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自由民主党参議院
総発言数
2,824
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) この問題は私から御答弁する責任を感じている問題なんです。実は予算に関連いたしましても、保育所に対する認識が正しくないという部面は、私は全体としてあると思うのでございます。そういう点から保育所自身についての第一次査定が非常にしぶかったこともこれは事実でございます。しかし私どもとしては新しい憲法なり、児童憲章の制度から見まして、どうしてもこの問題はわれわれが拡充して行くべき仕事である。従いまして、この問題に関して私…

自由民主党厚生大臣1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) 環境衛生法に関する御質問で、非常に大きいものでありますが、私ども環境衛生の事業関係に対しましては、やはり主たるものは、これは国民の健康と衛生を守り、そうしてこれらの業者自身がその趣旨に従っていくように適正な指導をするということが、私どもの主たる役目であるというふうに考えておるような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) 当時私が参りましたときにもすでにビルマとの、医者を派遣する問題等がございましたが、率直に申して、全体としての日本側自身の向うに対する宣伝も非常に少いというふうな状況であり、また今お話しのように先方自身が日本の状態について知っているのは、ごく専門家的な間には、これは医学というものは大体国際的なものですから、専門家間は割合に知っておると思うのでありますが、これが一般の認識になっていない。それからもう一つは向うの国情…

自由民主党厚生大臣1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) それらにつきましては、農林大臣と十分打ち合せて、再びああいう事態が発生しないような処置を講じたいと、寄り寄り話しておるところであります。

自由民主党厚生大臣1958/04/14

28参議院 決算委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) むろん、私この前ビルマの保健大臣が参りましたときにも、この問題及び御承知の大豆の問題がちょうどありましたので、両方の問題についていろいろ話し合ったのでありますが、なお現地の状況についても、相談すべき点があると思います。それらについては、しかしこちらとして、まだ率直に申して、向うに常駐しておるようなものはございませんが、農林省は、御承知の通り持っておるわけであります。実情をよく調べまして、むろん向うの政府と十分協…

自由民主党厚生大臣1958/04/11

28衆議院 社会労働委員会 第37号

○堀木国務大臣 この法律の解釈といたしましては、私は先ほど政府委員から御答弁申し上げた通りだと思うのであります。しかし受田さんのおっしゃるように、実情から見ますと、率直にいって当時は日本人であり、そして日本の国の要請に従って軍務に服したというふうな者につきましては、平和条約が回復したり、その他の場合に十分考慮すべき問題である。実は私も身近にそういう実例を知っているのがあるのであります。現在の国内法的には今おっしゃったことがとうてい解決す…

自由民主党厚生大臣1958/04/11

28衆議院 社会労働委員会 第37号

○堀木国務大臣 結局国交回復のときのその国との相関関係においてすべてのものが私はきまるわけだと思うのであります。結局相手国がその問題についてどう処置することを考えるかということとの相関関係においてものを考えていく、こういうふうに考えておる次第であります。

自由民主党厚生大臣1958/04/11

28衆議院 社会労働委員会 第37号

○堀木国務大臣 私その間の事情は正確に調べてみなくちゃわかりませんが、台湾政府自身がそういうふうな問題について、すべて問題を処理する方法でございますね、たとえばそういうことに対する請求の権利を放棄する、全体の観点からそういう請求権を放棄する、あるいはその他の法律関係を新しく条約において規定するならば、それに従う、台湾との関係はそういう関係で、日本にそういう義務が生じなかったのだ、それはむろんこの法律にいうところの障害年金なり遺族給与金な…

自由民主党厚生大臣1958/04/11

28衆議院 社会労働委員会 第37号

○堀木国務大臣 御承知の通り相手国と平和条約を結びます場合には、ただその問題だけを取り上げて物事を解決するのでなしに、全体の関係において物事を解決するわけであります。従いまして相手国がいろいろな請求権の一つの要素としてこの種の問題を取り上げるか、あるいはほかの――むろんこの問題だけでありようがありませんので、御承知の通り韓国との間にも各種の財産権をめぐって法律関係が生じておる、それらの問題を両国政府の間において総合的に勘案すると同時に、…

自由民主党厚生大臣1958/04/11

28衆議院 社会労働委員会 第37号

○堀木国務大臣 これは受田さんのような法律専門家から純法律論的になると、非常にたくさん問題があると思います。国際間の条約の問題がありましょうし、あるいは国際私法上の問題もあるだろうし、国内法との関連もあるだろう、それらについて十分研究しなければ、率直に言って法律的には私今お答えする用意がございません。しかし今お尋ねになりましたのは、法律論的でなしに、法律以上に離れて国際間にそういう考え方を持って問題を処理すべく考えるべきではないかという…

