堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○堀木国務大臣 その点につきまして、今滝井さんがわざわざ念のためにお読みになりました答申案に対する主張、私どもも社会保障を担当する者として当然の主張であったわけであります。かねてそういう主張を持っておったのですから、むろん私は率直にいえば、今準軍属についての問題だけをお取り上げになっておりますが、しかし社会保障的な見地からのこの国民年金制度というものには五年を待たずしてこれらの問題を解決していかなければならない問題であると思います。今度…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○堀木国務大臣 滝井さんは、先ほどは時期はあまり追及しないとおっしゃったのですが、率直に申し上げますと、今の私の考え方では三十四年度から実施いたしたいという考え方をもって準備を急いでおるような次第でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○堀木国務大臣 受田さんのおっしゃるように行政の方針としては法の解釈の許す範囲において、できるだけ本人の利益のために、つまり本人のために考えるべきであるという御方針に対しましては私も同感でございます。その点については今後の本法の適用に当っても私はその精神で参りたい、こう考えておる次第でございます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○堀木国務大臣 準軍属の扱いをいかにすべきかということは、今回の法改正に当りまして私どもの一番頭を悩ましたところでございます。ことに今回初めてこの点を取り上げて処遇をいたすようなことになりましたので、私どもとしてもこの際に何とか講じたいという考え方からいったのであります。滝井さんが午前中に質問されました中にも、遺族給与金を五年にして、障害だけは年金を支給すればいいじゃないかというふうな趣旨のお話もありまして、臨時恩給等調査会ではある程度…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○堀木国務大臣 受田さんの指摘されたところは私どももまさに大切なところだと思うのであります。一つの法律でもってすべての問題が解決するとは私たち思っておりません。広い国民の生活を安定するということを目標として社会保障を中核にして各般の社会政策を進めていくという厚生省の役割としては、各種の法律を通じて円満なる起用をしていく。ただこれが実は口で言うはやすく行うはなかなかかたいことも私存じております。しかしながら各種の法律を通じまして円満な運用…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(堀木鎌三君) ただいま議題となりました日雇労働者健康険保法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 日雇労働者健康保険は、昭和二十九年に発足し、その後逐次給付内容の改善を行なって参りましたが、その内容はいまだ十分とは申しがたく、特に疾病保険として重要な要素である傷病手当金及び出産手当金の制度を欠いており、また、療養の給付の受給手続についても、繁に過ぎるきらいがあるのであります。一方、最近財政が…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私も、母子福祉貸付資金が実際に消化されない点を見まして、実は驚いているのであります。御承知の通り、金利は三分である、しかし貸付金が五万円では少し、率直に言って、私は利用価値が今の貨幣価値から見れば足りないであろうということが考えられます。今回これを倍額にいたしましたのも、もう少し私としては多く貸し付けるようにいたしたいという気もいたしましたのですが、何しろ従来五万円でしたのですから、さしあたり十万円にして、事業…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(堀木鎌三君) 珍しくほめていただきまして、私には非常にうれしいのであります。たまにほめられるのですから、非常にうれしいのですが、少しほめられたついでに、私も実は経験があるのです。民間の社会事業をいたしておりまして、そして生業資金を貸し付けて、そしてこういう母子家庭の自立更生を促すという方面に金を貸しておったんです。率直に言えば、今までは五万円、もう少し率直に言わしていただくと、役人は、小さな金を貸しておいて、そして実はまあ返…
第28回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(堀木鎌三君) これは、片岡さんよく私の性格を御承知だと思います。私は、選挙のために別段のことを考えてはおりません。社会保障を推進する以上は、これは当然の責務として、そういう問題をすべて離れて、お互いの問題として解決いたして参りたい。まあ決して片岡さんが私の心情をお知りにならぬとは思いません。議会の与野党に分れます立場上そうおっしゃるのだろうとは思いますが、せめてその点は、私ぬぐっておいていただきたい、こういうふうに考えている…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) 二十一年度の決算検査報告につき、厚生省所管について、ただいまいろいろ御説明になりました。