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自由民主党参議院
総発言数
2,824
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 精薄児の問題は、その前に横山さんに私が答弁すべきのをしませんでしたが、私も実は病院に参りまして、ことに未熟児の現在病院でやっておる点を未熟ながら見て参りました、いかにむずかしいものであるかということを。われわれの想像以上に非常に進歩して最近はこれの対策が行われておる。で、先ほど局長の申しましたように、これは片岡さんの御質問にもお答えするのですが、実際初期において適切な指導をし、それだけまた横山さんのおっしゃいま…

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 小児結核なり、あるいはカリエスにかかっている子供は療養期間が長引きますので、これに学習指導をあわせて考える、これは確かに私は一番必要なことじゃないか、そういうことを併用して初めて心身ともに健全に子供がなっていくというふうに考えます。現在そういう専門病棟を持っているのが十八カ所、約九百五十ベッドあるということでありますが、この程度で……。これは国立だけでございますが、民間にもそういう施設を持っている方が相当あり、…

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) だから私坂本さんのおっしゃること、よく両方の欠点を突いていると思う。だから私は片岡さんに、片岡さんが私を鞭撻される以上に文部省を鞭撻いたしますというのは、ただ単純な言葉ではないのであります。私自身はそういうことを専門家の坂本さんに申し上げていいのか悪いのか存じませんが、結核対策でも、なるほど厚生省は、その集団的ないろいろな健康管理ができていないところというものを厚生省がやるということも一つの方法でございます。と…

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 療養所のあり方につきましても、実は私、今再検討いたしております。これは非常に広範にわたって医務局に再検討を命じております。従いましてそれらの問題を考えますと、私もむろん坂本さんの言われる方向でやって参りたいと思っております。実際に今やれば、既配付の予算のうちでも、私は率直に言えば、少しは余裕ができる案ができるんだという考え方を持っております。御期待に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私も厚生省の人間でございますから、ことに保健所の問題につきましては、これは藤田さんも、前に私に御質問になった記憶がございますし、こう見てみますと、坂本さんも、片岡さんも、横山さんも、先ほどから保健所について実情聴取をされておる。そのほか、ほかの委員会、予算委員会その他におきましても、私の結核対策推進に関連しておる保健所の整備ということについては、非常にたくさんの御質問がございました。確かに私は申し上げておるので…

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 正確なのはいずれ表にしてお手元に差し上げてもいいと思いますが、藤田委員のように、まるで保健所で保健所でないようなものが方々にあるとおっしゃるけれども、私はそういう認識に立っておりません。

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) その点はおっしゃるほどのことはない。しかし実態は、私が杞憂している点から言えば、これは今後充実をしていかなければ、すべてのことが所期の目的を達成しないということで、私どもとしては特段の努力をいたして参りたい。

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 官房長について今現にさしておりますことは、主として各局間の調整、仕事の上で調教をはかって、厚生省全体としての方針をきめていくということの、私のスタッフとしての仕事が一番おもな仕事でなかろうか、こういうふうに考えます。そのほか新しい企画でございます、新しいわれわれが考えておる企画を、各局に同じような歩調でもっていくというようなことを考えて、おもにやらしておる、こういうのが現実でございます。

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) つまり、厚生行政をよく見ておりますと、専門的な所は非常に専門化しなければならない。しかしながら、一つの社会面に起ってくるものを国民から見ますと、各局が皆担当しておるわけで、それがうまく総合されて国民の生活に入っていくときに、初めて、同じ予算を使い、同じ定員の中でも、効率的なものができ上る。これは私、実は何も厚生省に参りません当時から非常に感じておったわけでございます。従いまして、厚生省の方に参りましてからも、そ…

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) これらの問題は、今御指摘の点は実際はまだ研究の未熟な点であります。私としてはこの問題はもっと研究をした上でお答えさせていただきたい。現在の状態では私はまだあなたにお答えするだけの資格がないというふうに考えますので、鋭意研究してお答えを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私、命令するのは命令したいと思いますが、これは坂本さん、命令や法律だけでは実際に実績が上らないことは、あなた自身がよく御承知の通り。われわれ自身が、その命令をしたことが実行できるような実態を備えてやることに努力するのが、私どもの責任である、こう考えますんで、命令をいたすことが実行できるようにもいたさなければならない。こう考えておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) お説でもっともでございまして、人間を増します。しかし、実は私は苦労しているのは、人間を増すと同時に適当な人間を選定しその人が喜んでこられるような実態を作る。これが本旨でなかろうかと、その点は実際苦労しているところなんでございます。その苦労はお察しだと思うのでありますが、決して私は厚生行政に新しい熱意を持つことをこそすれ、決してひるむつもりはございません。