自由民主党厚生大臣1958/04/10

28衆議院 社会労働委員会 第36号

○堀木国務大臣 ただいま古川委員から御提出になりました修正案につきましては、お話の通りに社会保険における保険料は従来とも折半を原則として参りました。ことに日雇い労働者を使用いたします事業主の立場は、一般常時使用されるものとの関係に比し特殊な立場にあることを考えますときは、今回の御修正の考え方もごもっともと考えられるのでありますが、御承知の通りまた本法案御説明をいたしました際にも申し上げました通り、被保険者の実態から見まして一時的急激な負…

自由民主党厚生大臣1958/04/10

28衆議院 社会労働委員会 第36号

○堀木国務大臣 戦争の被害というものは御承知の通りにほとんど全国民にも及ぶかと思われるような状況でございまして、その間にどこで線を引くかという問題は非常にむずかしい問題であろうということが考えられるわけであります。しかしながら今回恩給法の改正に当りましては、ともかくも従来懸案になっておりましたものをこの際に全般として、どうしても国家として考えなければならないというものを最終的に取り上げたいという意向から、今回の措置に相なりましたようなわ…

自由民主党厚生大臣1958/04/10

28衆議院 社会労働委員会 第36号

○堀木国務大臣 今回の恩給法改正に当りまして、世論が国民年金制度の創設を急速に要求して参りましたのも、ただいまお話のような国民感情を表わしておるのだと私は考えておるのであります。同時に、一方、戦後の日本の社会自身に大きな変革が起りまして、旧来の家族制度自身が一種の崩壊に瀕しておるというところから、この問題にさらに拍車をかけるに至った点がある、こういうふうに考えるのであります。従いまして、今おっしゃる通りに、非常に線を引きにくいところがあ…

自由民主党厚生大臣1958/04/10

28衆議院 社会労働委員会 第36号

○堀木国務大臣 これはもう御承知の通りに、各国の例も、学者の説もいろいろ分れておるところでございますが、国民年金を創設いたす責任官庁といたしましては、年金制度を創設いたします以上、できるだけ国民年金に最低限度、何と申しますか、固定した一定の額だけは共通部門を作って総合調整をいたしたいという考え方でおるわけであります。そういうふうな考え方であります際に、年金制度の限界をどこら辺に線を引くかということが相当問題になってくる。もっと平たく申し…

自由民主党厚生大臣1958/04/10

28衆議院 社会労働委員会 第36号

○堀木国務大臣 この御質問の点が年金制度をしく際の一番大きな問題であるというふうに考えるのでありますが、御承知の通りに、恩給、年金等の問題と、各種共済組合による分と、その他法律に基きまして現在厚生年金制度等ずいぶんございます。私どもとしては、年金制度本来の性質は、先ほども申し上げましたように積み重ねがあるが、基本的なべースは同じにしたい、これが一番すっきりした国民年金制度だというふうに考えることは、これはおそらく論を待たないところで、み…

自由民主党厚生大臣1958/04/10

28衆議院 社会労働委員会 第36号

○堀木国務大臣 今お話のような実例に当りますと、お気の毒な例がたくさんあることは私どもも痛感するわけでございます。しかし何しろ今回の改正だけでも、御承知の通り平年度二百億にわたる経費の増加を来たすという点から考えますときに、どうしてもどこかで線を引くということも、これは御了承願える点であろうと思うのであります。それにつきましてむしろ私どもは私どもの立場から、今まで顧みられなかった準軍属というものをともかくも、実際の軍人軍属であるだけでな…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 傷病手当金、出産手当金等についての御質問でありましたが、私どもといたしましても、社会保障制度審議会の答申にできるだけ近寄らせたいということを考えたのでありますが、御承知の通りに、現在の日雇労働者健康保険法は、現行のままで参りましても相当の赤字が出るという状況にありますときに、長い間の懸案でありました傷病手当金、出産手当金等を新しく創設いたしましたような次第でございまして、保険財政との関係及び政府の財政上の許す限りの限度と…

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 待期四日を三日にすべきであるということも、大体社会保障制度審議会の御意向として私ども了承いたしておるところであります。しかしこれらの点につきましても、全般の状況を考え、かつ失業保険等との関係をも考慮いたしますときに、四日でもってまず日雇労働者健康保険の人はがまんしていだたこうということできめましたような次第であります。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 待期の問題及び出産手当金の問題、傷病手当金の問題等につきましては、もとより私どもとしては保険財政の許す限り、その給付内容の向上ということを期すべき当然の考え方でございます。できるだけ諸般の情勢を考慮しつつ早く実現ついたしたい、こういう考え方でございます。

自由民主党厚生大臣1958/04/08

28衆議院 社会労働委員会 第34号

○堀木国務大臣 もとより私どもとして、社会保障制度審議会に私どもの原案の御審議をわずらわしております以上は、また私ども自身がこの保険財政資金の給付の内容の向上を期すべき当然の責任として、社会保障制度審議会の御答申には、できる限りその実現の一日も早からんことを希望いたしておるような次第でございます。