題になりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者及び戦没者遺族の援護に関しましては、昭和二十七年に戦傷病者戦没者遺族等援護法が制定されて、障害年金、遺族年金等の支給の道が開かれ、ついでその翌年からは、恩給法の改正により、軍人にかかる傷病恩給、公務扶助料も支給されることとなり、また、未帰還者留守家族等援護法により留守家族等に対す…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○国務大臣(堀木鎌三君) 先ほど片岡委員からも、現在の保健所の状況でもって実際に未熟児の養育、指導等ができるのか、ことに訪問指導ができるかというふうな御質問で、私どもごもっともな御質問であると思うのであります。まずそれについてお答え申し上げますが、私案は現在の職務に当りましたときに、たしかこの委員会でも申し上げたと思うのでありますが、厚生行政の一番問題点は、末端の実際に国民と日々接触するところの機関そのものの弱体な状況が一つの大きな欠点…
第28回 参議院 社会労働委員会 第24号
○国務大臣(堀木鎌三君) 専門家の横山さんのおっしゃることで、私としてもその通りだと思いますので、今後十分努力をいたしたいと思っております。