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 児童局、関係局が慎重な態度をとっておりますのは私の方針でございます。従いまして、私といたしましては同じ方針でいく、ただ方向としては私も悪くはないと思いますが、そのために保育所の発達強化に役立たなくては、何のための改正かわかりません。慎重に各般の意見を聞きまして、そして最善を尽したいというので、当局に命じて慎重を期しているような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私から。今児童局長は自分の所管に関連してものを考えて言ったと思うのですが、私は民間で典型的にそれをやっていたのです。一方において利益を得て、それをいわゆる社会福祉事業に投じておる、そうすると税金取られましてね、もう手痛い目に会った。それから私商工会議所に関係いたしておりましたときに、高橋さんが、かつて商工大臣をいたしました、あの方が一番主張しているのは、せっかくいい社会事業に寄付金を出すときに、それを所得のうち…

自由民主党厚生大臣1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○国務大臣(堀木鎌三君) 山下委員から児童に関しての非常に御造詣の深い御議論を拝聴いたしました。それにつきまして、過般私に関して発言しましたことで御釈明をいただきまして、私、山下さんが非常に熱心であるあまりと思っておりますので、別段私自身としては取り立てて考えていないのに、むしろ私の至らないところに反省の機会を与えられたものだと、こう考えておりますので、はなはだ今、御釈明をちょうだいいたして恐縮に存じております。 問題の児童相談所及ひ児…

自由民主党厚生大臣1958/04/15

28衆議院 社会労働委員会 第38号

○堀木国務大臣 これは滝井さんも御承知の通り、恩給関係その他と、今回われわれが企図している国民年金制度の調整については今後の問題として待たなければならぬ。社会保障制度審議会の御答申においても、既存の各種の年金問題、共済組合制度による年金及び恩給その他との関係につきましては具体的には私今後の問題だと思うのであります。ただこの法律から年金をどうするかということが出てくる問題ではないであろうというふうに考えるのであります。社会保障的見地から行…

自由民主党厚生大臣1958/04/15

28衆議院 社会労働委員会 第38号

○堀木国務大臣 私、滝井さんと議論こをするつもりはございませんが、しかし国民年金制度を創設する際に、一応既存の国民年金制度自体は全体の国民経済の基礎の上に立って、そうして私は年金制度を受けていない人々に対して、社会保障的見地からどう考えるかという問題が根本であろうと思うのです。その上に立ってむろん統合調整をいたしたいと言っております以上は恩給なりあるいはその他の問題を同時にどう調整するかという問題が逆に起ってくるのであるというふうに考え…

自由民主党厚生大臣1958/04/15

28衆議院 社会労働委員会 第38号

○堀木国務大臣 これも基本的には社会保障制度審議会の御答申を受けて最後的決定をいたしたいと思います。しかし国民年金の理想的形態としては、私は今、通算制度というものが各年金間にでき、年金及びその他の制度と通算ができるということを一番理想的な形態とすべきであろう、従いましてべースになる一つの固定の金額につきましては通算ができるようにして、その上に付加方式でいくのがいいのじゃなかろうか、自分ではそういうふうに考えて、厚生省としてはそういう研究…

自由民主党厚生大臣1958/04/15

28衆議院 社会労働委員会 第38号

○堀木国務大臣 今滝井さん自身もおっしゃいましたように、年金額が非常に多かったら問題にならぬ部分がたくさん出る、それが年金制度そのものから本質的にきめていく方が先だ、こういう年金制度をしくのだということが基本になって総合調整の具体的問題が出てくるのだというふうに私は考えるのであります。私ども不幸にして社会党の案の財源的処置もいまだつまびらかにいたしておりませんし、その他研究すべき残された問題はたくさんございます。社会党の案につきましても…

自由民主党厚生大臣1958/04/15

28衆議院 社会労働委員会 第38号

○堀木国務大臣 さっきから滝井さんは国民年金との関連ばかりをお聞きですが、臨時恩給等調査会においては、恩給法自体の関係からも論議されたことは事実だと思うのです。そう簡単に一つの方面だけで論議されていない。ことに戦没者遺族等援護法の問題、直接には軍人恩給の改正に伴っての改正であることはもう万御承知の通りであります。むろん滝井さん自身が臨時恩給等調査会におきまして、有期年金的なものをお考えになったの、社会保障制度審議会の方の国民年金制度との…