批難されましたものは、補助金等の経理及び保険給付に関する不当事項、並びに健康保険及び厚生年金保険の保険料の徴収に関する是正事項についてでございますが、これらはいずれも会計検査院御指摘の通りでございまして、まことに遺憾に存ずる次第でございます。 補助金等の効率的使用のためには、経理事務上の手続を明確にするとともに、補助金を交付…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) 時効にかかる前に、時効中断の処置は必ずとっておりますから、その点、法律的には心配がないと思うのです。ただ事実上、従来厚生年金に加入していた事業自体が何と申しますか、会社がなくなる。あるいは全くいろいろな状態に入って、事実上不可能の場合、そういう場合が相当予想されるわけであります。そういう際にもできるだけこれらについての欠損額を少くいたしたいと思うのでありますが、御承知の通り厚生年金特別会計に入っているのは、非常…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私ども保険勘定といたしまして、何も率直に言えば利益金を上げることが目的でない、できるならば給付内容をよくし、あるいは保険料率を下げる、そうして収支とんとんに常に持っていけるということが一番希望すべき状況でありまして、ただ問題は、先ほどからいろいろ御審議の途中で、相澤委員また大矢委員から御質問のありますように、前には非常に赤字を出しておる、最近において黒字を出して参った、そういうような情勢なんでございまして、その…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) これは大矢委員もよく御承知の通りでございまして、当時大蔵大臣も、健康保険勘定の健全な発達をはかるために私どもとしては一般会計から三十億を入れましたということを言っているわけであります。私どもとしても、一般会計からの繰り入れが多ければ多いほど、今言ったように理想的なわれわれの考えている政府管掌健康保険の状態に持って参りたいというふうな考え方でありまして、むしろ三十億が入りますことが、私どもとしてはこれが減るという…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) ただ保険会計が黒字になればいいとかいうふうな問題だけで私どもは考えておりません。ことに、財政を預かるものとしてのみならず、われわれ自身としては社会保障を前進させようという考え方が基底になっておりまする以上、どの社会保険の勘定といえども、先ほど申し上げたような被保険者の負担を軽減し、給付内容をよくする方向に向って参りたいということでありますから、単に会計が黒字だということだけで、そういう問題を解決すべきではないと…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) 社会保障をやって参ります以上は、選挙を控えようが控えまいが、本来の筋道によって私は参るべきものだというふうに考えておるのでありまして、その点につきましての意思表示をしましたのは、すでに本国会の初めに山下委員の質問に答えて、そういう方向を明らかにいたしましたが、方向を明らかにするという以上、本来社会保険の性質上の問題でございます。選挙のいかんを問わず、その問題は常に考えるべきである、こう私は考えております。ただ大…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私は生活協同組合というものは、実はおっしゃる通り、私厚生省に参りまして各組合の行政を見ているうちに、一番注意いたしました一つが、生活協同組合自身が割合にその後発達していないというふうな点に気がつきましたので、これらの問題につきましては、できるだけその助長、発達をはかるべきものである、しかし本質的にはこういう生活協同組合に対しまして、官庁自身があまり何と申しますか、積極的に何するよりは、国民の生活の中からそういう…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) 社会局でございます。
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) 何と申しますか、東さんそっちの方の非常な先覚者であることも私知っておりますが、お叱りを受けて、お叱りを受けながら御鞭韃を受けておるような気もいたするのでありますが、確かに私どもの所掌いたしております各種の行政の部門の中にいろいろな社会の中に起ります現象に対して、われわれ自身がもっと積極的に育成、援助をして参るという必要な面がある。それが従来は何と申しますか、むしろ、私率直に申しますれば、あるイデオロギッシュな指…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) 生活協同組合のうちで一番問題になってくるのは、金融面であることはよくわかります。これは私どもも、自分のわずかな経験からいいましても、また現在各種各方面にありますところの生活協同組合の内容を見ましても、その発展がある程度でとまるとか、あるいはもっと発展すべきものが何といいますか、発展しないというふうな点、あるいはまたこの金融の面と申しますか、資金面が常にいつも悩みであり、これを運用していくのに適正な人を得ることも…
第28回 参議院 決算委員会 第20号
○国務大臣(堀木鎌三君) 必要とあらば、私人間を、あまり役人を増すことは賛成でございませんが、部内の総合調整の中で必要とあらば増すことに一向ちゅうちょするものではございません。