堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(堀木鎌三君) 国立療養所を作っておりますことは、貧富の差を考えるつもりは全然ございません。私どもとしては、貧乏人の人が入れないということはあり得ないのだというふうに考えておるような次第でございます。ベッドにつきましては、最近、結核の医療が非常に進歩いたしましたので、以前のように長期にベッドがふさがるということがだんだん少くなって参りまして、所によりましては、ベッドがあいておるところができております。しかし所によりては、いまだ…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私ども基本的には、結核を今の最近の進歩した医学をもってして、ある一定の限られた年限の間に、日本から結核を半減することはさしてむずかしいことではないというふうに考えまして、根本的な対策を持っておりますと同時に、今おしゃいましたように、現在、結核にかかっているというふうな人の処遇というものについても改善を加えるべきだ。ことに新しい医学の観点から、これらの面で、御指摘になりましたような入院愚考に対する面及びアフター・…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(堀木鎌三君) 今アフター・ケアの問題についてお話しになりましたように、私、今資料を持っておりませんから正確に記憶いたしていないのですが、結核がなおったというので職場に復帰し、社会に復帰した後に、また結核が再発したというのが、たしか二〇%くらいはあるという統計を記憶いたしております。従いまして、今後につきましても、これらにつきましては十分届くようにいたしたいと思いますが、相当進歩いたしました企業体におきましては、このアフター・…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(堀木鎌三君) 実は、そういう御質問があるのでしたら、資料を持って参るのだったのですが、この結核対策として、前に厚生省として大がかりな調査をいたしたのでありますが、御承知の通り、年々死亡者数は非常に減ってきておる。結核による死亡者数は減ってきておる。しかし、なお新規発生患者が、私の記憶に誤まりなければ、七、八十万人の人があるというふうな状況でございます。で、この点につきましては、先ほど言われました通り、患者の数の中には、やはり…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(堀木鎌三君) ワクチンは、実は日本の製造能力をあげて昨年の流感に対処いたしたいと思ったのでありますが、流感の状況から、まあ率直に申して、金に糸目をつけないで、入れられる分があったら入れようというふうなことで入れたわけであります。いろいろワクチンの配置について、重点的に配置しました効果が、その後、予期よりもかえって蔓延すべき時期に減ったという状況でございまして、メーカーにつきましては、私も心配いたしまして、決して御損をかけない…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(堀木鎌三君) 政府委員からお答え申し上げます。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(堀木鎌三君) 大へん御同情のある御質問をちょうだいいたしました。実は非常にほんとうに下積みの仕事であって、ほんとうにむずかしい仕事であることは事実であります。それから最近残っておりますものは、よけい簡単になかなか片づけにくい。しかも問題の性質上、親切に実態を含めて処理して行かなければならぬ。仕事であるというふうな事柄でございまして、今回の機構の改革で縮小いたしますのも、以前にありましたよりは少くしておるわけであります。以前に…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私は議会でもって言いのがれの答弁をして責任を果そうと思っておりません。私自身、当然の責任はいかなる場合でも果さなければならぬ、今おっしゃった点も、私もふだんから、それらの処理の件数がどうなっているかは見ております。きょう材料を持って参りませんでしたが、たしかに処理件数は全体から見まして、受付と比べて見まして非常に悪かった。約半年ぐらいの間に相当進捗いたしております。しかし、なお私は万全だとは思いませんが、今後、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(堀木鎌三君) これは専門家の横山さんからの御質問なのですが、率直に言って、一方において厚生省で児童の健康あるいは肢体不自由児の問題、あるいは今回御審議をわずらわしました未熟児の問題その他についての問題から考えましても、この助産婦さんの定員の問題というものを現状のままに放置しておいてはいけない。実際施設のいい民間の病院に行きますと、相当私は最近の実情に応じてやっておる状況も見ますが、しかし今申し上げましたように、全体として考え…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(堀木鎌三君) この法律は先ほどからいろいろ論議されておりますように、実は率直に言えばその実態を整えるということと、それに対する財政的な措置をするということの方が目的を達するのであってただ、法律だけですべての問題を解決しようとすることは相当困難だと思います。