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自由民主党参議院
総発言数
2,824
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/04/08

28参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(堀木鎌三君) 中山さん、私、議会の答弁をいいかげんにした覚えはございませんし、むしろある意味においては、私には、まじめに答弁し過ぎるほどお前は答弁しておると言われるのがほんとうの事実ではなかろうか。従いまして、先ほどからの御質疑応答についても、私は、自分の行政、まことに申しわけないが、一生懸命これらの問題について努力するために、注意書きをとっておるわけで、なお今、食品関係、薬品製造業関係に対して、従来の厚生行政の方法が緩に過…

自由民主党厚生大臣1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○堀木国務大臣 ただいま議題となりました国民健康保険法施行法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 本法案は、国民健康保険法案の施行のため必要な経過措置を定めるとともに、関係法律の整理を行おうとするものであります。 次に、この法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一に、国民健康保険事業の開始の勧告言及び助言の制度を設けたことであります。国民健康保険の未加入者を一日もすみやかに解消せしめる趣旨から、昭和三十六年三月三十一日以…

自由民主党厚生大臣1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○堀木国務大臣 今滝井さんのおっしゃることはごもっともなんで、設備だけできても、それは規範的な病院にはなり得ない。やはり内容を構成しておる医師を初め、その他の従事員自身の給与、待遇なり生活を保障するというふうな面が伴いませんと、確かに、ネコが障子を破るかどうかは別にいたしましても、私は医療機関としての完備したものではないと思います。そういう点については今後われわれ自身がせっかく努力をいたして参るべき点である、先ほどからのお話のように、そ…

自由民主党厚生大臣1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○堀木国務大臣 かねて滝井さんの持論であるように、私どももそうでなければならぬと思っているのです。皆保険を進めて参ります上において、医療機関自身の体系的な整備をはかって、その機能をおのおの発揮させることによって初めて皆保険が社会保障の一貫として国民の福祉と結びついて参るということにつきましては、何らの疑いを持っていないのであります。しかも全体を通じて見ますと、この医療機関の体系的整備ということが、どっちかというと一番ウィーク・ポイントに…

自由民主党厚生大臣1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○堀木国務大臣 個々の点をおとりになりますと、私ども自体でももう少し改善したいという点はあるわけであります。そのうちで待期の三日という問題は確かに私ども自身も考えなければならぬと思います。ことに社会保障制度審議会自身が三日を希望しておる。また諸外国のILOその他の関係におきましても、三日というものが大体標準になっておるということから、そういうことをいたしたいという考え方は捨てていないのであります。しかし滝井さん、一つ一つを爆撃して、これ…

自由民主党厚生大臣1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○堀木国務大臣 実は内幕を言うと、この出産手当を幾日にするかということが最後まで残った問題であることは事実であります。だから私は、その点では、医学的見地はともかくとして、なるべく実は金額のふえ方のそう多くないということも考えた。しかし滝井さん、もう一つ、あなたは国庫負担と給付の何だけをおっしゃるのだが、少しも保険料のことにはお触れにならない。私どもの計算によれば、前の保険料をきめたときから考えてみると、事実日雇い労務者の収入もふえている…

自由民主党厚生大臣1958/04/03

28衆議院 社会労働委員会 第33号

○堀木国務大臣 私がそれはその通りにとれば、滝井さんのお話はよくわかります。そうすれば賃金を上げたときは、保険料を上げてもいいかということにもなるのです。そうすると、上げるべかりしものを上げなかった点もある。詳しいことは政府委員から説明させますが、今あなたは三十二年を基準におとりになったのだが、この保険料の問題は結局施行当初からの推移を見なければなりません。お手元に持っておられる先ほど引用された参考資料の中でごらん願っても、事実保険料は…

自由民主党厚生大臣1958/04/01

28衆議院 社会労働委員会 第31号

○堀木国務大臣 交付税交付金でもって総額的に算定の基礎に立って出したときに、実際に地方の自治体においてその趣旨目的に使われないで、他の費用に充当されるというふうなことが考えられないでもないのであります。そういう福祉行政を推進する上からは中央の意思が地方に浸透するためには、補助金なりその他の方法によって的確にそれがその方途に使われる必要があるということは、私は一つの方法であろうとは考えますし、現に他の行政部門におきましては、いろいろの事例…

自由民主党厚生大臣1958/04/01

28衆議院 社会労働委員会 第31号

○堀木国務大臣 滝井さんお承知かどうか知りませんが、私、民間にいたときにやはり福祉事業をやっておりました。自分のやっております社会福祉事業は割合に財政的な基礎が強うございましたが、他の民間の社会福祉法人のやっておる社会福祉事業が、率直にいえば今おっしゃったように、本人は非常に熱心にやっておる、しかし国家は顧みてくれないという気持が非常に強いことを痛感いたしておりました。おっしゃる通り、一方においては国家責任というものを回避するわけではご…

自由民主党厚生大臣1958/04/01

28衆議院 社会労働委員会 第31号

○堀木国務大臣 私は滝井委員の言われることは全く御同感でございます。私ども率直に申しますと、厚生行政全般を通じまして、終戦後の厚生行政で考えられることは、国の責任だというふうな考え方から国がやるので、大臣の責任の地位に立ったのはいいのでありますが、しかし財政上の制約が多い。しかも社会事業は民間の自主的な活動というものを援助していって、それが活発に動いていくという姿が必要であ。ることに防食の点から今生活協同組合や公益質屋やその他の問題をお…