三十三年度の予算……むろん私どもとして御趣旨には、もう当然われわれ自身がこういう法律案が出ないように参ることが当然であり、また御趣旨には私ども何ら異議はないのでありますが、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(堀木鎌三君) 実は私は、就任以来、日雇健康保険法につきましては、傷病手当金及び出産手当金の手当がないことが非常に遺憾である。何とかこの両手当を創設することが、日雇健康保険にとっては最も必要なことでなかろうかということを考えて、この問題の解決に当りたいというふうに考えたわけであります。ところが、御承知の通り、一方において日雇健康保険は、最近におきましては、赤字が相当多く出ておるというふうな状況でございまして、これらの赤字を解消…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(堀木鎌三君) 松津さんのお話は、私も実際はやりたいにきまっているのでありますが、ことに、今御指摘になりました問題につきましても、社会保険審議会におきましても、大体待期の四日を三日にしたい。それから、今傷病手当金の問題でありますが、待期の四日を三日に、あるいは支給期間の十四日を三十日にというふうな考え方も御答申を受けておるわけであります。それから、出産手当金の創設についても、支給期間を四十二日に改めたいというふうな御意見が出て…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(堀木鎌三君) 御指摘の点につきましては、私みずからが、さっき松灘さんの御質問に応じまして、あえて社会保険審議会なり社会保障制度審議会の御答申と比べて、私としても今後努力しなければならぬということを申し上げたような次第でございますが、何しろ今回私どもが意図しましたところは、長い間の懸案になっておる傷病手当金、出産手当金の問題を解決しないで日雇健康保険法をいつまでも置いておくのは、日雇健康保険を設けた、何と申しますか、一番大切な…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(堀木鎌三君) 今、政府委員から御説明申し上げましたのは、一応数字的な根拠を申し上げたのでありますが、私どもといたしましては、前前申し上げますように、やはり社会保障制度の全体の一環としてこの問題に対処するという基本的な態度は、変えていないわけであります。従いまして、山本さんのおっしゃるように、単純な、過去からの指数によってとることでなしに、内容を検討して、エンゲル係数が非常に高いと申しますか、という状況にあるものが、保険料の負…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(堀木鎌三君) 片岡さん、まことに申しわけないけれども、前任者のお約束は、決して私前任者のことだと考えてはいないのです。およそ政党が同じ党に属しまして、その党として選ばれた以上は、同じように前任者のお約束したことも、われわれは解決しなければならないのは当然の責任であります。これは、公党として重んずべきものであるというふうに考えております。でありますから、はなはだこういうことを言っては申しわけないと思うけれども、前任大臣の言われ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○国務大臣(堀木鎌三君) まことに私として申しわけないと思っています。従いまして、今後につきましては、片岡委員の言われたこと及び当委員会の御決議にありました趣旨に沿うて、神田前大臣の言いました方向に向って事務的にも進むし、そしてその公約されたことについて果すべき努力はいたします。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○堀木国務大臣 一応事務当局から、従来の経過を説明させたいと思います。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○堀木国務大臣 今御指摘の問題に関連してでありますが、留守家族援護の関係につきましては、私も単純な事務的な処理で終止すべきでないという考え方から、終戦後もう十三年にもなって参りましたことでもありますので、この際私ども自身がもう少し高い考え方、事務的な問題より高い考え方でこの問題を処理することが、留守家族及び遺家族等に対して御満足——辻さんの言われる御心情を察すれば、どういう状況にいたしましても御満足にならないだろうとは考えますが、すべて…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○堀木国務大臣 今お話によりましてよくわかりました。今申し上げましたように、すでに十三年たって参りましたので、私ども単純な援護局よりは、最終的に内閣として最善を尽したい、こういう処置をして参りたいと考えておりますから、おまかせを願いたいと思います。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○堀木国務大臣 中山さんなり眞崎さんからおっしゃったようなことは、私は今、日本の国民の心の中には実際あるのだというふうに痛感するのです。私も過般ドイツへ参りましたとき、ドイツの民族のために犠牲になった人に対して、ドイツ人自身がどう考えておるかという実態に触れまして、非常に感激いたしました。国民として、やはり民族のために犠牲になった人に対して、われわれ自身、心からこれに報いる態度がなければ、社会再建はあり得ないことは明らかであります。とも…