自由民主党厚生大臣1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(堀木鎌三君) ただいま議題となりました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 母子福祉資金の貸付は、都道府県が母子家庭や父母のない児童に対し、生業資金、修学資金、修業資金等八種類の資金を貸し付け、その経済的自立の助成をはかることを目的としているものでありますが、昭和二十八年四月この法律の施行以来昭和三十二年十一月末現在までに、都道府県が母子家庭等に貸し付けまし…

自由民主党厚生大臣1958/03/28

28参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(堀木鎌三君) 御引用になりました一松委員のときに、詳しくお答えいたしたのでありますが、これは専門家である加賀山さんも、なかなかむずかしいことはよく御承知だと思います。しかし、三十三年度は経済の調整過程を考えておる、予算につきましても、ともかく従来より約五割近いものを国立公園のために増額いたしました。しかし、お説の通り、これでもって五カ年計画と対比いたしますと、まだ四分の一くらいにしかなっていないというのが現状でございます。私…

自由民主党厚生大臣1958/03/28

28参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(堀木鎌三君) 今お話の点は、私どもも非常に心配している点であります。実は、国民年金制度の創設の要望が、最近、特に非常にやかましい問題になっております。むろん軍人恩給その他の問題との関連もありますが、終戦後の新しい日本の社会の情勢、ことに従来の家族制度というものが相当変貌を来たして参りましたときに、本質的にこれらの国民年金制度がしかれること自体が、当然の要求であろうということを考えているのでありますが、お説の通り、現在すでに相…

自由民主党厚生大臣1958/03/28

28参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(堀木鎌三君) 今具体的におあげになりました、中政連の問題は、率直に言えば、この法案とはよほど内容を異にした趣きもございます。従って、果してあれが成り立ち得るものかどうかということ自体に疑問がありますと同時に、何も強い御要望があるからというだけの点で物事を考えてはおりません。しかし、この農林漁業団体職員共済組合法による年金制度は、率直に申し上げますと、従来厚生年金の適用を受けていた方々でございます。それがこうして厚生年金から離…

自由民主党厚生大臣1958/03/28

28参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(堀木鎌三君) 先ほども御答弁の際に触れましたように、本質的には、敗戦後の日本の社会は非常に変貌してきております、なかんずく家族制度が崩壊いたして参っておる。しかも、新しい憲法で国民の生活を保障しようとする、国の責任において保障しょうという観念があります以上、私どもは、国民年金制度が一日も早くしかるべきものであったろうということは考えます。しかし、敗戦後の日本のあの経済社会の情勢で、直ちに年金制度をしくということは、おそらく何…

自由民主党厚生大臣1958/03/28

28参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(堀木鎌三君) ちょっと御質問の実体を把握しておりませんかもしれませんが、積立金の問題でありますが、厚生年金による年金受給省というものは、御承知の通りにまだ始まったばかりでございます。しかも、炭鉱夫について適用が、年限が短いために起って参りましたためでありまして、従って、株立金が非常に多いというのは、現状としてはやむを得ないんじゃないか。今後、年金受給者が相当ふえて参りますということは言い得るのでありますが、現在のところでは、…

自由民主党厚生大臣1958/03/28

28参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(堀木鎌三君) 国民年金制度をしきます以上は、私は何と中しますか、ベースになる一定のものは共通でなければならぬ、それは総理大臣が申しております統合調整するという意味の分に当たるわけでございます。ただし、おのおのの共済組合によって受けておられるものについて、そのベースは国民年金に統合調整をいたしますが、付加的な方式として、現状では、採用せざるを得ない、その、何と申しますか、四民が全部一本の国民年金制度に直ちに参りますことは、現状…

自由民主党厚生大臣1958/03/28

28参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(堀木鎌三君) むろんそれらの問題を帳消しにすることはできるはずがないと思っております。ですから、今あなたのおっしゃったような付加方式を採用されるるよりほかないというふうに私は考えておりますが、おそらく社会保障制度審議会も、その方式をとるのでなかろうかと思います。しかし、あまりそれらについて具体的に申し上げるのは、かえって社会保障制度審議会の現在の審議に私どもがどう考えておる、ああ考えておるということを申し上げるのはどうかと思…

自由民主党厚生大臣1958/03/28

28参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(堀木鎌三君) 国民年金制度を創設いたしましても、先ほど、現在の厚生年金について御質問になりましたように、この醵出方式で参りますれば、実際の支払いは相当あとになるわけでございます。しかし、それでは、私ども社会保障制度の一環としてやろうと思うものでは、そういう観点に立ったものでは、今おっしゃいましたような老齢者でありますとか、母子家庭でありますとか、あるいは重度の身体障害者というものは、どうしても無醵出制度を適用いたしまして、そ…

自由民主党厚生大臣1958/03/28

28参議院 農林水産委員会 第23号

○国務大臣(堀木鎌三君) 大河原さんにきょうは珍しくやや持ち上げられたのですが、実は、私率直に申しますと、もう実は私の方が積極的に最近は政府の決意を明らかにして、それが社会保障制度審議会に反映いたしまして、私ども内閣を作りましたときに考えておりますよりは、御答申が早まって参っておるという状況なのであります。まことに申しわけないのですが、私はこの際に、私はこういう意見であります、ああいう意見でありますと言うことは、社会保障制度審議会の御答…